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2011年4月26日 (火)

【レビュー】サイズを超えた音質:Marantz M-CR603+Pioneer CS-770(改)

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みんぽすさんより、お借りしていたネットワークに対応した超コンパクトなコンポ「Marantz M-CR603」を返却する直前にMARUTO(妻)の実家にある、古いパイオニアCS-770という巨大なスピーカーに繋いでみました。

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CS-770はFBコーンというのを使っているようです。義父は早期定年退職後はかなり音楽に凝っておられてツイーター部分をFOSTEXのものに入れ替えられておられます。

このCS-770ですが、実はDENONのA級アンプ「POA-3000」に普段繋がれています。今回はこのA級アンプと比較してきました。

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POA-3000左からと、音楽についていかにも詳しく知っているような形で書きましたがA級アンプというのがどういうものか良く分かってません。とにかくゆがみが少なく大量に電流を使うパワーアンプということだけは分かりましたw。

そんなA級アンプをわざわざはずしてM-CR603に繋ぎかえて聴いてみたのですが、すごくいいです。大きなスピーカーでも低音から高音までしっかりと、バランスよく鳴らしてくれます。コンパクトな専用スピーカーとは比べ物にならない迫力も出るように。60W+60Wの出力からは想像できないパワフル感でした。

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A級アンプはDENONのCDプレーヤーDCD-780とつながっていたのですがCDプレーヤーの方がネックになって逆にM-CR603の方がバランスのよい音を出していたようです。一緒に写っているのは今はなき東芝のオーディオブランドAurexのSC-335のパワーアンプ(上)とプリアンプ(下)です。

義父も

「これは小さいのに全体がまとまっててすごいい」

と感心していました。

「CDプレーヤーを買い換えないといけないな」

とか、

Marantzの上級アンプならもっと余裕がでていい音がでそうだ調べてみないと」

と興味津々でした。

コンパクトなM-CR603ですが、大型スピーカーに繋いでもちゃんと音を出し切り、その実力は本格オーディオ並みの実力のようです。

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