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2014年11月

2014年11月28日 (金)

【レビュー】高音質且つ迫力のサウンドを備えたNFC/Bluetooth搭載の高機能モバイルスピーカー。:CREATIVE Sound blaster roar

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ブログタイムズ様よりCREATIVEのBluetoothモバイルスピーカー『Sound blaster roar』を頂きましたので早速使ってみました。モバイルスピーカーの中でもここまで多機能で高音質な上に2万円を切るコストパフォーマンスの高さが光る商品でした。

□関連ページ
Sound Blaster Roar - スピーカー - Creative Technology (日本)

□使い勝手

iPhone/iPad/スマホとはBluetoothでワイヤレス接続できます。もちろんBluetooth搭載パソコンとも接続できます。NFCチップを搭載しているのでNFC搭載機器とはワンタッチでペアリングができるので簡単に使い始められます。iPhone 6/6 PlusにもNFCチップは入っているもののApple Pay専用にしか使えなくしてあるので残念ながらタッチでは接続できずBluetoothメニューからペアリングが必要になります。

複数台のペアリングに対応しているのでいちいちペアリングしなおす必要がありません。

ワイヤレス以外でもmicroSDカードを使った音楽再生やパソコンのUSBスピーカーとしても利用できるので汎用性が高いところも魅力的です。

バッテリーを内蔵しているので好きなところに持ち出して音楽を聴くこともできます。パーティーやキャンプなどでも重宝しそうです。

□音質

Bluetooth接続ですが標準的なSBCコーデックだけでなく、より高音質なapt-x、AACコーデックで接続できますので普通のBluetoothスピーカーよりも高音質です。

スピーカーはなんと5つも搭載されています。減衰しやすい高音は正面に。中低域を担当するのは中央のスピーカー。両サイドには低音を担当するパッシブラジエターまで備えています。さらに、モバイルスピーカーなのにアンプが2つ搭載されていて中低音に1つ、高音に1つが割り当てられるバイアンプ構成がとられており、低域から高域までバランスよく音が出てくるように設計されているようです。

実際に音を聞いた感想ですが、小さなボディーからは全く想像のできないパワフルな音がでてきます。そして特徴的なのが音がとてもクリアーで素直であることですね。リビングに置いていても部屋の隅々まで音が届きます。特に高音域がしっかりと届くのが好印象でした。

ヘッドホンでもそうですが最近はとにかく低音、重低音ばかりを強調した製品が多いのですがこのROARは違います。低音、重低音もしっかり出ているのに中域、高音もしっかり聞こえる。いい意味で非常にフラットな特性を持ち癖もなく誰でも聴きやすい音質だと思います。

□デザイン

形こそ真四角ですが、スピーカーは金属のパンチングプレートで覆われていてエッジ部は金属パーツとシンプルだけど高級感もあります。周囲に溶け込みやすいデザインですのでリビングに置いても邪魔にならないと思います。

□コストパフォーマンス

機能も音質も申し分なく、モバイルスピーカーとして全く死角のないこのスピーカーが2万円程度で購入できるのはお得だと思います。

さすがに2個買ってよりパワフルに使うってのはやり過ぎな気がしますw

□パッケージ

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まずはパッケージから。白いをベースに製品が実サイズで正面と側面にプリントされています。仮に店頭に箱で積んであってもサイズ感はわかりそうです。

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左下端にはQRコードがありより詳細な情報が得られるようになっています。

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箱を開けてみると説明書とパンフレットがありその下に本体。奥にACアダプターとUSBケーブルが入っています。

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付属品全てです。

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左端には、ペアリングを補助するNFCチップとバッテリー残量を示すLEDと録音ボタンが並びます。NFCチップが入っている端末ならばタッチするだけでペアリングが完了します。

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右端には電源や音量ボタン、ペアリングボタンが並びます。電源ボタンの横にあるROARボタンは、いわゆるアッテネータで一時的に音量をあげるボタンです。

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本体の背面です。このスピーカーの万能さを示すように様々なボタンや端子がならんでます。

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上面のメッシュの部分には中低域用のスピーカーが1個入っています。

