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2016年6月 4日 (土)

【レビュー】6年半ぶりに帰ってきたKENWOODヘッドホンをチェック:KENWOOD KH-KZ3000


久しぶりにみんぽすからのレビュー記事です。今回お借りすることができたのは、実に6年半ぶりにヘッドホン市場に帰ってきたというKENWOODのハイレゾ対応ヘッドホン『KH-KZ3000』になります。ハイレゾ音源もこれを機会に試してみたいと思っています。まずは、製品チェックをしていきたいと思います。

□関連ページ
KENWOOD or not | ハイレゾ音源対応バンド型・カナル型 ヘッドホン | ケンウッド

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□パッケージ


箱正面。KENWOODロゴとイヤーパッドの特徴的な赤い逆三角形を中心にデザイン。


箱背面。こちらにもKENWOODロゴの赤い逆三角形。

□開封


箱の上面を開けると内箱が現れます。下側にタブが出ているのでそれを持って引き出せばよいようです。


タブをつかんで内箱を引き出します。


内箱。外箱と違ってツヤのないシックな落ち着いたデザイン。


内箱を開いてみます。
赤いベルベット調の生地に商品が置かれており、高級感が感じられます。


カードにはスペックではなく感じられるブランドでありたいとのメッセージ。

あと、アンケートカードが入っていました。

 


内箱のヘッドホンの下に説明書とイヤホンケーブルが入っていました。


同梱品。


本体を取り出してみました。イヤーパッド部の特徴的なデザインが目をひきますね。

KENWOODロゴの象徴である逆赤三角から放射状に広がる線が美しいです。


イヤーパッドを立てたところ。イヤーパッドとヘッドバンド部の厚みのあるクッション、金属部の深いツヤが落ち着いた印象と高級感を演出。


バンド部の裏に型番を発見。


外側にKENWOODロゴとLの文字。ツヤの違う金属を複数使っていて手が込んでいます。


アジャスターの動きをチェック。


アジャスター最大。片側3.5㎝、両側で7㎝伸びます。細かくカクカクと引き出せるので左右を均等にするのも比較的簡単ですね。


イヤーパッドの内側。航空機のジェットファンを思わせるデザイン。厚くしっとりとした肌触りのパッドは耳あたりもよくいい感じです。


左サイドにケーブル端子があり付属のケーブルを差し込むようになっています。


ヘッドホン側は4極。

下記のようなバランス対応のケーブルに変えて音質向上に期待できますね。KENWOODからも出してほしところです。

KENWOOD/Victor用 バランスケーブル RP-KEBKV1【RCP】


一体感のある接続部。


ケーブルは1m20cmほどありました。


iPhoneに接続してみます。こちらは3極のミニプラグ。

根元が太くケースに干渉しそうに思えますが直前に細い部分が3.5㎜程あるので大丈夫でした。

私が了しているケースはSPIGENのNEO HYBRIDですがちょうど干渉せずに差し込めました。防水ケースなど分厚いものだと干渉してしまうかもしれません。


あとで気づきましたがヘッドバンド部分はレッドステッチが施されていました。

自分の車(SUBARU EXIGA 2.5i Spec.B)のハンドルやシートもスポーティ感を出すためにレッドステッチが施されているのですが、KENWOODはF1などモータースポーツとも縁が深いのでそういうインパクトを狙っているのかもしれません。

□装着

 


くまモンにモデルをしてもらいました。同じ黒に赤なので似合ってますw


耳に当てられてないとか言わないでください。

□音質
取り急ぎiPhoneに入っている音楽を聞いてみました。AAC128kbpsに圧縮しているのでハイレゾ対応のKH-KZ3000には物足りない音源ですが、普段使っているSONYのイヤホンと違って音源との距離があるので音場の広がりを感じられますね。

厚いパッドが遮音性も高いので音楽に没頭できます。(歩きながらは危険)

音については圧縮音源であっても重低音は深く重さを感じさせつつ響きを感じられますし、高音はシャキッとキレがあります。中音はやや弱めな感じを受けました。とはいえ基本フラットな特性な気がしますので癖がなく聞きやすいのではないでしょうか?

□まとめ
自分はKENWOODとは高校生の時からの付き合いだったので今回のレビューはなつかしい気分で引き受けました。ちょうどミニコンポブームでKENWOOD ROXY DG77を自分の貯金を下ろして購入しました。ミニコンポといってもそれまでラジカセしか使ったことのない子供にとっては大きな買い物でした。音質なんて気にするような歳でもなかったのですが大人の仲間入りした感じがしてうれしかったものです。

F1もよく見てましたし通信関係はKENWOODが普通に使われていたりと我々世代には特に印象の深いブランドなんですよね。

そのKENWOODがヘッドホンを復活させてくれたのはうれしいと思います。ハイレゾブームですし、KENWOODを使っていた世代にドンピシャな気がします。

ただ、自分は耳がたっているのでヘッドホンをしていると耳が痛くなってしまうので長時間使えないのが残念なんです。もっと大きいイヤーパッドで耳ごと完全に覆えるようなヘッドホンがほしいのですがね。

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□おすすめ

Victorのオンラインショップで購入できます。

KH-KZ3000対応のバランスケーブル

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