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2017年1月22日 (日)

【家電】ドラム式洗濯機9kgから縦型洗濯機11kgへ買い替え:日立 BW-DX110A

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2009年に購入した洗濯機(東芝 TW-200VF)が突如排水できなくなり、修理に時間とコストが掛かるようなので7年半経ってたこともあり買い換えることになりました。購入したのは日立のビートウォッシュ『BW-DX110A』シャンパンゴールドです。

 

ケーズで購入しましたが、ヤマダ、エディオンとハシゴの上引き取りコミコミでネット最低価格を下回る事ができました。

日立を選んだのは耐久性が良さそうなのと、ビートウォッシュが洗浄力高そうというイメージから。

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蓋を開けたところ。
手前のスイッチ類は11kgモデルだけタッチパネル。凹凸が有りません。

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洗剤投入口。
真上から洗剤が投入できトレーも外せるので洗いやすくなってます。前の機種は洗剤投入口は掃除し辛くカビなどが発生してたのですがこれなら大丈夫そう。

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洗濯槽。前に使っていたドラム式の前に使っていた縦型は長持ちしてたので20年近く前のモデル。
縦型もかなり進化してますね。

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真横から。天板は結構傾斜が有ります。上に物を置くのは難しかも。

□ドラム式と縦型の違い

 

・取り出し口
ドラムは屈んで洗濯物を取り出していたのですが縦型は屈まなくていいですね。
ただ、洗濯物は一度上に持ち上げなくては行けなくなるので一長一短かな。

・大きさ
11kgになってもドラム式よりコンパクトなので設置には問題なし。
9kg同士なら圧倒的に縦型が、コンパクト。

・水量
ドラム式の勝ち
ドラム式が50L程度に対して縦型は100Lと約2倍。
ただ、我が家は9kg一回で終わらないことが多く、2回していたりしましたので11kgで回数が減れば差は小さくなるはず。

・洗浄力
不明。
ドラム式は叩き洗い、縦型は水流で。
日立はビートウォッシュで叩き洗いを実現。

・タオルのふんわり度
縦型の勝ち。
ドラム式は叩き洗いなのでタオルの繊維が完全に潰れてゴワゴワになります。
乾燥を30分でもすればフワフワになりますが乾燥コストがかかるので水量のエコが無駄に。

・コスト
縦型の勝ち。大体半分から3/4ぐらい。

□購入
前の洗濯機でも2、3度修理には来て貰ったので5年の延長保証は付けたほうが良いかと。

 

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