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2011年12月

2011年12月30日 (金)

【Gmail】Amazonギフト券が迷惑メールと判定される時の対策

いつのころからかAmazonギフト券が迷惑メールとして判定されてしまうように。いくら迷惑メールではないと報告してもダメですし、アドレスを連絡先にいれてもダメ。それでは困るのでGmailのフィルターで迷惑メールにしないように設定しました。設定方法を書いて起きましたので同じような症状の方は参考になさってください。

Gmail-amazon01.png
まずはGmailの検索で

gc-orders@gc.email.amazon.co.jp

を検索します。検索結果がでたら、その他のメニューから

「フィルター作成」

を選びます。


Gmail-amazon02.png

次にこの

gc-orders@gc.email.amazon.co.jp

をFrom欄に移動させます。含むに残す必要はありません。過去のも一緒に移動させるのであれば検索対象を広げましょう。
そして

この検索条件でフィルタを作成

を選択

Gmail-amazon03.png

ここで

迷惑メールにしない

にチェックをいれることで迷惑メールになりません。

まあ、あとはラベルをつけたりなどなどお好きなように設定してください。

設定ができたら

フィルタを作成

を選択して終了です。

Gmail-amazon04.png

画面に

フィルターを作成しました。

と出ていればOKです。

Gmail-amazon05.png


あとで設定を変更したい場合は

メール設定>フィルタ

を選べば内容を編集できます。

Amazonアソシエイトで紹介料をAmazonのギフト券で受け取るようにしているので、月間レポートが来れば迷惑フォルダーを検索してという風にしていましたが、これ以外にAmazonギフトが送られてきた場合はわからないわけでGmailの設定を変更した方が安全ですね。

というか、GmailはなぜAmazonギフト券を迷惑メール扱いにするんでしょうね?おそらく大量の迷惑メールではないという報告を受けていると思うのですが…。Amazonギフト券のメールがGmailのポリシーに反する内容になっているのかもしれません。逆にAmazon側が対策してもよさそうです…。

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2011年12月24日 (土)

【CANON】PIXUSのサービスエラー 5200はインク残量センサーのエラー?

我が家のプリンタはCANONのPIXUS iP4100なんですが、ちょっと前から何度か、年賀状を印刷し始めて数度、「サービスエラーが発生しました。5200...」というメッセージがでて印刷途中で止まるようになりました。しかし、少なくなっていたインクがあったのでそれをダメ元で交換して再度トライしてみたところエラーがでなくなり順調に印刷できるようになりました。

PrintError.png
ServiceError5200.png

このエラーは電源の入れ直しで一旦は治るものの最後は2,3枚印刷してはこのエラーが出たため、これでは年賀状がやばい!と思い、一度はプリンタの買い替えを真剣に考えました。完全には復活していませんが170枚程年賀状を印刷して1度出た程度で年賀状作成はなんとかクリアしました。その時のエラー画像が上の画像です。

ネットで検索してみると、ヘッド交換で治ったとかありますが、我が家の場合はインク残量センサーの不具合が原因だったようです。たしかに、一度交換メッセージがでても、そのまま印刷続行しても問題がないことが多く2,3度インクが無いとメッセージがでてから交換していました。

でも最近は交換メッセージが出た直後から色合いがおかしくなっていて結局交換となることが多くなってきたのでこれがセンサー感度が悪くなってきたと考えてよさそうです。

もう、販売から7年が経過しており、修理部品も無い状態なのでそろそろ寿命なのは間違いないでしょうね。買い替えはそろそろ検討したほうがよさそうです。

狙いはCANON複合機でMG6230MG5330あたりを考えています。

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2011年12月23日 (金)

【レビュー】SONY BAイヤホン XBA-3SL:開梱&2ndインプレッション

開封の様子をお送りする前にXBA-3SLの1stインプレッションを先にお送りしたので前後しますが今回はパッケージやイヤホン本体などの詳細、そして10日経った2ndインプレッションを軽くご紹介したいと思います。

