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2017年12月14日 (木)

【レビュー】動きを自在にコントロール!遊んで学べるロボティックボール:Sphero Mini

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ソフトバンクセレクションオンラインショップよりレビュー用に『Sphero Mini』を提供いただいたのでレビューしたいと思います。Sphero Miniはロボティックボールという愛称がついているようにスマホやタブレットで動きをコントロールできるボールです。さらにはプログラミングまでできてしまえます。

子供にこのボールみせたら、あっというまにはまって1日中転がしていました。クリスマスのプレゼントにピッタリじゃないでしょうか?

□関連ページ
Sphero Mini
:ソフトバンクセレクションオンラインショップ
■価格:¥6,350(税込)

□開封



ケース正面

吊り下げ販売用の外側のカバーを外します

底にシールで固定されていましたので剥がしてから
スライドして外します

パッケージの側面のシールを外します

シールにはタブがついていて剥がしやすくなってました。素晴らしい。底のシールにもタブ欲しかったですけど。

sphero miniの入った上のケースを外します

下のボックスをあけます

内蓋を展開すると簡易説明書

ケースをあけて充電して、アプリを使えば良いようです

いよいよsphero miniを取り出します。ケース下の爪をつまめば簡単に開けれます。

台座には粘着シールで固定されてました。

何度でもつけられそうな材質なので遊んだらこのケースに収納すれば良さそうです。

同梱品。ミニコーンやボーリングピン、MicroUSBケーブルです。

sphero miniを覆っているフィルムを剥がします

こちらもミシン目が入っていて剥がしやすくなってます。

まずはsphero miniを充電する為に殻をあけます

真ん中を両サイドから押しつぶすようにすれば簡単に開けられます

ガチャガチャを開ける要領とおなじですね。

ケースが割れたら交換できるのでしょうか?いろんなデザインのケースを別売りしてくれるとうれしいかも。

sphero miniの中身が見えました

車輪が見えますね

この車輪で動かすようです

microUSB端子があるので付属のケーブルを差し込みます

青色のケーブルがsphero miniにピッタリです。

モバイルバッテリーで充電中

本体はLEDが点灯します。緑色が点灯すれば充電完了

遊びに使える小物も入ってます

ボーリングピンが6個とコーンが3つです

ゴルフボールとほぼ同じ大きさでした。

□遊び方

パッケージに記載のSpheroのホームページにアクセスしてアプリをインストール。

iPhoneやiPadのほかAndroideスマホ・タブレットでも遊べます。

 

アプリをインストールして起動。オープニングアクションがかわいいです。

年齢を聞かれましたので子供の年齢をいれました。

sphero miniが近くにあるとすぐ接続できます。接続されたらアップデートがされるのでしばらく待ちます。

アップデートがおわったらすぐに遊べるモードの動画の紹介。

YouTubeで遊び方が紹介されますが英語。

ランダムに動くsphero miniを机から落ちないようにして遊ぶゲームのようです。
衝撃があると向きをかえて転がります。

Sphero Mini - Mini Update 1

お正月に子供たちがいるところで遊んだら盛り上がりそうです。

さまざまな操縦モードがあります。

操縦する前には調整が必要です。青いLEDが点灯するのでアプリの円をドラッグしてLEDが自分側に来るようにします。これで向きが決まるようです。


端末を傾けて操作するモード

お祭りにあるスマートボールのようにバネで弾くような感覚で操作するスリングモード

ボールをコントローラーにして遊べるシューティングゲーム。この遊び方は斬新。

他に顔の表情でコントロールするモードなどもあり、次男に渡したら数時間Sphero miniで遊び続けました。

アプリは直感的に使えるので、最初の調整の仕方さえ教えてあげればあとは自由に遊べるんではないかと思います。

アプリをコントローラーにするゲームもいくつか入ってますので楽しめるかと思います。スマホでやるにはやや画面が小さいので、10インチ程度のタブレットが適しているかなと思います。

□プログラミング

アプリを使っての遊びを一通りできるようになったら(2週間ほど)、次のステッププログラミングに進んでみました。

Sphero miniはSphero Eduというアプリをいれることでボールの動きをコントロールできるプログラムが開発できます。アプリは下記の公式ページから。

Sphero Edu:公式ページ

まずはSphero Eduにサインアップする必要があります。子供に使わせる場合保護者としてサインアップできますし、大人が普通にサインアップすることができます。

保護者としてサインアップすると子供がSphero Eduで行うことを管理できるので安心ですね。

サンプルプログラムは、前に進んで後ろ進んでもとに戻ってくるという簡単なものでした。

スタートをタップすると

  1. SpheroがLEDが青く点灯
  2. 0度(前)に速度80で1秒進む
  3. 1秒まつ
  4. 180度(後)に速度80で1秒進む

というプログラムになっています。一つのブロックで角度、速度、時間をコントロールできるので短くすみますね。操作用のブロックは下に並んでいます。普通の動きだけでなく、LEDや内蔵センサー(衝撃、加速度、ジャイロ)のさまざまな情報も使えます。

プログラムの基本である、分岐、ループ、変数、演算もすべてブロックで用意されていてドラッグ&ドロップでブロックをつなげたり値を入れたりということができます。

キーボードでガシガシコードを打つという必要はないのはとっつきやすいと思います。

でも、裏ではjavascriptでコードがかかれているのでガシガシ派も大丈夫です。

そのブロックには角度や速度、動作時間が設定できるようになっているので、子供にぐるぐる回るプログラムを作ってごらんといったのが上の写真です。

少しずつ角度を変えて進むブロックを一生懸命つなげて作っていました。

その次に繰り返しや変数の使い方を教えて数行でぐるぐる回るプログラムの作り方を教えてあげたら


ぐるぐる回るプログラム

「すげー」

と目がキラキラ。

ループや変数の増減をうまく使えれば、短いコードで面白い動きができるとわかってくれたかなと思います。

Spheroだけではプログラムの勉強は難しいので解説書などがたくさんでているScratchからはいるのがお勧めです。Spheroと同じくブロックをドラッグ&ドロップするだけでプログラムが組めるのでとっつきやすくSpheroにもつながります。Scratchをつかったロボットなどもあります。

□まとめ

Sphero miniですが、単純なボールでなにがロボティックなんだ?と思っていましたが転がりを、コントロール出来るだけだこれだけ面白いおもちゃになるとは思いませんでした

ゴルフボール大の小さいボディなので家の中のちょっとしたスペースでも遊べますし、テーブルの上でも遊べます。プログラムに自由落下や衝撃の判定もあるぐらいなので落下も想定して作られているのでロボットといってもラフに扱えるのがいいですね。

プログラミングについては、おまけでいいぐらい遊べるロボットボールでした。スマホやタブレットをお持ちの方なら買って損はないかと思います。

我が家の場合は、もともとマインクラフトのコマンドブロックでいろいろ組んでいたこともあり、プログラムに結構興味がありましたし、ScratchというSpheroと似たプログラム言語に触れていたので比較的スムーズにプログラムも楽しめたのかなと思います。

プログラムできるボールですけれど、そんなに固く考えずスマホやタブレットで遊べるボールのおもちゃとして、お子さんにプレゼントしてみても良いかなと思います。価格も手頃なので良いですよね。

購入は下記の画像をクリック!(ソフトバンクセレクションオンラインショップ)

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