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側面には低域を担当するパッシブスピーカー。

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前面にはCREATIVEのロゴの左右に高音域を担当するスピーカーが入っています。

□ペアリング

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Bluetoothと受話器の入ったボタンを長押ししてペアリングモードにします。LEDが点滅します。

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iOS端末であれば設定>BluetoothでデバイスにSB ROAR SR20Aが出てきますのでタップすればペアリング終了です。

iPhoneならば電話が掛かってきてもOKです。車ならスピーカー側で受話できるのは嬉しいんですけど家でつかうスピーカーだと手元の端末で受話したい気がします。突然スピーカーから着信音がなってもビックリするので、あらかじめ受話対応するか本体側で切替できると嬉しいですね。

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続いてNFCを搭載しているNexus7(2012)でのペアリングを試してみます。Sound blaster roarのフットプリントと全く同じサイズだったのには驚きましたw。

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ペアリングするには左端のNFCのところにNexus7のNFCチップのある部分を近づけます。

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ペア設定するかどうかポップアップ画面が出てきますので「はい」を選択すればOKです。

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Nexus7を立てかけてYouTubeを再生してみてます。サイズが同じなので立てかけるのも簡単w。Nexus7のしょぼいモノラルスピーカーとは雲泥の差です。

□購入

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2014年11月19日 (水)

【WRC】ラリーGB:2014年最終戦。ミッコ2位表彰台でキャリアを終える。 #wrcjp #rxwrc

2014年WRC最終戦ラリーGBが終了。本ラリーを前に引退を表明したミッコが最終戦でらしい粘りの走りを披露して2位でフィニッシュ。優勝は2014王者のS.オジェが獲得しています。

ラリーはS.オジェとJ-M.ラトバラのVWの2台の争いで始まりましたが、J-M.ラトバラがコースオフで脱落するとS.オジェはクルージングモード。M.ヒルボネンとK.ミーク、M.オステベルグが激しい2位争いを繰り広げるもののトラブルフリーで乗り切ったM.ヒルボネンが2位を獲得。安定した走りは彼の真骨頂でしょう。

M.ヒルボネンが引退する時代になってしまったんですね。ペターは引退してないし、S.ローブは引退というよりWRCより撤退って感じだったのできっちりと引退というのはグホンホルム以来?!何にせよ一つの時代がおわり新しい世代のWRCに切り替わった気がします。お疲れ様でした。

WRC DAY 3最終結果
1:S.オジエ(フォルクスワーゲン)3:03:08.2
2:M.ヒルボネン(フォード)+37.6
3:M.オストベルグ(シトロエン)+1:03.6
4:T.ヌービル(ヒュンダイ)+1:14.9
5:E.エバンス(フォード)+1:24.3
6:K.ミーク(シトロエン)+2:03.0
7:O.タナク(フォード)+2:29.7
8:J.ラトバラ(フォルクスワーゲン)+2:47.5
9:M.プロコップ(フォード)+3:43.3
10:H.パッドン(ヒュンダイ)+3:48.5

iPhoneから送信
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□公式サイト

World Rally Championship Official Page

World Rally Championship - Results:Results

□情報サイト

WRC速報!! ラリーXモバイル / RALLY-X mobile(PC版)

ラリー専門ウェブサイトRALLY PLUS.NET

□iOSラリー情報アプリ

iRallyiRally World Rally Championship Intercontinental Rally Challenge (WRC 2011 & IRC, Motorsport and Motor Sport, not F1, MotoGP or NASCAR!) - Crown House Media

□iOSおすすめラリーゲームアプリ

WRC: The Game - MILESTONE s.r.l.WRC: The Game - MILESTONE s.r.l.:WRC公認

Rally Master Pro 3D - FISHLABSRally Master Pro 3D - FISHLABS

Cubed Rally Racer - nocanwinCubed Rally Racer - nocanwin

Tiny Cars - IRIX PTY LTDTiny Cars - IRIX PTY LTD


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2014年11月16日 (日)

【PC】Miix 2 8のタッチパネルの調子がわるいので初期化!