□外箱

xba-3sl_001.jpg xba-3sl_002.jpg

外箱です、音波をイメージさせるような波打ったデザインが美しいですね。背面には商品説明が細かく書いてあります。3つのドライバーが入っていることを強調するつくりになっています。

xba-3sl_003.jpg xba-3sl_004.jpg

パッケージ横には端子が見えるようになっています。上部には3つのドライバーの役割が書いてありました。反対側は特になにもありませんが真っ赤ですw

□開梱作業

xba-3sl_005.jpg xba-3sl_006.jpg

XBA-3SLは下から開けるようになっています。結構上から開けるパッケージが多いので最初はどこからあけるのか戸惑いました。一番上には保証書があります。保証書をどけると中身はぎゅうぎゅうに詰まっている様子がわかります。

xba-3sl_007.jpg xba-3sl_008.jpg

下から引き出す、コードが巧みに収納されています。

xba-3sl_009.jpg xba-3sl_010.jpg

端子部は側面にに収納されています。イヤーピースがは上の断に収納。

xba-3sl_011.jpg xba-3sl_012.jpg

下の段に革ケースとマニュアル、、ケースは革で出来ていて質感はあります。SONYロゴは後ろ側に赤タグで取り付けられていました。

xba-3sl_015.jpg

正面から見るとこんな感じ。

□イヤホン本体

xba-3sl_038.jpg xba-3sl_016.jpg

イヤホンの側面から、装着時に見える側にSONYロゴ、耳に隠れる側に型式とLRが印字されています。コードの根元に赤いラインがある方が井右でコードの根元にぽっちがついているのが左側となっています。

xba-3sl_033.jpg xba-3sl_046.jpg

MDR-EX90SLと比較。XBA-3SLがまっ平らなのい対して、MDR-EX90SLはゴツゴツした印象です。端子部も高級感あるつくりになっています。まあ、価格差が出ていますね。

MDR-EX90SLではハウジング中央部の円柱が歩行中などにカルマン渦を起因とした風切り音を発生させひゅーひゅーと音がなっていたんですが、XBA-3SLではそれはフラットな形状で耳に並行して入りますので風切り音は気になりません。凹凸のあるXBA-4SLはどうなんでしょう?

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX600 MDR-EX600SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX1000 MDR-EX1000

コード部分が取り外せるようにはなっていないことは残念ですね。XBA-4SLも同じですがMDR-EX90SLでも断線してしまったのでここは交換できて欲しい部分です。

ちなみに同価格帯であるダイナミック型ヘッドホンのMDR-EX600、やMDR-EX800STMDR-EX1000は取り外せるようになっています。

xba-3sl_052.jpg xba-3sl_035.jpg

コードアジャスターと延長コード端子部、イヤホン側ケーブルの中央の分岐部分です。端子部分は延長コード側もしっかりした高級感のあるつくりになっています。

ソニーのヘッドホンは分岐してからのコードの長さが違うμタイプ(iPhone用のコントロールがつく末尾にIPがつくものは一般的なYタイプ)になっています。このμ型はR側のコードを首の後ろを通すようにするのですが、ちょっと耳から外したりするときに首から提げる形になるので便利なので気に入っています。

xba-3sl_041.jpg xba-3sl_043.jpg

iPhoneに差し込んだところです。延長コード側はL字、短い方は垂直にコードがでます。短い方は見た目には分かり難いですが端子と持ち手の部分がやや曲がっていてちょっと悲しいのです。(本当は交換してほしい)

□イヤーピース

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ハイブリッドとイヤーピース。中央の軸は硬い素材でできているので本体から外すときは爪をいれないと無理で耳から外すときにイヤーピースが外れるということは無いと思います。スポンジ入りはやや硬めになるのでサイズ的にはハイブリッドの間に来る印象ですね。

