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2009年11月17日 (火)

【デジカメ】裏面照射型CMOSを使ったHIGH SPEED EXILMが出た!

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CASIOのEXILIMってソニーのCMOSを使ってるんですね。ソニーのハンディーカムで初めて搭載された裏面照射型CMOSですが、その後サイバーショットDSC-TX1に搭載されました。特徴としてはなんといっても、裏面から光を当てることでの大幅な感度アップですね。ということでCASIOはこの最新のCMOSを高速連写に活かすべく開発を進めていたようです。もちろん高速連写では、シャッタースピードも高速でないと意味がありませんし、そうなると露光時間は短くなるわけで、裏面照射によるメリットはかなり大きそうです。

高感度で美しく撮れる“HIGH SPEED EXILIM” - 2009年 - ニュースリリース - CASIO

夜景や逆光でも美しく撮れるハイスピードデジタルカメラ HIGH SPEED EXILIM EX-FH25/EX-FC150』 - 2009年 - ニュースリリース - CASIO 高感度CMOSセンサーを搭載

センサー感度を従来の約2倍に高めた裏面照射型CMOSを採用することで、カメラの基本性能である画質を向上させました。屋外で美しい写真が撮れるのはもちろん、部屋の中など暗い場所での撮影でもノイズが少なく高画質を実現しています。

実際今回発表された、EX-FC150は前モデルのFC100よりも連写スピードで約1.3倍、画素数で約1.1倍という性能を得ています。

以前、EX-FC100をみんぽすよりお借りしてレビューしましたが、今までのデジカメの常識を覆すぐらい面白く楽しいカメラでした。ただ、他のモノフェローズの方のレビューを見ていると、同時期発売でCCDを搭載するEX-Z400より画質が劣るなんてことをちらほら見かけたりしていました。

なので、今回裏面照射型CMOSを手に入れたことでどれぐらい性能があがったのかは非常に興味がありますね。

で、少し残念なのが、バッテリー容量ですね。これはEX-FC100と同じ300枚となっていますが、これは今までのカメラと同じように撮影した場合の話です。高速連写を思う存分楽しもうとすると明らかにバッテリー容量が少ないです。なんせ一押し40枚ですからねぇ~。今後、1000枚撮影可能なEX-H10の大容量バッテリーを搭載したEX-FC150の後継にも期待したいところです。

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みんぽす - HIGH SPEED EXILIM EX-FC100のレビュー : デジカメ > コンパクトデジタルカメラ > 700万画素以上1000万画素未満 > カシオ



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