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Miix 2 8の調子が悪く、タッチパネルが反応したりしなくなったりしたのでとりあえず初期化を試してみることにしました。とりあえず、一からやり直してみようかと思います。

Miix 2 8自体はもともとモバイル利用を想定していてマシンにデータを保管することはほとんどなかったので再インストールも躊躇なくできた幸い。

もし治らなければ修理にださないと...。

□続き
しらべてみると結構同じ症状の方がいました。結論的には接触不良が原因の様子。
経過は下記記事を参照ください。
【PC】タッチパネルの反応が悪いのは接触不要?!: 碧き流星
保証期間内なので修理に出す予定です。

□購入

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2014年11月13日 (木)

【購入検討中】ミドルクラスのゲームノートPCとしてバランスのよい性能を有する:ASUS N550JK-CMI7BR

マインクラフトの出来るノートPC選びの続報です。HP Envy 15 K000を最終候補にしていましたが、Amazonで見かけたASUS N550JKの方がよいような気がしてきました。

□関連ページ
日本HP Envy15 k000(spec:envy15-k000dp.pdf
ASUS N550JK(spec:N550JK-CMI7BR.pdf

□Windows8.1のジェスチャー対応
Envy 15の良さはタッチパッドがWin8.1のジェスチャー対応だからだったんですが、N550JKはそもそもタッチパネル対応なので、タッチパッドが専用でなくても問題なくむしろ直感的に操作できるので好都合。というかもともとタッチパネル対応でフルHDなノートPCを探していたのですから最適な一台です。

□グラボ性能
両PC共にGeForce GTX850Mを搭載しており、ノートPCとしてはそこそこのグラフィック性能の用です。ただし、Envyはグラフィックメモリーを4GB搭載しておりN550JKの2GBの2倍の容量と有利。

□CPU性能
Envy15はCPUがi7 4510UなんですがこれはノートPC用で低消費電力になっておりi7なのに2コアでi5程度の性能しかありません。グラボがせっかくGTX850MとミドルクラスなのにCPUが足を引っ張る可能性がありました。

一方のASUS N550JKは i7-4700HQでこちらは4コアのハイスペックCPUです。もっとも消費電力はi7-4510の3倍ありますが基本コンセントにつないで利用するので問題ありません。

□光学ドライブ
光学ドライブについてもEnvy 15が2層のBlu-rayまでの対応で、ASUS N550JKは4層のBD-XLの書き込みまで対応しています。

□メインメモリー
Envy 15の16GBに対してASUS N550JKは中途半端な12GBとやや少なめですが現在主流の8GBよりは多く十分な容量が確保されています。

□HDDドライブ
HDDドライブについてもEnvy15は8GBのメモリーを搭載した1TBのハイブリッドHDDに対してN550JKはノーマルの1TB。速いドライブに越したことはないですがHDDはノートPCといえど換装しやすいパーツの一つなのでどうしてもという場合は変えてしまえばOKかなと。

□無線LAN
無線LANについてもEnvy15が最新のac規格まで対応していますが残念ながらシングルなので最大速度は433Mbpsとn規格の300Mbpsと比較しても1.5倍程度しか速くありません。N550JKはn規格までなのですが、USB無線LANでac規格を追加することも可能なのでほぼ同等にまで性能向上は可能です。(内蔵無線LANボードも換装しやすいパーツの一つ)

□まとめノートPCはCPUやグラボ、光学ドライブ、液晶パネルなどは交換できませんが、無線LANやHDDドライブなどは比較的容易に追加したり交換できたりしますのでCPUやグラボで選択すればよいのかなと思います。

□おすすめ
ミドルクラスのゲームノートPCとしてバランスのよい性能を有するASUS N550JK

ac規格対応のUSB無線LANドングル

ライバルのHP Envy15 k000

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【レビュー】nanoGaugeならジオラマ作成も簡単!:nanoGauge ビルセット、ストラクチャーベース #ナノブロック

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ナノブロック アンバサダーモニター第1弾に当選して新幹線E6系と情景セットを頂きました。前回はE6系を組み立てましたが今回は情景セット「ビルセット」と「ストラクチャー ベース」を組み立て新幹線と組み合わせてみました。Nゲージでジオラマ作成となるとかなり敷居が高いですが、nanoGaugeならだれでも簡単にできてしまうのがいいですよね。電車だけでなく街並みが加わるとグッと雰囲気がでていいですね。