スポンジ入りの方がしっかりしていて安定する感じがしましたし抜くときにも変形が少なく抜きやすいです。今はSサイズのスポンジありを使っています。耳から抜くときはまっすぐ抜くと耳が痛いのですが、ハウジング部をもって回転させながら抜くと痛くありません。

□ケース比較

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XBA-3SLとMDR-EX90SLの収納ケースの比較です。両方とも革で出来ておりXBA-3SLが1.5倍ほど大きいです。赤色のタグがアクセントになっています。

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XBA-3SLのケースは余裕があり延長コードと共に収納できるようになっています。蓋はマグネットで止めるタイプですね。一方のMDR-EX90はハウジングを保護するインナーケース付きで取り出し時にもコードが絡まらないので良かったです。ただ、延長コードは入りませんでした。こちらは蓋はスナップで止めるようになっています。 個人的にはXBA-3SLもMDR-EX90SLのようにハウジング部分を保護できるケースは欲しかったところです。安くないイヤホンですしやはり長く使いたいですからね。

□まとめ

以前つかっていたモニターシリーズのMDR-EX90SLとは価格帯が一つ上となっていることもあり、全体的に高級感があるつくりになっていますね。ただモニターシリーズの同価格帯と比較するとコードが交換できないことやコード収納時にインナーケースが付かないなどやや不満の残る感じです。

1stインプレッションから10日間程度経ち、大分印象が安定してきました。BAの特徴なのか3つのドライバを持つXBA-3SLの特徴なのかは不明ですが、MDR-EX90SLに比べて各音がくっきりはっきりしている印象が強いですね。なんとなくですが、低中高とそれぞれの担当が分かれている3つのドライバーがあることでくっきり感が出ているように思います。

これを感じるのが故マイケル・ジャクソンの曲を聴いているときです。彼の音楽は低い音から高い音まで同時に出てきたり急に飛び出してきたりする為その特徴が顕著に出てきます。一つしかドライバーをもてないダイナミック型では対応しきれないように感じました。

だからといって、ボーカルの美しい小田和正さんや徳永英明さんの声も幅広い帯域で豊かに表現してくれます。この辺は中域を受け持つメインドライバユニットの素性のよさがでているのではないでしょうか?

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-1SL XBA-1SLSONY ノイズキャンセリングヘッドホン XBA-NC85D XBA-NC85D
SONY ワイヤレスステレオヘッドセット XBA-BT75 XBA-BT75SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-S65 ブラック XBA-S65/B

このことからドライバーユニットが一つのXBA-1SL(左上)をベースに展開されるノイズキャンセルモデルXBA-NC85D、BluetoothワイヤレスタイプのXBA-BT75や防水モデルXBA-S65も素直な音質なんだろうなとも思います。ドライバーを小型にできるという特徴を最大に生かした各モデルならば予備に持っていても良いかもしれません。

14998-302-260710

□参考記事
【レビュー】低音から中高音までのフラットバランス:XBA-3SLの1stインプレッション
【レビュー】ソニー MDR-EX90SLの長期使用後の感想
【みんぽす】MDR-EX700SLレビュー まとめ編
【レビュー】インイヤータイプとは思えない高音域の抜けのよさ:Marantz HP101
【レビュー】開放型(インナーイヤー)寄りだったPHIATON PS210

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2011年12月16日 (金)

【WRC】フォードが2012年参戦とP.ソルベルグの加入を発表 #wrcjp #rxwrc

ついに、Mスポーツがフォードヨーロッパと合意し2012年の参戦を正式発表しました。しかも、P.ソルベルグの加入付きです!来年のWRCは今年以上に盛り上がること間違いなしですよ。あとはBMW MINIの参戦も決まって欲しいところです。

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2011年12月14日 (水)

