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2010年5月14日 (金)

【レビュー】eneloopが使えるiPhoneの予備バッテリー:Simplism EmergencyBattery


購入してから大分たってしまいましたが、iPhone用の予備バッテリーに「Simplism EmergencyBattery for iPhone White TR-EBI-WT」と「SANYO NEW eneloop (単4形4個パック) [HR-4UTGA-4BP]」を購入しましたのでレビューをお届けしたいと思います。

□製品ページ
【Simplism】iPod/iPhone用乾電池式充電アダプター[EmergencyBattery for iPod/iPhone]

メーカーとして製品のポイントとして上げておられる点

  • iPod/iPhone用乾電池式充電器
  • どこでも手に入る単4形乾電池3本使用
  • Dockコネクターを装備したiPodおよびiPhoneに対応
  • バッテリー容量0からの充電にも対応
  • コンパクトかつスタイリッシュなデザイン
  • Dockコネクターを守る保護キャップ付属
  • ベーシックなホワイトとブラックのカラーバリエーション
  • Apple認定プログラム「Made for iPod」「Works with iPhone」準拠

□購入動機
平日の会社がある場合には、通勤時間が往復1時間にiPhoneで音楽をBluetoothアダプター DRC-BT30を使って聞きながら、twitterアプリやSafariなどを使いながら過ごしています。基本会社では使わないですしこういう使い方だと、夜中に充電しておけば、帰っても30%程度の残量がありますし家に帰ってしまえば殆ど使わないので1日持つ感じなんですね。

土日も基本的には終日持ち歩いていても家族と一緒にいる場合はiPhoneをずっといじることもないので1日持つことが殆どです。

しかし、出張などで自分ひとりで出歩くときなどは、どうしてもiPhoneの使用頻度が高くなり1日持たないこともありましたので、念のためということで予備バッテリーを検討しました。

選択基準としては

  1. デザインが良い
  2. 嵩張らない
  3. フル充電の必要はない
  4. 自然放電しない

ってところですね。Amazonで「iPhone バッテリー」で検索してこの条件に当てはまるのが「Simplism EmergencyBattery for iPhone White TR-EBI-WT」だったというわけです。最後まで迷ったのはプロテックのiWALKSANYOのeneloop スティックブースターでした。どちらともデザイン的には申し分ないのですが、

プロテックのiWALKはたまにしか使わないのだと自然放電していざというときに使えない可能性がある。
SANYOのeneloop スティックブースターは、収納時にはお洒落だけど、使うときには別途ケーブルで繋ぐ必要がありスマートに使えない

ということで断念しました。iWALKが自然放電しにくいタイプになったり、SANYOから直差しのeneloopブランドのiPhone専用バッテリーがでたらそちらを選択したかもしれませんが(笑)

でも、スティックブースターはUSBケーブルさえあれば、Bluetoothイヤホンや妻のケータイなどいろんなものを充電できるので買うかもしれません。

それでは、Simplism EmergencyBattery for iPhone White TR-EBI-WTのレビューにうつりたいと思います。

□パッケージ

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中身が良く見えてパッケージデザインも良いですね。

E-Battery_003.jpg E-Battery_004.jpg

箱をあけるとこんな感じ。本体と説明書しか入っていません。

E-Battery_007.jpg E-Battery_008.jpg

iPhoneと並べてみました。iPhone whiteと同様に表はブラック+銀の縁取り。裏はホワイト。となっていてデザインに統一性があります。ちょっと背面の印刷がうるさい気はします。まあ気になるようだったらコンパウンドなどを使って消しちゃっても良いかなと思います。蓋がちょっと浮く感じになってるので表はブラック+銀の縁取りになっていたらもっと良かったとは思いましたね。

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裏面をスライドさせて、単4のeneloopを3本入れます。Amazonのレビューでは一度入れると取り出せないというのがいくつか書き込んでありますが、そんなことはなく簡単に抜き差しできました。今の製品では調整されて問題ないのではないかと思います。

E-Battery_010.jpg E-Battery_011.jpg

接続するとこんな感じ。デザイン的に統一感があってイイ感じです。充電中は左上のLEDが光っています。

E-Battery_006.jpg

裏を返すとこんな感じに白で統一されます。わたしはiPhone 32GB whiteなのでEmergencyBattery もwhiteを選択。

取り付けたら蓋の保管場所が困りますね。ストラップホールでも付いてればストラップに結びつけたり出来たのになと思います。まあ、空間は一杯あるのでドリルで穴を開けて強制的にストラップをとりつけても良いかなと思ってますw

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横から見るとパワーサポートのAIRジャケット装着するとほぼ厚みは同じぐらいになります。

E-Battery_014.jpg E-Battery_015.jpg

初代iPod touchにももちろん使えますが、裸の状態だと厚みの差が目立ちます。なんらかのケースをつければそれほど気にならなくなるとは思います。

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iPod nano 3rdだとこんな感じ。こちらはTUNESHELLを装着している関係で厚みに違和感は少なめ。横幅も意外と近いのでいい感じ。あと、iPod miniでももちろん使えましたよ。

□まとめ
eneloopが使えるということで、自然放電を気にすることなく使えるのはいいですね。説明書に書いてあってビックリしたんですが乾電池を使うよりもeneloopを使った方が容量はあるようです。出先でeneloopも充電が切れてしまったら、乾電池を買ってその場をしのぐよりeneloopを買ってしのいだ方がよさそうです。

USBの電圧が5V前後ということもあり、単四電池3本を使うと3.6V~4.5Vですのでわずかに昇圧はさせているのでしょうかね?単三2本で2倍近く昇圧する必要のあるSANYOのeneloop スティックブースターよりは負担は軽いはずだと思います。

eneloopをフル充電しておけば、残り20%から80%近くまで復活させられましたので、うたい文句に偽りなしでしょうか。完全に放電してからでも充電はできましたが、そうなると余分に電力が必要になるらしいので少なくなってきたら早めに充電しておいた方がよさそうです。なお充電が完了したらLEDが消えます。

もちろん装着中でも使えますが、やはり縦に長くなるのでちょっと持ちにくくなりますね横位置はさらに使い難いです。片手だとホームボタンへのアクセスもしんどくなります。手の小さい女性はさらにつらいだろうなぁ。その辺はケーブルを使うSANYOのeneloop スティックブースターや、長さが短いiWALKの方がよさそうですね。とはいえ、まあ緊急用と考えれば十分です。もちろん、Dock延長ケーブルも最近は出てきていますのでそういうのを使えば問題は解消します。

単体では充電が出来ないので、当然ですが充電器が必要です。充電回路を持たない分、本体は単に電池ケースでして電池を入れない状態では非常に軽いです。

最後にこれを持ち歩くようになってから非常に安心して出歩けるようになりました。予備に単4のeneloopも持ち歩けばさらに長時間使い続けられますし乾電池タイプの充電器としてはベストだと思います。

別途電池を購入しないといけない分、コスト的には少し高いですがそれを補えるだけのものはあると思います。

余談:
iPodの予備バッテリーは結構種類が豊富ですし、iPodのドックコネクタオスをUSBメス端子に変換するアダプターがあればいろんな機器に使えて便利かもしれません。どっかにあれば教えてくださいw

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