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2008年9月 5日 (金)

【スバル】インプレッサとフォレスターにもボクサーディーゼル搭載!

スバル水平対向エンジン40年の歴史―EA-41からSUBARU-M.M.まで

先ほど、スバルから2008年パリモーターショー 出展概要されました。その概要の中には、今までレガシィとアウトバックのみだったボクサーディーゼルエンジン搭載車が、インプレッサとフォレスターにも拡大するとあります。

富士重工業株式会社 ニュースリリース

今春レガシィ、アウトバックに搭載し欧州市場に導入以来、高い評価を得ているスバルボクサーディーゼルに、専用に開発された6速マニュアルトランスミッションと、クローズドDPF(Diesel Particulate Filter)を新たに組み合わせることで環境性能をさらに進化させ、フォレスターおよびインプレッサに搭載する。

さらにDPFまで追加して環境性能がアップしている上に、5速だったマニュアルを一段増やして、6速マニュアルトランスミッションを搭載するなど、魅力的な設定になっています。


フォレスターにディーゼルというのはいいですね。国内では日産が日本の規制に対応したエクストレイルのディーゼル車を投入してきましたが、スバルも規制さえクリアできれば、これに真っ向から勝負できます。

さらに、インプレッサにもディーゼルを投入してきたのは少々驚きました。しかも2.0D spotsとスポーツを強調するようになっていて、期待が持てますよね。日本で言うS-GTのディーゼル版という位置づけでしょうか?なんせ6速MT搭載ですからね、楽しそうです。

スバルの水平対向エンジン搭載車は全てエンジンルームの広さがほぼ共通なんですよね。したがって、どの車種であろうとも、どの水平対向エンジンでもつめるという特徴があります。

今回のフォレスターやインプレッサへのボクサーディーゼルの展開も、ボクサーディーゼル自体の寸法が既存のガソリン仕様エンジンとほぼ同じになっている為、比較的簡単にできたものと思われます。

ボクサーディーゼルですが、国内投入は2010年(平成22年度)といわれているだけに本当に待ちどうしいですよね。おそらく、ディーゼルの大トルクに対応するAT(もしくはCVT)も投入してくるかと思いますので期待したいところです。


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