【AppStore】ついに大戦略がiPhoneに登場:現代大戦略2011

自分が中高生のあたりに流行った戦争シミュレーションゲーム「大戦略シリーズ」がついにiPhoneアプリ「現代大戦略2011」として登場です。無料版と有料版が用意されています。容量が20MB以上あるのでWiFi環境下でダウンロードしてください。

□関連ページ
[iPhone]現代大戦略 2011 オフィシャルWEBサイト

大戦略シリーズ - Wikipedia
iOS向け「現代大戦略 2011」リリース - ITmedia +D モバイル

現代大戦略2011 liteのダウンロードはこちら→現代大戦略2011 lite - SystemSoft Alpha Corp

現代大戦略2011のダウンロードはこちら→現代大戦略2011 - SystemSoft Alpha Corp

いやぁ、もともとは1年ほど前にリリースされる予定だったはずですが、ようやくって感じですね。

自分の場合は、X1で初代の大戦略X1をやり始めて、PC98ではリアルタイムになった大戦略IIIにはまってました。
大戦略IIIは登場当時はマシンのCPUが低すぎてとてもじゃないけどリアルタイムで戦えるものではなかったのですが、自分はEPSONのPC486という高性能機になってから遊んだのでかなり楽しかったんですよね。

まあ、思い出は置いといてw

iPhoneに移植されたのは現代大戦略というもので初代大戦略同様のターン制を用いたものです。敵と自分が交互にこまを進める形です。
どんなものになっているのか早速遊んでみたいと思います。



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2011年12月13日 (火)

【レビュー】低音から中高音までのフラットバランス:XBA-3SLの1stインプレッション

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-3SL XBA-3SLSONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL XBA-4SL
左:XBA-3SL       右:XBA-4SL

こちらで予約したソニーの新開発のバランスド・アーマチュアヘッドホンであるXBA-3SLが12月11日に届きましたので早速1stインプレッションをお届けしたいと思います。ネットにある試聴レビューなどではXBA-3SLXBA-4SLと二分されている感がありますが、XBA-3SLは低音から高音までフラットな特性で好感の非常に持てるイヤホンでした。

□製品ページ
XBA-3SL | ヘッドホン | ソニー
XBA-4SL | ヘッドホン | ソニー
The Headphones Park:BAヘッドホンのスペシャルページ

□1stインプレッション
まず、最初に聞いた印象ですけど、おとなしいな音が出ないなと思い、これは失敗か?!と思いました。

でも、10分も鳴らしているうちに、どんどん解像度が上がっていきました。その後もどんどんと音がでるようになっていき20分後には低音域から高音域までバランスよく音が出るように。ここまで急に音が変化されたらビックリしますw。

まだ、付属のイヤーピースしか試してませんが遮音性はかなり高くノイズキャンセリングを掛けたような印象。電車の中にいると車掌のアナウンスが殆ど聞こえません。

あまりに耳に密着するので抜くときに痛いぐらい。ちょっと細めのとか試してみないといけませんね。

それなのに、高音の抜けはよく、カナル型イヤホンにありがちなくぐもった感閉塞感はありません、これはトゥイーターの効果ではないでしょうか?これだけでXBA-3SLを購入した意味があったというものです。

その後、断線したMDR-EX90SLに変えて断線部分をごまかしながら聴いてみるとその違いは明らかでした。

MDR-EX90SLはやはり軽快な感じで今でも好感の持てるイヤホンなのは間違いないと再認識。再度XBA-3SLに戻ってみると、今度はXBA-3SLのしっとり感にうっとりしてしまいました。

□まとめ
とにかく、BAヘッドホンはダイナミック型とは違い各音のクリアー度が違うんだなという印象です。これは耳にも新鮮で慣れが必要なようで普段BAイヤホンに慣れている人はいいですが、10分そこそこの試聴ではBAイヤホンのよさはなかなか分からないのではないでしょうか?

