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2009年7月30日 (木)

【レビュー】設置、操作編:東芝 ドラム式洗濯機 TW-200VF

東芝 9.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】ハイブリッドドラム TW-200VF-W
東芝 ドラム式洗濯機 TW-200VF

新しく東芝のドラム式洗濯機 TW-200VFを購入して2週間程度たち、大体使い方がわかってきましたのでレビューをお届けしたいと思います。

まずは、設置、操作編です。

メーカーページ

ドラム式洗濯乾燥機 TW-200VF 商品情報:TOSHIBA
取扱説明書ダウンロード TW-200VF

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旧型洗濯機(TOSHIBA AW-50G8)、右:撤去後の防水パン

旧洗濯機は、底から排水がダダ漏れ状態だったので、防水パンが恐ろしい状態になってましたので、新洗濯機が来る前にあらかじめお掃除しておきました。新聞紙を洗面所一面に敷き詰めて、ホースやコンセントを外して旧洗濯機を移動。意外にも軽く簡単に持ち上げて移動できたのには驚きました。移動後は、大きなゴミや埃を捨ててから、ホースで水を流しました。防水パンの排水溝のゴミや汚れもきっちりお掃除です。どうです、ピカピカでしょ。

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新型洗濯機(TW-200VF)を設置、ドアは左開きです

電気屋さんが、旧洗濯機を持ち出してくれ、新型洗濯機を設置してくれました。縦型洗濯機は完全に防水パンの中に納まりますが、ドラム式洗濯機は、底部だけが防水パンの中に納まって、上部はちょっと飛び出している感じになります。もっとも飛び出し量はそれほどでもないので気になることはありませんでした。

設置には2人掛りで狭いマンションの廊下を毛布の上に載せて移動して洗面所まで移動。かなりの重量があり一人で洗濯機をどけて防水パンの掃除をするのは難しそうですが、設置説明書によると、下側のパネルをはずしてホースの向きを変えられたりするようですので、はずしての掃除はできそうですね。

ちなみにこのTW-200VFに関してはドアは左開きしか用意されていませんので注意が必要です。我が家は、左開きでまったく問題がありませんでした。右利きの人は左開きが基本的に使いやすいと思います。

洗面所が狭い方は、ドアの直径は50cm近くあるので開く分も考慮に入れて購入しないと後で困りそうです。

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左:洗剤投入口とドア開閉ボタン、右:操作パネル

ドアの左上と右上にはそれぞれ洗剤投入口とドア開閉ボタンがありますが、両方とも同じ形なのでぱっと見てどちらがどっちかさっぱりです。ボタンの上には小さく「洗剤投入ケース 引く」と「押-ドア開」と書いてありますけど、どうせならボタンの上にもう少し大きな字でわかりやすく書いてあればよいのにと思いました。

新機種のヒートポンプ式モデルでは、開閉ボタンが丸形に変わっていたので苦情があったのかもしれません。

ただ、ドアの開閉に関しては、購入検討時に新機種や他メーカー品も含めていろいろな洗濯機を試してみましたが、このTW-200VFがもっとも軽く確実にドアを開けることができました。ボタンの大きさは一番大きいかもしれません。

操作パネルは液晶を中心にして、右側に電源ボタン、洗濯乾燥切替用のボタン、洗濯モード切替用ダイヤルボタン、があり、下側には動作状況ボタンがあります。一番左側にはふろ水利用ボタンがあり、このボタンを押すと、お風呂の残り湯が、洗濯と1回目のすすぎに利用できます。

風呂水ポンプは本体側にポンプが内蔵されてるので、市販の風呂水ポンプよりも圧倒的に静かですし、洗濯機側が給水をコントロールしてくれるのが便利ですよね。もちろん先端部はフィルターのみしかないので故障の割合も少ないと思います。ただ、フィルターが2層になっていて抵抗が強いのか、使用後にはホース内に水が結構残ります。私は使用後は先端を振って水を出しておくようにしてます。フィルターは1週間に一度は取り出して掃除したほうがよいようです。

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左:洗濯機上部、右:排気口

洗濯機、の上部です。ほぼフラットになっていますので洗濯籠などをおくことはできます。乾燥時には左奥の排気口から熱気がでますのでそこを塞がない&物を置かないようにしないといけません。排気口付近以外は、熱くはなりません。排気口の手前に出ているホースは給水ホースと風呂水用ホースです。風呂水ホースは左右に引っ掛ける場所が設けてあります。

排気口にもごみがたまるので、定期的にフィルター掃除しないといけないようです。

乾燥も何度か使用しましたが、水で冷却しながら排気している為か洗面所はそれほど熱くなりません。

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左:洗剤投入口、右:糸くずフィルター

洗剤投入口は四角いボタンを押して引きます。洗剤の種類によって投入するエリアが分かれており、洗濯中に自動的に洗剤が投入されるようになっているようです。具体的にいつ洗剤が投入されているのかはわからないのがちょっとドキドキします。

下の方にあるのが糸くずフィルターです。ドラム型洗濯機では、縦型洗濯機のように洗濯槽内に糸くずフィルターを設けることができないので、排水時に糸くずを濾すようになっています。毎回の洗濯終了時にはこの糸くずフィルターを掃除することになっています。

この糸くずフィルターですが、車の給油口のような形式になっていて、蓋を開けたあと、中のレバーを回転させて引き抜きます。この時、フィルター部分に残っている水がダバダバっとでてきますので、下に洗面器などを置いてからあけないといけません。最初これを知らなかったので洗面所がぬれてしまいました。

なんというか、水が出ないような仕組みや、水が出てしまうにしても、その水を受けて排水パンに流せるような仕組みにできなかったのかと疑問に思います。これはかなりの不満点です。

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排水口周りの加工

以前の洗濯機の時は防水パンの中に、洗剤などを置ける細い棚を置いていたんですが、新しい洗濯機では幅が広くなり、そのままでは置けなくなってしまいました。しかし、ちょうど壁との隙間が20cmあったので、ホームセンターで20cmの板を買ってきて、防水パンの奥行きにあわせてカットし、おいてみたところ、以前使っていた棚をそのまま置けるようになりました。防水パンに、ゴミや埃も落ちなくなりましたし、見た目もかなりすっきりしたので大満足です。

以上で、東芝 ドラム式洗濯機 TW-200VFのレビュー第一弾「設置、操作編」を終わりたいと思います。

次回は、洗濯についてレビューしたいと思います。

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