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2015年4月

2015年4月28日 (火)

【車】ついに軽自動車(ムーブ/タント)にも画像認識カメラが搭載:ダイハツ スマートアシスト2

ダイハツは2014年12月にフルモデルチェンジしたばかりのムーブに加えてタントが一部改良をうけ、単眼カメラを使った「スマートアシスト2」を搭載したモデルが登場しました。自分が知る限り軽自動車でカメラを使った画像認識搭載車は初ではないでしょうか?以前の「スマートアシスト」対比で飛躍的に衝突回避能力が上がっています。今後は軽自動車でも普通車と同じ回避能力を備えるようになりそうです。

□関連ページ

ダイハツ軽乗用車「ムーヴ」「タント」一部改良 新機能の追加により、安心・安全性能を向上した衝突回避支援システム「スマートアシスト2」を採用~さらにタントは使い勝手や外観魅力も向上~
ムーヴ|カーラインナップ【ダイハツ】
タント|カーラインナップ【ダイハツ】

我が家には、軽自動車初の衝突回避システムであるスマートアシストの初代搭載車ステラ(ムーブOEM)がありますが、たった2年でここまで衝突回避能力が上がってくるとは思いませんでした。

運転していて思いますが、30km/hってすごく遅い速度です。50km/hになると、市街地で走行しているかなりの範囲をカバーできることになり安全性はかなり向上するのではないかと思います。

スマートアシスト2の有無での価格差は7万円前後となっており、スマートアシスト搭乗時の5万円からは若干高くなりました。スバルのインプレッサでEyesight ver3.0の差が10.8万円ですからこれを高いとみるか安いとみるかは微妙な価格差になってきたように思います。とはいえ、車をぶつけたら修理代で10万なんて簡単に超えますから付けておいて損はないと思います。

スマート
アシスト2
スマート
アシスト
衝突回避支援
ブレーキ機能
動作速度
4~50km/h
速度差30km/h
4~30km/h
速度差30km/h
衝突回避支援
警報機能
動作速度
 4~100km/h
速度差60km/h
4~30km/h
衝突回避速度差4~20km/h(回避)
20~30km/h(軽減)
4~20km/h(回避)
20~30km/h(軽減)
車線逸脱警報60km/h以上 機能なし
衝突警報機能
(対歩行者)
4~50km/h 機能なし

フルモデルチェンジしてからたった5ヶ月で安全装備を大幅にグレードアップした仕様を追加設定することは異例に思います。個人的な推測ですがフルモデルチェンジ時には間に合わなかったのではないでしょうか?

今のところ、スバルのステラ(ムーブOEM)にもトヨタ ピクシススペース(タントOEM)にもスマートアシスト2搭載車の追加設定がありません。

その内にスマートアシスト2車種の追加はされるとは思いますが今までこの手の追加仕様に関しても同時に行われていただけに不思議です。

※追記:ようやくスマートアシスト2搭載車がスバルからも発表されました。2015年5月26日追記
スバル ステラを改良:富士重工業株式会社 ニュースリリース

□購入

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2015年4月19日 (日)

【レビュー】あのフリクションボールにタッチペンが合体!:Pilot Smart-tip friction ball3

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文房具店を歩いていたら、気になる商品があったので思わず購入してしまいました。あのPILOTの消せるボールペンFriction Ballにタッチペン機能が合体した『パイロット フリクションボール3 スマートチップ タッチペン』です。ペン先が導電性になっているようでペンを収納するだけでタッチペンになるという便利グッズです。

□関連ページ
フリクションボール3 スマートチップ (限定品) | 筆記具 | 製品情報 | PILOT

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普通にフリクションボールとして文字が書けます(当たり前)

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上部には、消すためのゴムがついています。こちら側でタッチするペンもありますよね。

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グリップ部分が金属になっているようです。ひんやりとします。

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Miix 2 8でさっそく使ってみました。いちいちペンを持ち替えなくても良いという便利さはかなりの優位性があります。Windowsタブレットの場合はデスクトップにするとどうしても細かいボタンにタッチする必要がでてくるのでタッチペンは必須です。

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ペン先を収納すればタッチペンになります。グレーやホワイトを選ぶとタッチペンとして反応するグリップ部が分かり易くなっているのでおススメです。

□まとめ

フリクションボールの機能としては言うまでもありませんので割愛しますが、タッチペンとしての使い方としての感想です。

最近、自分の仕事場ではかなりの数の人がフリクションボールを使っています。鉛筆と違って文字がはっきりでますし簡単に消せるというのが受け入れられているのだと思います。更にいえば、iPadをはじめとするタブレットを使っている人も多く、こちらも大抵の人が専用タッチペンを使っていたりします。

