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2008年10月 8日 (水)

【スバル】国内市場にインプレッサセダンを投入

新型インプレッサのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
インプレッサに恒例の年改(マイナーチェンジ)が実施され、インプレッサセダン(アネシス)がラインナップに加えられることになりました。また、グレードの呼称が変更され、S-GTの呼称が2.0GTとなるなどレガシィと共通に変更になって分かりやすくなっています。

SUBARU : 車種紹介 > インプレッサ アネシス

富士重工業株式会社 ニュースリリース

富士重工業は、スバルインプレッサに一部改良を施すとともに、4ドアモデル「インプレッサアネシス*」を追加設定し、本日より全国のスバル特約店を通じて発売する。

セダン需要の高い北米市場では、フルモデルチェンジ当初より設定されていたインプレッサセダンですが、国内市場では見送られていました。とはいえ法人用にはセダンの需要が多く法人用向けのみ1.5iだけが販売されるものと思っていたんですが、1.5i~2.0iまでターボモデルを除いて5ドアと同じラインナップを発表してきたのは驚きました。

従来からある5ドアのインプレッサの呼称はインプレッサのままで、今回発表されたセダンはインプレッサアネシスという名前が新たに与えられます。あくまでも中心は5ドアだとする狙いを感じます。

もっとも、セダンにはターボモデルが設定されていませんし、WRカーのベース車両が5ドアの方ということを考えると、今後もターボ車および、STIバージョンを出すつもりはないと思います。

個人的には、S-GTが2.0GTと名称変更となったことで、以前、記事にしたような1.5Lエンジンにターボを搭載し、燃費とパワーを両立した1.5GTの可能性もでてきたなと感じています。

欧州向けにはレガシィに加えて、フォレスターやインプレッサにもディーゼルターボエンジンが投入されていますし、ポスト新長期規制に対応したエンジンができた暁には、日本でもレガシィ、フォレスター、インプレッサ、エクシーガにもディーゼルターボエンジンが搭載されてくると思いますので期待したいですね。

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