まだ、試運転な状況ですし耳も慣れていないので聴く度に音は変わりそうです。

iTunesは192kbpsのMP3を基本にCDからリッピングしてiPhoneへは128kbpsのAACへ圧縮しているのですが、最近AAC256kbpsでリッピングしなおしたものを128kbpsAACに圧縮すると劇的に音がよくなっていることを発見しましたので、じっくりと持っている音源をリッピングしなおそうと計画中です。

iPhone 5で64GBモデルに変えられたら圧縮せずに転送したいな。

XBA-3SLのレビュー第二弾をアップしました
【レビュー】SONY BAイヤホン XBA-3SL:開梱&2ndインプレッション

□参考記事
【レビュー】ソニー MDR-EX90SLの長期使用後の感想: 碧き流星
【みんぽす】MDR-EX700SLレビュー まとめ編: 碧き流星
【レビュー】インイヤータイプとは思えない高音域の抜けのよさ:Marantz HP101: 碧き流星
【レビュー】開放型(インナーイヤー)寄りだったPHIATON PS210: 碧き流星

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2011年12月12日 (月)

【新製品】AAC,apt-xに加えてノイズキャンセル機能も入ったBluetoothアダプター:ロジテック LBT-AVHP300NC




なんとも...断線してしまったMDR-EX90SL代わりに新しくSONY BAイヤホン XBA-3SLを購入して浮かれていたら、今朝の電車のなかでBluetoothアダプターのDRC-BT30を紛失してしまいました。ですが、悩んでいても始まらないので代替品をさがしていたらロジテックさんから1月下旬に新しいBluetoothアダプタが出るというじゃありませんか!夏に高音質Bluetoothと話題になったLBT-AVAR300ヘッドセットをベースにさらに、NC機能追加されたLBT-AVHP300NCBKという製品です。

もちろん、Bluetooth3.0に対応し、コーデックはAACやapt-xコーデックに対応しているのでBluetooth経由でも音楽をクリアに聴けるはず。しかもNC付きで!XBA-3SL自体遮音性がかなり高くNC要らないレベルではあるんですが、飛行機になれば話は別でしょうからある方がありがたい。

オーディオテクニカ アクティブノイズキャンセリングワイヤレスステレオヘッドセット ATH-BT04NC SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D


驚くべきはそのデザインですね。全くLBT-AVAR300と同じです。同様の製品である、オーディオテクニカ ATH-BT04NCSONY MDR-NC300Dを見ても通常のBluetoothアダプターの2倍以上大きくなっています。

もっとも、コンパクトさが故にノイズキャンセルONでの再生時間はAACの場合が5.5時間(SBCで4.5時間)しかありませんが、ノイズキャンセルOFFの場合だとAACで8時間(SBCだと5.5時間)と十分な再生時間があります。DRC-BT30はSBCで7時間でしたのでAACコーデックは省電力に向いているんでしょうかね?これは嬉しいですね。

□紛失の経緯

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-3SL XBA-3SLSONY Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー BT30 ブラック DRC-BT30/B

多分、紛失の経緯はこんな感じと思われ

DRC-BT30を鞄のバンドに固定して
Apple純正のイヤホンを外して届いたばかりのSONY初のBAヘッドホン XBA-3SLを装着。

音が鳴ることを確認してから、
Bluetooth経由だと音が悪いし、やっぱり直接iPhoneに繋がないとね!と抜いた。
このときDRC-BT30は単体で鞄にくっついたまま。

その後に鞄から落ちたらしい...。

気づいた時には乗り換えた電車の中。鞄のバンドはやや分厚くクリップではしっかりと挟みきれない状態だったのです。

やっちまいました。

ということで、1月下旬発売のタイミングでコチラを購入しようかと思います。
付属のイヤホン要らないんで安くしてぇ~

あとXBA-3SLのレビューは別途お送りしたいと思いますが、なかなかいいですよぉ~w

LBT-AVHP300NCBK/LBT-MPHP300NCBKの購入はロジテックPROまたはamazonで。








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2011年12月11日 (日)