□関連ページ
nanoGaugeとは|nanoblock
nanoblock|カワダ
ナノブロック アンバサダーモニター第1弾: 体験モニタープログラムのお知らせ|nanoblock
ナノブロック アンバサダーモニター第1弾:ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』

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今回、作成したのはモニターとして頂いた、ビルセットとストラクチャーセットです。

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裏面には作例が乗っています。例によってレールや鉄道は別売り。

□ビルセット組立

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まずはビルセットから。新幹線の作成でコツをつかんでいるのでササッといきます。

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パーツは細かいので箱の中にある程度固めて出しておくと組み立てやすいです。

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まずは、ベースに道路と1階部分から。車がカワイイです。

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木はたった5つのパーツで構成されていますがそれなりに見えるから不思議。

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地上部分が完成。

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ベージュのビルを作っていきます。

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階を重ねるので同じパーツの組み合わせを5つ作成します。

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って、同じ組み合わせではなく…作り直し。3階以上は作り方が違いました(汗

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3階から7階は同じ組み合わせで量産し直しです。

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説明書ではすべて同じ作り方でしたが、強度を考えて階ごとに2個のパーツがずれるように作成しました。

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2階部分と3階から7階の部分、屋根を作成。一気にビルらしくなりました。

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屋根の上にエレベーターホールと緑地を追加。どうやらこのビルは屋上が緑化されているようですw。

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となりの白いビルの作成に掛かります。かなりガラス面の多いオシャレなビルの様子。

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白いビルの屋上は室外機だけが配置されている様子です。ガラスが多いからエアコンが多くいるのでしょうか?

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地上付近。

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続いてもう一つのベースに黒いビルを作っていきます。

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黒いビルも壁を作って階を重ねていきます。

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ビルの居住区が完成。

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屋上部分を盛り盛り。屋上だけでも大分印象が変わります。

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先につくっていた白いビルのパーツと合体。信号や車も配置すると大分らしくなります。

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E6系を並べてみます。ちょっとスケール感にずれがありますが気にしてはいけません。

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レールセットを持っていないのでPowerPoitを使って線路作成してみました。また背景画像も追加してみました。

ビルの中を走るE6系スーパーこまちの雰囲気がでてますでしょうか?

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こんな感じで撮影しています。

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上方からみるとこんな感じ。

□ストラクチャー ベース

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続いてストラクチャーベースも作成して、情景に追加してみました。ストラクチャーベースはビルセットの地上部分とほとんど同じ作り方なので割愛です。

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ビルセットとストラクチャーベースを合わせるとかなり豪華な情景が完成します。

新幹線が情景セットに比べてかなり大きいので線路からは少し離した方が良いかもしれませんね。

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□まとめ
前回の新幹線E5系につづいて情景セットを追加しジオラマを作成してみましたがいかがでしょうか?Nゲージで作ってしまうとリアルさが追求されますがナノゲージならリアルさは必要ないので気軽にできるのがとってもいいですよね。

□おすすめ
ストラクチャーベース

ビルセット

新幹線 E5系

E5系をレール上で動かすには台車ユニットとモーターユニットが必要です。
先頭車両には台車ユニット。

中間車両にはモーターユニット

新幹線E6系の次はE5系のベーシックフルセットしかないでしょう!連結したぁ~ぃ

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2014年11月 9日 (日)

【購入】妻用にNIKON 1 S2を購入

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地元に新しくケーズデンキがオープンしNIKON 1 S2が限定5台 オープン記念特価で33,825円(税込)だったので妻用に購入しました。このS2はサンディスクの8GB microSD付きで、オリジナルカメラバッグも貰えた上に、キャッシュバックで5,000円も戻ってくるので実質28,825円と超お買い得でした。

□関連ページ
Nikon 1 S2 - 概要 | レンズ交換式アドバンストカメラ | ニコンイメージング

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キャッシュバックは11月30日まで
最大10,000円 応募者全員にキャッシュバック キャンペーン | ニコンイメージング

