【グッズ】2枚の非接触ICカードを裏表で使い分けられるカード
自分は、JRと私鉄で2枚の非接触ICカードを通勤に使っているのですが、使い分けるのが大変です。今は、開くタイプのパスケースを使っていて、開いてどちらをタッチするかを選択して通過しています。もっともこの場合は結構微妙な判定になるようで、うっかりすると改札機に「枚数超過エラー」の洗礼を受けてしまいます。通勤時の混雑している中でコレをやると超ヒンシュクものですから毎日スリルです(汗)
で、今日ASCII.jpのこちらの記事を見ていたら、2枚の非接触ICカードをそれぞれ使えるようなグッズがあることをしりました。
改札エラー防止カード『フラックス』/使用方法
両面反応タイプで2枚の非接触ICカードを重ねて、それぞれの面で使い分けることが出来ます。
両面で非接触ICカードが反応しますので、2枚の非接触ICカードでフラックス・パスをはさむように重ね合わせてパスケースに収納します。そして、使いたい側のカードをそのままカードのリーダー・ライターに向けてかざすだけで反応し、裏側にあるカードを読み取らずエラーが発生しません。
また、逆向けにリーダー・ライターに向けると今度は反対側のカードだけがリーダー・ライターと通信します。
「Suica(スイカ)」&「PASMO(パスモ)」、「ICOCA(イコカ)」&「PiTaPa(ピタパ)」などの非接触ICカード乗車券を乗り換えのために2枚お使いの方にぴったりです。
これ、2枚のカードの間に挟むだけで、それぞれの面のICカードを独立して読み取らせることができるようです。
なんと便利なグッズなんでしょう。カードタイプなので自分の好きなパスケースを使えます。
コチラのフラックス・パス(1,680円)はAmazonとかでは売っていないのが残念。購入はこちらからどうぞ。
大手コクヨの製品はAmazonでの取扱がありました。こちらは2,000円ちょっとと高め。
売り上げランキング: 10353
他にもいくつか製品があるようですがこの技術はフラックス・パスを開発したフロムウエストが特許取得されているようで他社のはライセンス提供を受けての販売でしょうかね?
FROMWEST | 『フラックス・シリーズ』が特許取得!
この度、「フラックス・パス」、「フラックス・カード」をはじめとする磁性フィルター・カード『フラックス・シリーズ』に採用されている技術が正式に特許として登録されましたのでお知らせ致します。
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