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2014年11月 3日 (月)

【レビュー】RQ1280が最新センソタッチ3D同等に進化:替刃 RQ12/61 Philips

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Philips シェーバーのRQ1280に刃の交換サインがでてkらあこちらで注文したところ先日替刃の「RQ12/61」が届きましたので早速交換しました。最新のセンソタッチ3Dについているヘッドと同じものになりました。今までの刃は3つの刃が一体で動いていましたが今度のは3つの刃が独立して動くためより肌への追従性が増した感じがします。また替刃もヘッドごと交換でなく刃のみが交換できるように変更されておりエコになっています。

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箱のなかにはブリスターパッケージになっていました。上部のオレンジ色のパーツは何?!

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パッケージを開けてみるとヘッドとヘッドカバーとオレンジ色のパーツ。

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中に入っていた説明書です。1ヶ月に一度は分解清掃して、2年で刃を交換するようにとなっています。刃はSH90/51となるようです。

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説明書にしたがって分解してみます。ヘッドをは上下に分かれます。先ほどのパーツは刃を抑えているパーツを外すための専用工具でした。RQ12/61では内刃だけでなく外刃も外せれるようになってより清掃がしやすくなっています。
ちなみに、工具がないと外れないかというとそうではなく指で積まんで回せば取れますので専用工具が無くなっても問題はありません。内刃だけでなく外刃までとれるので自動洗浄機が無くても100均などで売っているシェーバー洗浄剤での清掃もやりやすいですね。ただ、内刃と外刃の組み合わせが変わらないように注意が必要です。

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こちらは旧モデルのRQ12/51。刃を掃除するときは、3方向に開いてカバーを外すと内刃がとれて清掃できました。外刃はヘッドにくっついているためシェーバー専用の洗浄剤などを使っての清掃は難しいです。

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RQ1280の新旧ヘッドの比較。左がRQ12/61で右がRQ12/51です。刃を支える台座の部分がシルバーに変わりました。RQ12/61の方は台座は3つ別々に動きますが、RQ12/51は台座は一体で動きます。肌への追従性は空き羅漢いRQ12/61の方が上になります。

□まとめ

RQ1280の交換刃はRQ12/51からRQ12/61に変更になっていましたが、新しいセンソタッチ3Dと同じヘッドになりフラッグシップの9000シリーズと同じ刃になっているようです。RQ12/51に比べて3つの刃が完全に独立して稼働するようになった為、肌への追従性がまし剃りやすくなりました。刃の交換も内側の刃のみが交換できるようになったのでエコになっています。あえてRQ12/51を選ぶ理由はないと思います。ヘッド全体と刃で余り価格差が無いのが残念ですが…。

□購入

RQ12/61に交換した後は内側の刃(SH90/51)のみ交換可能できます。(若干安いです)

RQ12/51(旧モデル)

PHILIPS シェーバーのフラッグシップ 9000シリーズ 洗浄機がコンパクトになっています。

センソタッチ3Dの最新版 PHILIPS シェーバー RQ1275CC

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