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2011年7月26日 (火)

【レビュー】開放型(インナーイヤー)寄りだったPHIATON PS210

PS210_000.jpg
みんぽすさんより、デザインが特徴的なイヤホンである「PHIATON(フィアトン) Primal Series PS210」をお借りして2週間が経ちこのイヤホンはカナルタイプというより開放型に近いと考えるようになりました。
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まず、前回のレビューで耳に合わないと書いたPS210ですが、レビューを書いた後にイヤーピースを大きくして密閉度をアップさせたら位置を安定できるかも?と考えて最大サイズのイヤーピースにしてみました。

結果は×。カナルタイプのようにはなるのですが、結局外側のドライバーの部内は耳に安定してはめることはできず安定させることは出来ませんでした。

んじゃと、半ばやけくそ気味に、他のイヤーピースの装着感は?と思い全部のイヤーピースを試したところ、標準より小さいサイズにするとなんとハウジング部分が耳介部分になんとか収まるではありませんか!

これで、音楽を聴いてみると音も格段に安定感がまし、全然違う印象になりました。遮音性も僅かにアップします。

結局のところ標準サイズ以上のサイズだとカナル部分に遊びがなく、ハウジングの向きに余裕がなくなってしまって上手く耳にハマらなかったようです。

つまり、ハウジングとカナルの接続角度が私の耳とあってなかったということのようです。

□まとめ
ま、割り切って考えれば、PS210は開放型だと思えばまだ失敗はしないと思います。わたしの場合はそもそも開放型では耳が痛くなるのでダメなのですが、開放型が装着できてカナルなどの密閉型の詰まった感じが苦手な方には逆に最適な選択になりうると思います。

PS210_011.jpg

PS210には上の画像のように極小から特大まで4種類のイヤーピースが付属していますが、。最初に極小サイズのイヤーピースを見た時はこんな小さな耳穴の人なんて居ない!と思ったほどでしたがそれには意味があったということのようです。極小サイズでは中低音が控えめになり高音側が強調される形になりますので、自分の好みの音質にイヤーピースを使って調整するというのがこのイヤホンのスタイルのようです。

ちょっと目から鱗なイヤホンでしたw

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