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カメラバッグや液晶クリーナー、アルバムのセット

iPhoneから送信
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2014年11月 8日 (土)

【購入検討】マインクラフトが出来るPC探し…:HP ENVY 15-k033TX

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最近YouTuberたちがこぞってレビュー動画をアップロードしている「マインクラフト」ですが、それをずっと見ている子供たちがiPad版のマインクラフトPEでは飽き足らずPC版がやりたいと行ってきました。今、一番の候補はHPのENVY 15-k033TXです。CPUが低電圧版のCore i7-4510Uなのが唯一の懸念事項ですがそれ以外は十分な性能があります。

いわゆるゲーミングPCというカテゴリーがあるようで、我が家の場合はゲーミングノートを検索。

ざっと調べたところ

  • DELL
  • HP
  • パソコン工房
  • ドスパラ
  • マウスコンピュータ
  • TSUKUMO

などが扱っているようです。

マインクラフトの場合、標準のバニラならそんなに高スペックを要求しないようですが、MOD(Modification)をいれると高スペックが必要になってくるようです。

マインクラフト自体の要求スペックは調べてみると

液晶サイズ15.6インチ
解像度 フルHD以上(1920×1080)
CPU intel Core i5以上
グラボ 内蔵GPU以外(GeForceなど)
メモリー8GB以上

てところでしょうか。

これに加えて欲しい性能を付け加えると

HDDドライブ1TB
無線LANac対応
Bluetooth内蔵

本当はWindows8.1なら液晶にタッチパネルが欲しいところなんですが、この辺のスペックのノートPCでタッチパネルまでついたものは超高額になってしまうので諦めました。

で、候補にあがったのが

HP ENVY 15-k033TX

です。

性能欲しい性能HP ENVY 15-k033TX
液晶サイズ15.6インチ15.6インチ
解像度フルHD以上(1920×1080)フルHD(1920×1080)
CPUintel Core i5以上Core i7-4510U
グラボ内蔵GPU以外(GeForceなど)NVIDIA GeForce GTX 850M
グラフィックス (4GB)
メモリー8GB以上16GB
HDDドライブ1TB1TB ハイブリッド
無線LANac対応IEEE802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth内蔵v4.0内蔵

CPUがCore i7-4510Uと超低電圧版であることが唯一の不安材料ですがそれ以外の性能は全て満足しています。

Core i7-4510Uの性能ですがCore i5-4210Mよりやや劣る程度でCore i7-4710Mの半分程度の性能ようです。
Intel Core i5-4210M vs Core i7-4510U vs Core i7-4710MQ:PassMark - CPU Performance Comparison

Core i7-4710Mが搭載されていれば間違いなくこれを購入するんですけどね…。

マウス NEXTGEAR-NOTE i610BA1がライバル。グラボが860M、CPUがi7-4710MQで無線LANもDual acがえらべ、Blu-rayもBD-XLが選べるのに8000円程度しか変わりません。

HPの良さは大手メーカーである安心感と、HDDがハイブリッドでキーボードがバックライト付きだったり、タッチパッドがWin8.1に最適にカスタマイズされているところでしょうか。

他のゲームノートはCore i7-4710Mを選んでこのENVY15に近い性能にカスタマイズすると1万~2万ほど高くなるので却下です。
HP Envy15 k000
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□おすすめ

HP Directplus オンラインストア

無線LANがacに対応していないのが唯一の弱点。
その他は非常に高性能でありながら格安です。

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2014年11月 4日 (火)

【購入】物撮り用撮影ボックス:Ls deco

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Nikon1を買ったりスマホもiPhone 6 Plusになってカメラ性能がかなり高くなったので次は物撮り環境を整えようということで、撮影ボックスで定評のあるLS deco 撮影ボックス40を購入しました。

背景布が6色と3色があったのですが6色のものにしました。

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Amazonからはデカくて薄い段ボール箱で到着。空気清浄器と比較すると大きさがよくわかると思います。

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パッケージはシンプルで黒い板でした。横にあるのは妻のスマホ SoftBank SH302Xxです。
40サイズでも結構大きい印象です。50や60サイズもありますがかなり場所を取ることになりそうで40にしといて正解でした。

