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2015年10月

2015年10月25日 (日)

【不具合】解決済:チャンネル録画がされなくなった:Panasonic DIGA DMR-BXT870

DIGA初のチャンネル録画対応機であるDMR-BXT870で、突然チャンネル録画が出来なくなりました。Panasonicサポートに連絡後、基盤交換しても直らず、HDD交換で直りました。チャンネル録画はHDDにかなり負担の高い機能ですので、同じような現象が発生した方の為に覚書です。

□製品ページ
Panasonic DIGA DMR-BXT870

□発生状況と直るまでの経緯

  1. 推奨外のUSB-HDDをチャンネル録画用として接続
  2. 数日後にチャンネル録画が出来なくなる。
  3. USB-HDDを取り外し(登録も削除)
  4. 数日後に本体HDDでのチャンネル録画が出来なくなる。
  5. 購入店舗経由で持ち込み修理依頼。
  6. 2週間後に、現象確認できないと返却されたが、直っていなかった。
  7. Panasonicサポートに状況説明し、出張修理対応。基盤交換したが直らず。
  8. 再度Panasonicサポートで出張修理対応。HDD交換で復活

□原因(推測)

以前に記事にしましたが、チャンネル録画の録画日数を増やす為に外付けのUSB-HDDを購入したのですが推奨ではなかった為か、動作が不安定になりチャンネル録画が正常にできなくなる事態になりました。

この時に本体側HDDになんらかの異常が発生し、チャンネル録画領域が正常に認識できなくなったと思われます。通常録画は正常に出来ていました。DIGAの仕様として、チャンネル録画と通常録画は領域分けを行っていて互いに干渉しにくいようになっているようです。

持ち込み修理でも原因が分からず、特別に出張修理で対応いただいてようやく直りました。修理完了まで1ヶ月掛かってしまいました。

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2015年10月12日 (月)

【レビュー】ファミコン、スーファミ、GBAが遊べる互換機:RETRO3(TRI)

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妻の実家にあった、スーファミやファミコン、GBAのカセットを遊ぶためにRetro 3という互換機を購入しました。スーファミとファミコンの互換機はありますがGBAまでセットになったのはなかなかありませんよね。アナログ接続ではありますが画質もよく満足しています。

□パッケージ

 

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ファミコンを模したパッケージデザイン

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裏には接続方法や最適なゲーム機選びなんてのも書いてあります。

□開封

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無駄のないパッケージになっていますね。

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コード類もしっかりと梱包されていました。

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付属品。コントローラー2個、ACアダプター、RCAケーブルです。

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初代ファミコンに近いカラーリングですね。結構軽いです。

□接続

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まずは、コントローラーを接続します。本家スーファミと同じ端子になっていますので、本家のコントローラーはもちろん、専用コントローラーやマリオペイントのマウスなども使えたりします。

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コントローラーは本家にそっくりです。なかなか精度よく作られていて使いやすいです。

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テレビとはRCA端子(黄色と赤色、白色のケーブル)でアナログ接続です。その隣はACアダプターを接続します。

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端子部分もがたつきはなくしっかりした印象。

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一番奥のスロットはファミコン用。定番のスーパーマリオ

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手前のスロットはスーファミ用。こちらはスーパーマリオワールド。

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コントローラーの間にはゲームボーイアドバンスのカセットが入ります。ここは蓋がないのでホコリに注意ですね。

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ということで、スーパーマリオワールドをプレイ。画面サイズを調整していないのでワイドですけどw。きれいな画質でノイズもブレもなく快適にプレーできました。

□まとめ

ファミコン、スーパーファミコンだけでなくゲームボーイアドバンスと任天堂の栄光の3台マシンを遊べるのはいいですよね。子供のころの資産がすべて復活です。カセットは意外と丈夫なようですべて遊ぶことができました。(一部特殊なカセットはダメな場合もあるようです)

本家は中古でもかなりの高値で取引されていることもありますし互換機もいいのではないでしょうか?

□購入

メガドライブ他、5つのゲームが遊べるRetron5というのもあります。HDMIでテレビとつなげられたりワイヤレスコントローラーだったりとハイテクでレトロゲームを遊べます。

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2015年10月11日 (日)

【レビュー】後継機種が出たけれど、Docomo回線を使うなら今でも充分:NEC Aterm MR03LN

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モバイルルーターのNEC Aterm MR03LNを中古で購入しましたので、ざっとレビューしたいと思います。先日、この機種の後継機種で対応バンドが広いMR04LNが発表され話題になっていますがDocomo回線を使う分にはMR03LNで充分な性能があります。iPhoneやAndroidスマホのテザリングよりもモバイルルーターでのテザリングは軽量ですし安定していて使い勝手がいいです。

□製品ページ
AtermMR03LN | 製品一覧 | AtermStation
AtermMR03LN|Mobile Support Information(モバイル・サポート・インフォメーション)