スマートフォンを使っている人は指で使う人が多いと感じます、タブレットとは使い方が違うのでしょうね。

で、タブレットの他にノートや手帳を使っている人ももちろん多く(いやほとんど)です。

この両方をスムーズに切り替えられるのがこの『パイロット フリクションボール3 スマートチップ タッチペン』だと思います。ペン先を収納するだけでそのままタッチペンとして使えるこの便利さはかなりの優位性があります。このペンさえ持っていれば、紙とタブレットをスムーズに行き来できます。

比較的ペン先が硬いのでタッチペンの感度はやや低目な感じがします。しっかりと握ってしっかりとタッチする必要がありました。専用のタッチペンほど軽いタッチでは動かない印象があります。

タブレット上で手書き文字を書くことを考えると、ペン先は先端がふにゃふにゃなタイプより硬い方が書きやすいですね。

欲を言えば、グリップ部だけでなく全体が金属でもよかったかなぁとも思います。また先端だけでボールペンが収納できるとすっと使えそうです

ちなみにここでいうタッチペンは以前に購入して愛用していたパワーサポートのSmartPenです。かなりスムーズで反応も良いタッチペンの一つだと思います。

【レビュー】超絶なめらかなタッチペン:パワーサポートSmart Pen: 碧き流星

□購入

タッチペン

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2015年4月17日 (金)

【スバル】レヴォーグが全方位で安全に。:スバル レヴォーグ アドバンスドセイフティパッケージ

レヴォーグのマイチェンB型が発売。アドバンスドセイフティパッケージが凄いことになってる。なんと、前方3眼、ドアミラーに1つ、リアカメラつければ5つの目で安全をサポート。後方側方レーダーも備えており全方位で万全な安全性を装備しています。

□関連ページ
LEVORG | SUBARU
富士重工業株式会社 ニュースリリース

アドバンスドセイフティパッケージの機能

①スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)

  • 死角検知機能(BSD:Blind Spot Detection)
  • 車線変更支援(LCA:Lane Change Assist)
  • 後退時支援(RCTA:Rear Cross Traffic Alert)

自車斜め後ろや後方の車両をレーダーで検知してドアミラーについているLEDランプを点灯または点滅して警告

②サイドビューモニター
左側ドアミラー下部にカメラで視覚を補助。

③ハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)
ミラー裏に単眼カメラを装備して、対向車を検知してハイビームや防眩ミラーを制御

④アイサイトアシストモニター
Eyesightの動作状況をフロントウィンドウに表示

□まとめ

スバルのEyeSightは前方に対して、他社をリードする性能を有しておりますが、前方以外については他社に負けている部分がありました。今回のアドバンスドセイフティパッケージは前方以外の部分への安全性を高めたものと考えればよいかと思います。クラス的にアテンザワゴンのi-ACTIVESENSEに対抗したもののように感じました。前方だけじゃね…と思っていた方へは朗報じゃないでしょうか?

 レヴォーグアテンザ
衝突回避速度差50km/h30km/h
動作範囲0-100km/h4-30km/h
クルーズコントロール0-100km/h30-100km/h

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2015年4月13日 (月)

【レビュー】RD-300NXに最適。シャープでクールなスタンド:Roland KS-18Z

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先日アップしたRoland RD-300NXのスタンドとして、楽器屋さんがセレクトして下さったのがKS-18Zというスタンドです。標準のスタンドに比べてシャープでクールなスタンド。フレームが太いのでRD-300NXと組み合わせても存在感がありベストな組立も簡単で横幅や高さなども自由自在に変更できました。



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バーが折りたたまれた状態で入っていました。



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2つの視点がありZ型に広がります。



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中央のバーにはRolandのロゴ。



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中央のバーは2重構造になっていて内部のバーが伸びて高さが調整できるようです。



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組立は、上部のバーをグルッと一回転させます。



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金属のボールジョイントと穴をカチッと嵌めます。



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きっちりと嵌ります。外す時はボールを押し込めば簡単に外れます。



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上部も反転させてZ型に固定して完成。これを2脚作ります。



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中央のバーも2重構造になっていて、細い方と太い方があります。脚のコの字型のフレームも太い細いがありますので向きに注意してネジで固定します。



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ネジで固定します。



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反対側も同じようにネジで固定します。



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バーには穴が空いているのでそこにネジを挿し込み固定します。



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バーの穴をねらってネジを入れるのはちょっと難しいです。奥までネジが入ればOKです。



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ピアノが載る部分。



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クッションを貼ります。



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完成です。RD-300NXだと横幅は最大に広げた方がよさそうです。



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RD-300NXを載せたところ



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足元にCREATIVEのBluetooth スピーカーSound Blaster Roar。



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長男が早速、試打。



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フレームのネジにヘッドホンがちょうどかけられますw



□関連ページ
【レビュー】電子ピアノから卒業。ステージピアノにバージョンアップ:Roland RD-300NX: 碧き流星



□購入





RD-300NX



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【レビュー】電子ピアノから卒業。ステージピアノにバージョンアップ:Roland RD-300NX

