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2016年4月17日 (日)

【レビュー】ルンバ621のダストボックスはちりとり型:iRobot Roomba 621


ルンバ621を使う前に、本体の構造をルンバ980と比べて見ました。ルンバ980はちゃんと掃除機な感じでしたがルンバ621は箒とちりとりみたいな感じでした。

先ずは上部から

ルンバといえば笑顔に見えるデザインですよね。妖怪ウォッチにもロボット掃除機が出てきた時はルンバに似たデザインのロボットがたくさんでてきましたw



この弧を描いたパーツは単なるデザインではなく、持ち運ぶときの取手になっています。


中央部のボタン。中央が電源と掃除を始める『CLEAN』ボタン。上側はスポット掃除のボタン、下側はホームベースに戻るボタンになっています。621には800/700シリーズと違ってスケジュール機能はないのでシンプルです。980はスマホでスケジュール設定するので600シリーズ同様にシンプル。


車輪


車輪の深さ


裏面



表面


裏面からブラシとダストボックス


ブラシカバー開けたところ


ブラシは簡単に外せます


ブラシは毛のあるタイプ。ルンバ980はシリコンゴムでブラシレスだったので大きく違います。


毛など絡みやすいブラシの軸のパーツが分解できるのはルンバ980と同じ。


ダストボックス部


ダストボックスの取り方は中央のボタンを押しながら手前に引きます。


ダストボックス。大きな開口部。ルンバ980の2倍以上はある感じです。

ルンバ621はブラシで掃いたゴミを拾い開口部のダストボックスに掻きこんで溜める構造のようです。

□まとめ
ルンバ621と980の構造上の大きな違いは二つありました。一つはブラシでもう一つはダストボックスです。

ルンバ621は箒とちりとりのように毛のあるブラシでゴミを掻き上げダストボックスに入れていく感じですが、ルンバ980はブラシと吸引モーターで吸い込んでいく感じで掃除機そのものです。

ダストボックスは開口部が大きいのでゴミを捨てる時は気を付けないと溢れてしまいます。説明書には新聞紙などの上で開けるようにとあるぐらいです。

我が家では、ルンバごと外にだし、外のゴミ箱の上でダストボックスを外してゴミを捨てています。980の方はゴミはしっかりとダストボックスの中に固まっているのでダストボックスだけを外してゴミ捨てできるのでかなり楽ですね。621は構造的にも多くのゴミを溜めるには適してないようなのでこまめに捨てたほうが良い感じです。

ルンバ621を買って一番驚いたのがこのダストボックスの開口部の大きさですね。

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□購入
ルンバ621

ルンバ980

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