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じゃんぱらで購入したのは、箱なし、ケーブルなし、説明書なし、クレードルなしのMR03LN。あるのは本体と充電器のみというシンプルさ。もっともmicroUSBで充電が出来てしまうので充電器すらなくても大丈夫です。

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特にめだった傷などはありませんでした。

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本体正面

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裏面。NECのロゴがあります。

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裏面、下部には、裏蓋を外す為の隙間が空けてあります。

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左側面は充電やネット接続用のmicroUSB端子

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右側面には電源ボタンがあります。

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充電用のACアダプターはNEC製

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プラグが収納できるタイプです。

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裏蓋を外したところです。

SIMを取り付けるにはバッテリーを外す必要があります

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バッテリーを外す時はPULLと書いた部分を指でつまみあげればOK

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バッテリーを外したところ。

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SIMスロット。MicroSIM(ドコモだとminiSIM)が入ります。

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SIMを取り付けているところ。裏表をきちんと確認しないとちゃんと入りません。
SIMを入れたら、バッテリーを戻して、裏蓋をします。

電源を入れます。

MR03LNはこんなに小さくてもタッチパネルになっているので操作は簡単です。

□アプリ

MR03LNは専用アプリ(Aterm Mobile Tool)で起動や休止モードへの移行ができます。

休止モードにしていれば、鞄の中に入れたままON/OFFが可能なのでとても便利です。電波状態やバッテリー残量もアプリから確認できます。

Aterm Mobile Toolを使う|Aterm®MR03LN ユーザーズマニュアル

□MR03LN購入

店舗や通販で購入する場合は比較的在庫が豊富なじゃんぱらがいいようです。
オークションとそんなに価格差はありません。
じゃんぱら-NEC Aterm MR03LNの詳細

Amazon等での購入も可能

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2015年10月10日 (土)

【解決】突然、iPhoneからチューナーに接続できなくなりました。:PIX-BR310L-DV


iPad/iPhoneでDVDやテレビが見れるピクセラのPIX-BR310L-DVを使っていたのですが突然チューナーに接続できなくなりました。しかし、自宅でアプリの初期化をすれば再度見ることができましたので覚書です。

□症状
外から接続しようとすると通信ができないと表示されます。
自宅から接続しようとすると、チューナーの電源を抜いて入れ直してくださいと表示されました。
→電源を抜き差ししても改善しませんでした。

□初期化方法
自宅でWi-Fiに接続して、設定の「チューナー初期化」メニューで実行するだけです。

チャンネルスキャン情報
録画予約情報
リモート視聴(拡張機能)の設定情報

が消去されるので再設定が必要です。

□購入

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2015年10月 2日 (金)

【レビュー】外の音も聞こえ安全なBluetooth 片耳ヘッドセット:Jabra Mini

Bluetooth ヘッドセットとしてJabra Easygoを使っていたのですが誤って洗濯機で洗ってしまい水没させてしまったので、Jabra Miniを購入しました。EasyGoとほぼ同サイズですが、進化していて使いやすく直ぐに気に入りました。Jabraのヘッドセットは開放型のイヤーパッドになっていて遮音性を抑えてある為、歩行中や自転車、自動車の運転中でも外の音が充分に聞こえて安全なのでおススメです。

□製品ページ
JABRA MINI Bluetooth ヘッドセット

□Bluetoothヘッドセットの選択条件
利用状況:歩行、ジョギング、自転車、自動車など移動中

条件:優先順位

  1. 相手の声がよく聞こえること
  2. 自分の声がよく届くこと
  3. 外の音が充分に聞こえること
  4. 安価(数千円以下)
  5. 音楽、ワンセグ対応
  6. 耳から落下しにくいこと(イヤーフック付)
  7. 軽量
  8. 接続が切れにくいこと
  9. 長時間待ち受け
  10. コンパクト
  11. デザインが良い
  12. 防水

Bluetoothヘッドセットの購入の第一目的は移動中の通話にありますのでここは一番重要です。

Bluetoothヘッドセットの中にはインイヤータイプのものが多くありますが、これは遮音性が高くなってしまいます。
両耳だと論外で片耳でも片側は聞こえにくくなるので良くありません。

外音を聞こえやすいものとしては、つい先日シャープがリリースした耳穴を塞がないタイプや、骨伝導タイプもありますがどうしても価格が高く1万円前後してしまうので難しいですね。

Jabraの片耳ヘッドセットは、ほぼすべてのモデルで開放型を採用しているので外音が聞こえやすいのが特徴です。1万円を超える高級なモデルもありますが、数千円程度の安価なものでも、防水以外の条件ならば性能を満たします。

しかもMiniならば最新のBluetooth 4.0+EDRに対応し長時間待ち受けに対応しつつ、Class 1を採用しているのでClass 1同士で接続すると通話可能距離が30mと長いのが特徴です。