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箱型に広げた状態。3色バリエーションの方は布はロールして同梱されているようですが6色バリエーションの方は折った状態で同梱されていましたので折り皺がしっかりとついてしまっていました。

6色バリエーションでもロールして同梱して欲しかったところです。

□購入
6色バリーエーション 40サイズ

3色バリエーション(ロールタイプ)40サイズ

3色バリエーション(ロールタイプ)50サイズ

3色バリエーション(ロールタイプ)60サイズ

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2014年11月 3日 (月)

【レビュー】RQ1280が最新センソタッチ3D同等に進化:替刃 RQ12/61 Philips

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Philips シェーバーのRQ1280に刃の交換サインがでてkらあこちらで注文したところ先日替刃の「RQ12/61」が届きましたので早速交換しました。最新のセンソタッチ3Dについているヘッドと同じものになりました。今までの刃は3つの刃が一体で動いていましたが今度のは3つの刃が独立して動くためより肌への追従性が増した感じがします。また替刃もヘッドごと交換でなく刃のみが交換できるように変更されておりエコになっています。

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箱のなかにはブリスターパッケージになっていました。上部のオレンジ色のパーツは何?!

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パッケージを開けてみるとヘッドとヘッドカバーとオレンジ色のパーツ。

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中に入っていた説明書です。1ヶ月に一度は分解清掃して、2年で刃を交換するようにとなっています。刃はSH90/51となるようです。

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説明書にしたがって分解してみます。ヘッドをは上下に分かれます。先ほどのパーツは刃を抑えているパーツを外すための専用工具でした。RQ12/61では内刃だけでなく外刃も外せれるようになってより清掃がしやすくなっています。
ちなみに、工具がないと外れないかというとそうではなく指で積まんで回せば取れますので専用工具が無くなっても問題はありません。内刃だけでなく外刃までとれるので自動洗浄機が無くても100均などで売っているシェーバー洗浄剤での清掃もやりやすいですね。ただ、内刃と外刃の組み合わせが変わらないように注意が必要です。

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こちらは旧モデルのRQ12/51。刃を掃除するときは、3方向に開いてカバーを外すと内刃がとれて清掃できました。外刃はヘッドにくっついているためシェーバー専用の洗浄剤などを使っての清掃は難しいです。

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RQ1280の新旧ヘッドの比較。左がRQ12/61で右がRQ12/51です。刃を支える台座の部分がシルバーに変わりました。RQ12/61の方は台座は3つ別々に動きますが、RQ12/51は台座は一体で動きます。肌への追従性は空き羅漢いRQ12/61の方が上になります。

□まとめ

RQ1280の交換刃はRQ12/51からRQ12/61に変更になっていましたが、新しいセンソタッチ3Dと同じヘッドになりフラッグシップの9000シリーズと同じ刃になっているようです。RQ12/51に比べて3つの刃が完全に独立して稼働するようになった為、肌への追従性がまし剃りやすくなりました。刃の交換も内側の刃のみが交換できるようになったのでエコになっています。あえてRQ12/51を選ぶ理由はないと思います。ヘッド全体と刃で余り価格差が無いのが残念ですが…。

□購入

RQ12/61に交換した後は内側の刃(SH90/51)のみ交換可能できます。(若干安いです)

RQ12/51(旧モデル)

PHILIPS シェーバーのフラッグシップ 9000シリーズ 洗浄機がコンパクトになっています。

センソタッチ3Dの最新版 PHILIPS シェーバー RQ1275CC

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2014年11月 1日 (土)

【レビュー】はじめてのnanoblockはnanoGauge:Shinkansen Series E6 #ナノブロック

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ナノブロック アンバサダーモニター第1弾に当選し、新幹線E6系と情景セットが届いたので、まずは新幹線E6系を作成してみました。ブロックですがE6系らしさがとてもでていてカッコイイです。次は情景セットにチャレンジしたいと思います! しかし、これ動かすには台車やモーター、レールセットなどが必要ということを組み立てる時に初めて知りました…。