【レビュー】コンパクトデジカメで満月から皆既月食を撮影する方法2011:DSC-TX5

そもそも、コンパクトデジカメで月を撮影するのは非常に難しいのですが、設定をいじってなんとか頑張ってみました。撮影はDSC-TX5でプログラムモードでISO125でスポット測光、ホワイトバランスを太陽光にしています。そして、光学ズームおよびデジタルズームを最大にして月の光っている部分を中央に持ってくれば、月の明るさに合わせた撮影設定にしてくれるのでなんとか撮れるようになります。ブレやすいので三脚もあるとよいですね。

皆既月食中は光が弱いので普通の自動撮影モードでも十分ですよ。

あとは、中央部分をトリミングすれば3倍ズーム機でもそれなりになります。
(1600x1200にトリミングしています)

□過去の満月撮影方法の記事

【デジカメ】満月の撮り方:CASIO EXILIM ZOOM EX-Z40
【レビュー】満月と勝負!:CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FC100

【レビュー】満月を撮る:CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H10


□月食の様子
月食スタート前(12/10 21:38)なのですが既に左下が暗くなっています。半影食と言うようです。

【特集】2011年12月10日 皆既月食

lunar_eclipse_003.jpglunar_eclipse_008.jpg
部分月食スタート(12/10 12:45)
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皆既月食スタート(23:05)
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皆既月食の終わり(23:58)
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最後は満月(12/11 2:53)です。
1つ前は(12/11 0:50)なんですがここから飛んだのは寝てました...。

□おまけ



lunar_eclipse_183.jpg lunar_eclipse_001.jpg
標準設定で満月をとるとこんな感じに光が溢れてしまいます。


Canon デジタルカメラ PowerShot S100 ブラック PSS100(BK) 1210万画素 広角24mm 光学5倍ズーム 3.0型TFT液晶カラーモニター

コンパクトデジカメでもPowerShot S100のように細かくマニュアル設定の出来る機種を選べば比較的簡単に撮影できると思います。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X5 ダブルズームキット KISSX5-WKIT ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5N」ダブルレンズキット(ブラック)SONY NEX-5N NEX-5ND-B
一眼レフや最近流行っているコンパクトなミラーレス一眼なら余裕ですね。

SLIK 三脚 F740
もちろん、ブレを防止するために三脚も必須。

□過去の満月撮影方法の記事
【デジカメ】満月の撮り方:CASIO EXILIM ZOOM EX-Z40

【レビュー】満月と勝負!:CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FC100

【レビュー】満月を撮る:CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H10


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2011年12月10日 (土)

【レビュー】再起動より簡単にメモリー開放して安定操作に:Process Kill

iPhone 4や4S、iPadも2になったことでアプリもドンドンメモリーを使うようになってきたのでメモリーの少ないiPhone 3GSがだんだん厳しくなってきました。

iOS5にアップデートしても動作が遅くなった感じはなかったのでCPUの問題というよりメモリーと判断。

メモリー開放ツールのProcess Killerいれました。

Process Killer のダウンロードProcess Killer - Aeonika


1323517484005.jpg


まず、起動してみたら、既に13.4MBしかのこっていませんでした。そりゃ不安定ですよね。


1323517485698.jpg


シャッフルするととにかくできる限りのメモリーを開放してくれます。そうするとなんと87.6MBまで空きメモリーが確保されました。

確かに軽くなったかもしれません。iOS側で確実にメモリー管理できれば良いのですがそうもいかないようでこういうアプリがでるんでしょうね。再起動より簡単だし85円の価値は充分にありそうです。

iPhone 5が出るまでこれでしのごうと思います。

Process Killer のダウンロードProcess Killer - Aeonika

iPhoneから送信






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2011年12月 6日 (火)

