【iPod】「どこでもWi-Fi」はiPod touchで使える
ケータイWatchによると、ウィルコムとバッファロー、三洋電機がPHS回線を使ってどこでも無線LAN環境を提供する「どこでもWi-Fi」という製品を発表したそうです。
W-SIM対応、eneloopで駆動する「どこでもWi-Fi」ウィルコム、バッファロー、三洋電機の3社は、PHS通信モジュール「W-SIM」を装着でき、三洋製の充電池「eneloop」(エネループ)で駆動する携帯型無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」を共同開発した。ウィルコムから来春を目処に発売される。
三洋電機の充電池「エネループ」(単3型4本)を入れて、バッファローの無線LANルーターを動かして、ウィルコムのPHS回線へ繋いで、"どこでも" "Wi-Fi"(無線LAN)環境を作ることができる機器のようです。(ACアダプターも付属します)
バッテリー駆動時間は約2時間と移動中の利用には十分ではないでしょうか?
iPod touchとか常時接続ができると非常に便利ですしね。
もっとも、車や電車などの高速移動中はアンテナ切替が間に合わず、十分に使えない可能性はありますけど...。
一般的な単3型充電池を利用していることで、いざ電池がなくなっても市販の乾電池も使えそうですし利便性は高そう。
残念なのは本体に充電機能や充電用USB端子が無いこと。
充電機能があれば、外出中でも充電器を持ち歩く必要はないしせめて充電専用のUSB端子があれば、DSやiPod touchなどの充電も出来るわけで...。
とはいえ、「どこでもWi-Fi」専用のプランが、現在の新つなぎ放題(月額3880円)より安く提供されたらなかなか面白いだろうなと思います。
ちなみに、iPhone 3Gのパケット定額フルが1,029円(税込)~5,985円(税込)の2段階料金制です。その差額4,956円を考えると定額3,880円と十分お徳かもしれませんね。
通常の携帯利用でのパケット定額が1029円~4,410円で差額3,381円ということを考えると、「どこでもWi-Fi」専用が3,000円程度になったら、現在の私の契約である、「メール定額」+「どこでもWi-Fi」は結構協力な組み合わせになるかもしれません。
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