□関連ページ
nanoGaugeとは|nanoblock
nanoblock|カワダ
ナノブロック アンバサダーモニター第1弾: 体験モニタープログラムのお知らせ|nanoblock
ナノブロック アンバサダーモニター第1弾:ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』

□nanoGaugeと情景セット

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いただいたのは、E6新幹線の他にStructure BaseとBuilding Setです。

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カワダのカタログも同梱されていました。眺めてるだけでたのしーぃw

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ということで早速メインのE6系の作成に掛かりたいと思います。

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パッケージの裏側はこんな感じ。ここでモーターユニット、代車ユニットが別売りであることをしりました...。

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箱の中身はギュッと袋に詰まったパーツ

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説明書に従って作っていきます。

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パーツが無くならないように箱のなかに出しました。それぞれの袋もある程度分類されているので固めておくと作り易いです。

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ブロックの裏側。パーツが小さいからか裏側は突起毎に仕切りはありません。

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先頭車両の土台となる枠組みからスタート。先頭車両は前後2つあるので同じものを2つずつ作っていきます。

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説明書の2番で予約1つの塊になりました。こうなると作りやすくなりますね。

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赤いパーツがE6系を作っている感を際立たせます。

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E5系の赤いラインが切れ上がっている部分は斜めのパーツを2つ組み合わせて表現。

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ほぼ、半分できたところでしょうか。

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先頭のノーズの部分は下からパーツを嵌めていきます。

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説明書ではここで車輪のブロックを装着

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ノーズを作っていきます。斜めにカットされたパーツを多様します。

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こんな感じで組み上げていきます。

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窓の部分は透明パーツで表現

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説明書では[4]番目で車輪に相当するブロックを取り付けることになっていますが…。

上を組み上げていくと中央部分が曲がっていってしまいます。

車輪のブロックは一番最後に付けるのがよさそうです。

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屋根のパーツを嵌めていきます。なんというかこの屋根パーツを嵌める時のテンションMAXでしたwww。

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先頭車両が組みあがりました。

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中間車両の土台となる枠組みです。

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先頭車両に比べたら非常にシンプルで簡単です。

最後に凸型のブロックを下から嵌めます。

モーターユニットを購入したらこのパーツと入れ替えることになりそうです。

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屋根部を取り付け。右側の残った部分には…。

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パンタグラフ!ちゃんと軸が中央にくるようにしたが2ブロックで上が1ブロックになるパーツが入っています。

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底部。残念ながら車輪は付属しておらず、ブロックで表現、

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連結部もブロックで固定(当然曲がらない)。連結用のクネクネ曲がるパーツがあると楽しそう。

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完成です!

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残ったパーツ。各パーツ最低1個は予備があるようです。

□まとめ

自分は昔、ブロックはレゴでよく遊んでましたし、子供の頃は鉄ちゃんでNゲージも集めていたりしました。nanoGuageはまさにその2つを合体させたような企画商品で昔の思い出が一気に噴き出してくる感じで作りながらワクワクしている自分がいました。

レゴにも鉄道シリーズはあったと記憶していますがカナリ大きく簡単には遊べない感じです。このnanoGaugeはプラレールよりリアルだけどNゲージよりも遊び心があると絶妙さが魅力なのではないかなと思います。

と、思い出にひたれるこのセットは大変素晴らしいのですが、nanoGaugeはNゲージ上で走行できることが最大のポイントなのでてっきり車輪がついているものと思っていました。また、レールもついていないのも残念ですよねぇ~やはり、最低限、台車と車両が乗る長さの直線レールぐらいは付属して欲しかったところです。

あとは、せっかく透明パーツがあるのでLEDや集電パーツも組み込んでヘッド/テールライトや室内が光るようにもできたらいいですねぇ。

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次回は情景のブロックにチャレンジしたいと思いますw

□おすすめ
今回組み上げたのは新幹線 E5系

E5系をレール上で動かすには台車ユニットとモーターユニットが必要です。
先頭車両には台車ユニット。

中間車両にはモーターユニット

新幹線E6系の次はE5系のベーシックフルセットしかないでしょう!連結したぁ~ぃ

こちらは本物のNゲージ(KATO)

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