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2009年8月10日 (月)

【デジカメ】サイバーショット”『DSC-WX1』『DSC-TX1』発表

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ソニーからハイビジョンハンディーカムに続いて、コンパクトデジカメにも「裏面照射型構造」のCMOSセンサー“Exmor R”(エクスモア アールを使ったタイプが発表されています。

約2倍の感度向上で暗い室内や夜景も高画質撮影可能な “サイバーショット” 発売 | プレスリリース | ソニー
ソニーは、高感度を実現した「裏面照射型構造」のCMOSセンサーを搭載することにより、室内や夜景などの暗所でもノイズの少ない高画質を実現したデジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-WX1』『DSC-TX1』を発売します。両機は、高速CMOSセンサー・高性能レンズ・高速画像処理回路の連携により、秒間10枚の高速連写やパノラマ撮影機能なども搭載しています。

□製品ページ
デジタルスチルカメラ Cyber-shot“サイバーショット” | ソニー

ビデオカメラにしろ、普通のカメラにしても、いかに受光部に光をあてるのかということは非常に重要ですよね。
もちろん一番最初に光に触れるレンズが明るいことはもちろんですが、いかに受光部の感度を上げるかということでも写真を明るく撮れるようになるわけです。

室内などの暗い場所で、一眼レフとコンデジの差はここに出てきていたわけでですが、ソニーが感度が二倍になる、「裏面照射型構造」のCMOSを搭載してきたことで、コンデジの画質がぐっとあがることが期待できます。特に屈曲系レンズを使うTシリーズはレンズが暗かったのでこのExmor Rは効果が高いと思います。

で、一体どっちがいいんだ?!CCD vs CMOSってことになりますよねぇ~

シャープの携帯はCMOSじゃあ画質が追求できないからとCCDに再び戻しました。
一方、ビデオカメラのほうはCCDからCMOSに一気に変わりました。

そして、コンパクトデジカメにもCMOSが登場してきたことで、混沌としてきました。

まあ、携帯の場合はかなりコンパクトにしないといけないという制限があり、現状の技術ではCCDが有利だということなんでしょうね。

ある程度大きい受光部が取れるようになってくるとCMOSが有利になる。

特に、CMOSはデータの読み出し速度も速くできるので、30fpsもの高速連写ができるカシオのHi-SPEED EXILIM EX-FC100なんてのも出てくるわけです。

今後、数年でCCDを使ったカメラは少なくなってきそうですよね。

もちろん、CCDの開発が進んだり、それ以外の技術がでてきたりでCMOSがずっと使われていくとも限りません。

これから、デジタルカメラががらっと変わっていきそうですねぇ~



また、このデジカメの発表と同時に、カメラの顔、笑顔認識機能を使って、上下、回転して自動撮影を行うクレードルも発表されています。

約2倍の感度向上で暗い室内や夜景も高画質撮影可能な “サイバーショット” 発売 | プレスリリース | ソニー
両機に搭載した顔検出・笑顔検出・新開発の構図アルゴリズム技術を駆使し、カメラが自動で撮影を行うユニークなカメラアクセサリー「Party-shot(パーティーショット)」も併せて発売します。

もともと、ソニーからスマイルショットが出たときに、これは三脚で固定してパーティーなどで勝手に撮影させておけば面白いだろうなぁと思っていただけに、この「Party-shot」でより広い範囲で自動撮影ができるとなると面白いですよね。


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Sony Style(ソニースタイル)

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