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2009年5月 8日 (金)

【レビュー】BIT.TRIP BEATは協力プレーが楽しいぞ:Wiiウェア

Btb001

ゲエムノセカイ(みんぽす)事務局より、2009年4月28日に配信開始されたばかりのWiiウェアの『BIT.TRIP BEAT』のレビューを書いてみませんか?とお誘いがありましたので、早速試してみました。

BIT.TRIP BEATというゲームですが、ゲームの紹介を読むと

アークシステムワークス、Wiiウェア「BIT.TRIP BEAT」 8bit風味の ...:Game Watch
1970年代の8bit風味溢れるリズムアクション。開発は米Gaijin Gamesが担当しており、「Pong」のような横向き型のブロック崩しをベースに音楽のテンポに合わせて飛んでくる弾を、自機で打ち返していく。

とのことでした。私は以前にも記事にしたように80年代の8bitマシン世代なので70年代と言われるともう一世代古い感じですね。

□購入
BIT.TRIP BEATはWiiウェアなので、Wiiショッピングチャンネルから500ニンテンドーポイントで購入できます。

対応コントローラーはWiiコントローラーです。

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ゲエムノセカイ(みんぽす)事務局からはBIT.TRIP BEATを購入するために1000ポイントのニンテンドーポイントカードをいただきました。

のこり500ポイントの使い道は自由だそうです、ありがたやぁ~

□レビュー
まずは、説明書の操作方法を確認しないと遊べませんので注意が必要です。

操作方法ですが、コントローラーを横向きに持ち、前後に回転させることで、画面上にあるバーを上下させます。
前に回転で上、下に回転で下に移動します。回転速度に応じてバーのスピードも変化します。

決定ボタンは(2)ボタンですね。それ以外のボタンは使いません。

このゲームはオープニング画面のセレクト画面からすでにゲームが始まっています。

セレクト画面では、左側にある黄色いバー(自機)をコントローラーの前後回転で動かし、目的の項目になったら(2)ボタンを押すと、ビット(四角ドット)が右から飛んできますので、それをバーで打ち返せばその項目を選択したことになります。

最初はこれに気づかず、バーを動かしてしまいどうやったらゲームがスタートするのかわかりませんでした(笑)

ゲーム自体は非常にシンプルで

右から来るさまざまなビット(四角いドット)を左にあるバーを上下させて打ち返す

のみです。

Btb002 Btb003

上の画像では私(黄色のバー)と小学生4年の息子(青のバー)と協力プレーで遊んでいるところです。ビットの動きが早いのでブレてます(汗)

ビットは最初は右から左にまっすぐ飛んでくるだけですが、そのうち、スピードが違うものが飛んできたり、上下の壁に当たりながら飛んできたり、並んで飛んできたり、色が目立たないものがあったり、ねじれながら飛んできたり、途中でとまったり、打ち返しても戻ってきたりとさまざまなアクションをしながら飛んできます。

さらにバーの長さが短くなったり長くなったりするものもあり、短くなった場合にはかなり打ち返すのは難しくなります。

この辺はブロック崩しの要素が含まれていますね。

で、バーでビット跳ね返すときに「ピッ」とか「プッ」とか「ポッ」とかビープ音がなります。

ビットが来るタイミングがちゃんと計算されているので、全部打ち返していくと

ピッ ピッ プッ プッ ポッ ポッ

ピピッ プッ ピピッ プッ ポッ ポッ

ピッ ピッ プッ プッ ポッ ポッ

とこんな感じでBEATを刻めるようになっています。

これがBIT TRIP BEATの最後の"BEAT"の部分ですね。

ゲームの得点方法やゲームオーバーに関しては

DanceDanceRevolution太鼓の達人のような音ゲーと同じで、連続して打ち返せば高得点となり、上部のバーが伸びて行きます、ミスをしていくと下部のバーが伸びて行きます。

上部のバーがMAXに達すると次のレベルに行き、下部のバーがMAXに達すると、非常モードみたいなのになります。

この非常モード時には、画面の背景がなくなり色も白だけになりビットとバーだけになります。このやばいぞモードでもゲームは継続されていて、この画面でもビットを打ち返していくと上部のバーがたまっていってMAXに達すると通常画面に戻ることができ、ミスをして下部のバーがMAXに達するとゲームオーバーになります。

失敗を繰り返しても、この画面でがんばれば比較的簡単に元に戻れるので、ちょっと気合をいれて打ち返すぞ!という気分になりゲームを続けようと意欲がわいてきます。

これはなかなかよくできたシステムだと思いますね。

コントローラーが2つ以上あれば、複数人プレーも可能です。最大4人まで遊べるようです。

バーが人数分色違いで表示されるのですが、お互いにぶつからず自由に動けるので色が違っていてもどっちをコントロールしているのかわからなくなってしまいます。

なので、私はHALより上方、HALは私より下方と分担を決めるとなかなかうまく行くようになりました。

うまくお互いに声をかけながら、

「下のビットを頼むぅ」

「上に来たのはまかせろぉ~」

バーを並べれば単純に2倍の長さで打ち返せるようになるので

「真ん中に並べ!」

「助けに来てぇ~」

とか、やって来るさまざまなビットに対応していくと俄然面白くなってきます。

一人だとすぐに終わってしまっていたHALも二人協力プレーになるとかなり盛り上がってました。

ただ、画面が白黒になる非常事態モードだと、バーの色も白だけになってしまうのでどちらがどちらのバーなのか判別がつかなくなり難しいい感じですね。ま、それも盛り上がるネタの一つとなります。

我が家の場合は、一人だと何回やっても1面のボスまでいけなかったのに、二人でやった時には3回目でボス戦まで行くことができました!1面のボスはビットの塊でできていて、ボスの体のビットを全部打ち返せばクリアです。

ボス戦をクリアすることで1ステージクリアとなり、最初の画面で2ステージからスタートできるようになります。

このゲーム協力プレーが面白いっす

□最後に

BIT TRIP BEATですが、雰囲気的には確かに、70年代コンピューターゲームのビットだけで構成された、ブロック崩しやテニスって感じでしょうか。今でもポケコンとかなら遊べるレベルかも。70年代はファミコンより前の世代ですね。マリオのようなキャラクターというものすら存在しませんからねぇ(笑)

ゲーム的には、ルール自体がシンプルなんで誰でもすぐに遊べるのはいいですね。しかも単純にビットを打ち返すだけというシンプルなものでありながら、結構がんばって打ち返そうという気分になるようになっていてなかなか良くできているなぁと思います。

ただまあ、500円の価値か?といわれると微妙ですね。iPhoneiPod touchのアプリだとこのレベル以上のものが無料や100円程度で購入できるわけでなんとも…。

現在のWiiウェアだと最低価格が500ポイントなので仕方がない部分はあるとは思いますが、100ポイントとかだったら暇つぶしに購入してみても十分価値はあるだろうなぁと感じました。

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