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長男が高校の入学祝いで『Roland RD-300NX』を購入しました。小学生の頃より電子ピアノで音楽を楽しんできましたが、今まで使ってきたものだと鍵盤の数が61鍵しかなくものたりなくなってきたようです。

□製品ページ

Roland RD-300NX

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どうやら、ネット界では有名でトヨタ AQUAのCMなどで千本桜を弾いている『まらしぃ』さんという方がRolandのピアノを使っているらしく、それが欲しいといっていたのですが数十万する高級電子ピアノらしくさすがに…と思っていたところに楽器屋さんがおススメとして提案してくれたのがRD-300NXだったというわけです。

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なにより鍵盤のタッチがこのクラスになると全然違います。しっとりとした重さがあり鍵盤をたたいた時の雰囲気も本物のピアノに近い感じがあります。今までの電子ピアノだとヘッドホンをして弾いているとカタカタとかなり軽い打撃音が耳障りだったのですが、こちらはコトコトという低めの音しかせず、ピアノの音色を極力邪魔しない設計になっているようです。

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今まで使っていたのがCASIOのCTK-810(61鍵)という機種でしたが、こちらは鍵盤上の両サイドにスピーカー付きだったのですがステージピアノとなるとスピーカーは付かないということを知りました(汗)

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初心者はヘッドホンからが多いと店員さんはおっしゃっていましたがそれでは臨場感が物足りないし…。ということで先日頂いたCREATIVEのSound Blaster Roarをスピーカーとして使用することにしました。Roarはサイズとしてはモバイルスピーカーなので非常にコンパクトですが、屋外でも使えるほど音量が充分にあり、しかも多スピーカ構成で低域から高域までバランスよく鳴らしてくれるので最適でした。もう少し、長男が音にこだわるようになってくればスピーカーも自分で選べばよいのかなと思っています。

RD-300NX自体の音色ですがスピーカーによるとは思いますが、基本的な音色はCASIOに比べて非常にしっとりとしていて、低音はどっしり、高音は軽快、中域はしっかりとと非常にバランスよく鳴らしてくれます。

あとは楽譜を置く場所がないので、ちょっと検討中です。

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音を変化させるレバーもついています。

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ライブ等でも見栄えのする大きなロゴ。

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RD-700NXと同じSuper NATURAL pianoを搭載

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設定パネル(液晶から左側)

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設定パネル(液晶右側)

□関連ページ
【レビュー】RD-300NXに最適。シャープでクールなスタンド:Roland KS-18Z: 碧き流星

□購入
Roland RD-300NX(ダンパーペダルは本体に付属)スタートセット(スピーカーは別売)

本体のみ

スピーカー

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2015年4月 6日 (月)

【スバル】エクシーガのSUV仕様『EXIGA CROSSOVER 7』登場

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スバルからのDMで、まだ正式発表されていないエクシーガの新モデルが掲載されていました。東京モーターショーでコンセプトモデルとして展示されていた『SUBARU CROSSOVER 7 CONCEPT』が、ほぼそのまま『EXIGA CROSSOVER 7』として登場するようです。

基本的にはエクシーガをアウトバックやXV風にアレンジしたモデルですね

※2015年4月6日 14:00(追記)
CROSSOVER 7のティザーサイトが公開されました。
スバルの新型SUVティザーサイト : スバルのSUV | SUBARU

※2015年4月16日 18:00(追記)EXIGA CROSSOVER 7が正式発表されました。
富士重工業株式会社 ニュースリリース
クロスオーバー7 | SUBARU

外見は最近のスバルデザインを取り入れた大型のフロントグリルにコの字のフォグランプ、ルーフレールが装着されています。車高もあげられオーバーフェンダーも装着されていてなかなかワイルドです。

コンセプトモデルとの違いはルーフレールが密着型になっていることやホイールデザインかな。大型のリアスポイラーは有るのか不明。
※2015年4月16日 18:00(追記)
ルーフスポイラーは大型が装着されていました。

Eyesightは残念ながらver 2.0のまま。型名が2.5i となっていることからエンジンも変更がないおそらくFB25のようです。

現行G型はすでに在庫限りになっており、このCROSSOVER 7はH型になります。

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DMによると型式はYAMH5XC-AB。

正式リリースでは標準仕様やspec.Bがでるのでしょうか?

自分のはF型 spec.Bですがコの字フォグランプとか移植したいかもw

※2015年4月16日 18:00(追記)EXIGA CROSSOVER 7が正式発表されました。
エクシーガはクロスオーバー 7のみの販売になるようです。

□関連ページ
注目のモデル:スバル - クロスオーバー セブン コンセプト - 東京モーターショー2013 - carview! - 自動車
第43回東京モーターショー2013出展概要:富士重工業株式会社 ニュースリリース

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エクシーガのすべて

1/43 ミニカー

エアコンフィルター

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