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2015年3月

2015年3月23日 (月)

【PC】ASUS N550JX vs N550JK 新旧比較

ASUSからNシリーズの2015年春モデルN550JX-FI057Hが発表されました。自分が持っている2014年夏モデルN550JK-CMI7BRとの違いを纏めてみました。具体的にはフルHDタッチパネル液晶が4K非タッチパネル液晶になり、メインメモリーの16GB化、無線LANのIEEE802.11 ac対応になります。

□関連ページ
N550JX-FI057Hの製品仕様の詳細はこちら(PDF)
N550JK-CMI7BRの製品仕様の詳細はこちら(PDF)

発売時期2015年春2014年夏
型式N550JX-FI057HN550JK-CMI7BR
液晶パネル15.6インチ(非タッチ)15.6インチ(タッチパネル)
液晶解像度3840x2160(4K)1920x1080(FullHD)
CPUCore i7-4720HQCore i7-4700HQ
メインメモリー16GB12GB
HDD1TB1TB
GPUGeForce GTX950MGeForce GTX850M
光学ドライブBlu-ray(BDXL対応)Blu-ray(BDXL対応)
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n
重量2.5kg2.6kg
サイズW38.8×D25.5×H2.77cmW38.8×D25.5×H2.87cm
価格174,800円154,000円

赤字は前モデルより良くなったポイント、青字は悪くなったポイント

□まとめ

ASUSのノートPCの中でNシリーズはゲームPCの次に位置するマルチメディア対応のハイスペックPCになります。もともと高スペックでバランスのよかったNシリーズですが、N550JKからJXはマイナーアップデートという感じでしょうか。もっとも大きな変化としては、液晶が4Kになったことですが、かわりにタッチパネルではなくなりました(残念)。

デザインもほとんど同じですが、厚みが1㎜薄くなり0.1kg軽くなっています。サウンド関係も変わらずBang & Olufsen ICEpowerとの共同開発となっており、サブウーファーが付属します。

個人的にはWindows8、10はタッチパネルを前提に設計されており今後もタッチパネルが標準になるのは間違いなく、JVからJKになった時にはタッチパネル化がされています。ノートPCと言えどタッチパネルであって欲しかったなと思います。実際、タイル画面などではタッチ操作の方が直観的で分かり易くなっています。おそらく4K液晶でタッチパネルにすると相当価格が高くなるためとは思いますが、それならばJKと同じFullHDでタッチパネルなモデルも用意して欲しかったなと思います。

CPU的にはCore i7 4700HQが4720HQに変化した程度でベースクロック数が2400MHzから2600MHzと200MHz増加したほどで8%程度のスペックアップ。GPUに関してはGeForce GTX850Mの後継のGTX950Mが搭載されていそうです(Amazonのスペックより)、スペック的には10%程度処理能力が向上している感じです。

夏モデルでも、高スペックであることには変わりなく、高解像度液晶が不要だという方は数万円安い2014年夏モデルもお買い得なのではないでしょうか?

夏モデルや秋モデルには4Kでタッチパネルな後継機がでるかもしれませんね。

□購入
2015年春モデル

2014年夏モデル

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2015年3月16日 (月)

【Minecraft】外部GPU(NVIDIA GTX850M)を認識しない場合の解決方法

image1.jpeg

ASUS N550JKで子供たちがMinecraftをやっているのですが、長男がだしている詳細設定画面を見てみるとCPU統合のGPUを使っていることが判明。せっかくNVIDIA GTX850Mを搭載しているのにもったいないということで、NIVIDIAコントロールパネルでJAVAを追加したら無事動作することができました。

Intel4600_2

Intel4600_zoom_2

まず、F3キーで表示される動作環境の情報を見てみますと、Displayの下にグラフィックボードの情報が記載されていて、CPU統合のIntel(R) HD Graphics 4600が使われていることがわかります。

いろいろ調べてみると、NIVIDIAコントロールパネルにjavaw.exeを追加すればOKとの記載がありましたので設定を試みてみました。

トピック - Minecraft高速化・軽量化・最適化 まとめ • Minecraft 非公式日本ユーザーフォーラム

・NVIDIAのコントロールパネルを開いて「3D設定の管理」>プログラム設定>追加からjavaw.exeを登録

Nvidia_control_2

デスクトップの何もないところで右クリックして[NVIDIAコントロールパネル]を開きます。

Nvidia_control_3dsetting_2

左側のツリーから[3D設定の管理]を選択します。カスタマイズするプログラムの中にMincraftを動かしているJavaがないので追加します。

1.カスタマイズするプログラムを選択するの下の[追加(D)]をクリックします。

Nvidia_control_addjava

最近使用したプログラムにJavaがありましたのでそれを選択します。なければJAVAのインストールディレクトリーにあるjavaw.exeを直接指定すればよいようです。

Nvidia_control_addjava2

[2.このプログラム用の優先するグラフィックス プロセッサを選択する(O)]下ののプルダウンメニューをNVIDIAで強制起動するように変更します。(自動選択のままではIntel HD Graphic 4600のままでした)

Nvidia_control_addjava3

プルダウンメニューから[高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ]を選択します。

Mincraftを起動して確認します。

Nvidia_gtx850m

Nvidia_gtx850m_zoom

Displayの欄が更新され、GeForce GTX 850Mが使われていることがわかります。

□まとめ
影MODなどグラボに負荷がかかるようなことはしていなかったこともあってCPU内蔵GPU(Intel(R) HD Graphics 4600)でも特に動作がモタついたりカクついたりすることはほとんどなかったようですので、Minecraft自体はそれほど高スペックなグラボは必要ないようです。

とはいえ、遊びでTNTをいっぱい作ったりして爆破なんてやるときは重くなるようなのでそういう時にはGeForceがきっと活躍するのでは?!

と思いますw


□MinecraftができるノートPC

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