【スバル】新旧インプレッサ比較

今、自分が乗ってる平成7年式のインプレッサスポーツワゴンと出たばかりのインプレッサスポーツを比較してみました。で、比較してみると排気量が200ccも小さいのにエンジンパワーが同じになってますね。そして燃費が実に37.5%もアップしています。FB型エンジン恐るべしです。

SUBARU : 車種紹介 > インプレッサ SPORT > スペック > 諸元表

できるだけ同じ条件にしたかったので、4WDと5MTと上級グレードの1.6i-Lを選択しました。価格差は5万円です。

最大パワーおよび最大トルクの発生回転数が400~500rpm低くなっていて扱いやすくなっていると思われますが、
ボディーが大きくなっていること衝突安全性などの対応があってか100kgも重たくなっています。

この辺が乗り易さにどこまで効いてくるかですね。低回転でトルクが出てくることもあるのでパワー感はおそらくほぼ同等ぐらいじゃないかと予測します。試乗してみないとなんともいえませんが、自分の車でもややパワー不足を感じることを考えると1.6Lではややパワー不足を感じそうです。

これが2.0Lだと車重はさらに80kg(自分の車からは180kg増)重くなりますがパワーは150psでトルクも20kg・mと大幅にアップ、パワーウェイトレシオでは実に1kgも減りますからこちらは数値だけ見ても余裕のある走りになっていると思います。それでも燃費は1.6Lよりわずかに下がるものの17.0km/Lと優秀。

メーカー、ブランド スバル スバル
車種 インプレッサスポーツ インプレッサスポーツワゴン
グレード 1.6 i-L 4WD 1.8 HXエディションS 4WD
発売年月 2011年12月現行モデル 1994年9月
標準車両本体価格184.8万円 189.9万円
駆動方式 4WD 4WD
車両型式 DBA-GP3 E-GF6
トランスミッション 5MT 5MT
全長×全幅×全高 4415×1740×1465mm 4340×1690×1450mm
室内長×室内幅×室内高 2005×1490×1205mm 1790×1385×1170mm
ホイールベース 2645mm 2520mm
最低地上高 145mm 165mm
車両重量 1260kg 1160kg
乗車定員 5名 5名
ドア数 5枚 5枚
種類 水平対向4気筒DOHC 水平対向4気筒SOHC
エンジン形式 FB16 EJ18
過給器 なし なし
総排気量 1599cc 1820cc
使用燃料 レギュラー レギュラー
燃料タンク容量 55L 50L
最高出力 115ps/5600rpm 115ps/6000rpm
最大トルク 15.1kg・m/4000rpm 15.7kg・m/4500rpm
パワーウェイトレシオ 11kg/ps 10kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 17.6km/L 12.8km/L
最小回転半径 5.3m 5.1m
タイヤ 195/65R15 195/60R15
ブレーキシステム(前) Vディスク式 Vディスク式
ブレーキシステム(後) ディスク式 ドラム式
サスペンション(前) ストラット式 ストラット式
サスペンション(後) ダブルウイッシュボーン ストラット式

新型インプレッサ完全ファイル
新型インプレッサのすべて
歴代インプレッサのすべて

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【スバル】新型インプレッサ関連本


Cセグメントのインプレッサですが、Eyesight ver2.0が搭載された2.0Lは全車速対応のクルーズコントロールに、全車速対応プリクラッシュセーフティー付きしかも標準仕様の2.0Lモデル+10万と超お買い得。内装を見るかぎり先代のBPレガシィを踏襲(いやパーツ流用?)している感じがしますね。

インプレッサから独立するWRXが東京モーターショー2011のコンセプトカーに搭載された直噴1.6Lターボを積んでBセグメントサイズででたらWRC復帰は間違い無いと断言します!

新型インプレッサ完全ファイル (ヤエスメディアムック346) [ムック]

新型インプレッサのすべて [大型本]

歴代インプレッサのすべて―新型インプレッサ登場!初代~三代目を振り返る (モーターファン別冊 歴代シリーズ 8) [大型本]




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