デザインはJabraならどのモデルを買ってもスマートで使いやすいです。

防水は…EasyGoを水没させたので機能的に欲しかったのですが、あきらめました。

□性能比較
Mini、Classic、EasyGo
ClassicとMiniは重量以外は同じ機能を有しています。
Classicより2g以上軽くなっていますが、逆にMiniにはカラーバリエーションがありません。
EasyGoとほぼ同じ重量でBluetoothのバージョンが上がり省電力化が進んでいます。
最大通信距離が3倍になっているのもポイントですね。
Amazonの機能比較表ではMiniにはパワーナップ(節電)機能やHD音声が抜けていますが搭載されています。

model Mini Classic EasyGo
Bluetooth 4.0+EDR 4.0+EDR 2.1+EDR
通信距離 30m 30m 10m
重量 8.7g 10g 8.4g
Jabraアプリ 対応 対応 非対応
音声案内 日本語 日本語 英語
連続通話時間 9h 9h 6h
連続待受時間 9日 9日 8日
ペア数(同時) 8(2) 8(2) 8(2)
パワーナップ あり あり なし
HD Voice あり あり あり

□製品レビュー

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パッケージ表。Jabraの製品は基本上が透明で本体がフロートしている感じで下に付属品ですね。

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パッケージ裏:右下にQRコード

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7:QRコード

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QRコードの接続先 Jabra MiniのHPですが、本国(アメリカ)のページになっています。パッケージを日本語対応した時にQRコードまで手が回らなかった様子。

日本語のサイトはこちら→JABRA MINI Bluetooth ヘッドセット

□開封

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下の箱の表面に商品説明と付属品が入っています。

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付属品。説明書と保証書、microUSBケーブル、イヤーフック、イヤージェルの予備が入っています。

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正面。水没して動かなくなったEasyGoと。正面の黒い部分は通話ボタンです。大きいので使いやすいです。Miniにもカラーバリエーションがほしいですね。

 

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右側面、音量があります。

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左側は電源スイッチ、上下に動作を示すLED(上がバッテリー、下がペアリング)

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下側にはマイクがあります。こんだけ小さくてもクリアーな音声がいいですね。

 

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上部はmicroUSB端子。むき出しなのはやや不安ですがJabra EasyGoも同じでしたので伝統かも。




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充電は上部のmicroUSB端子から。バッテリー部のLEDが赤く光ります。

2時間でフル充電されるようです。



□Bluetooth接続

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ペアリング方法は下側のパッケージの裏側に書いてあります。

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電源を入れてスマホでJabra MINIをタップしたら完了です。

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ペアリング設定中のLED

2台目以降は通話ボタンを、かなり長く長押しすればペアリングモードになります。

ペアリング記憶台数は8台かつ同時接続は2台なので、スマホとタブレットを同時に接続しておくととても便利です。

□アプリ(Jabra Assist)

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Jabra miniはJabra Assistアプリに対応していますが、miniが対応しているのは

【ヘッドセットを探す】機能のみになります。

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この機能を使うには【位置情報を常に取得する】権限を与えておく必要があります。

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Bluetooth接続が切れた場合

【Find my Jabra】をタップすると接続が切れた位置を地図上に表示してくれます。

Bluetooth接続がある場合

【Find my Jabra】をタップすると接続が切れた位置を地図上に表示してくれかつ、ビーコンを鳴らすことができ、見つけやすくしてくれます。

Jabra Miniは30mまで電波が届く設計になっているのでどこかに置き忘れたなんて時に役立つかもしれません。
もちろん、スマホのバッテリー消費量は多くなるのは仕方がありません。よく置き忘れる方はオンにしておく方がよいでしょうね。

イヤホンを探す機能は、GPSが取得できていることが大事です。ビーコンはイヤホンのスピーカーを通して鳴るので本当に静かなところでしか聞こえません。部屋のなかで見つからないという時に使えます。

バッテリー残量に関してはアプリには非対応ですが、Bluetoothの接続アイコンの横に充電量が表示されるのと音声案内がされるので問題ありません。

ちなみに、2015年10月末に発売予定のJabra Ecripseだと他にもできる機能が増えますがあまり必要そうな機能は無い気がします。

□まとめ
EasyGoとほぼ同じ形状、重さですが通信の安定性や通話の聞き取りやすさなどは向上しているように思います。電源スイッチと動作LEDが裏から横になったのは便利になりました。
イヤーフックがあるので開放型のイヤホンでも落下もしづらく安心です。
接続状況などが音声で案内されるのはいいのですが、ぶっきらぼうなのはちょっと。

iPhone 6 PlusとWindows タブレットのMiix 2 8とペアリングして使っていますが、同時接続できるので、iPhone 6 Plusで音楽を聴いていて、Miix 2 8でYouTube再生したらYou Tubeの音声がながれて、再生が終わると音楽が再び流れる。なんてことができます。もちろん、タブレット側で動画を見ていてもスマホ側で通話をするなんてのは朝飯前です。

通話だけ同時接続可というBluetoothヘッドセットも多くありますが、Jabra Miniは音楽も同時接続できるのでいいですね。

 

□購入

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