« 【WRC】WRC日本語サイト復活 | トップページ | 8月5日の次男 »

2008年8月 5日 (火)

【iPod】3G→無線LANコンバーター

Twitter経由でデジタルさんより教えていただきましたが、USBタイプの3Gデータ通信モデムを接続して無線LAN化することのできる無線LANルーターをコミューチュアが販売するようです。コレさえあれば、iPod touchiPAQなどのPDAおよび、無線LANを搭載したDSPSPゲーム機、そしてmyloなどの利用エリアが飛躍的に広がります。

iPod touchやPSPでどこでもネット接続、3G対応の持ち歩ける無線LANルーターが8月末にも登場:ITpro

通信システム構築を手がけるコミューチュアは2008年8月1日、持ち歩き可能な無線LANルーター「PHS-300 Personal Wifi Hotspot」(写真)を8月末にも発売すると明らかにした。この製品は電池で駆動し、携帯電話の電波が届く場所であれば、どこでも無線LANアクセスを可能にする。通常は無線LAN環境がない場所で、無線LANしか通信機能を内蔵しない機器でインターネット接続する用途に向く。

機器的には、単純な仕組みですね。通常の無線LANルーターではWAN側に有線LANのイーサーケーブルを差し込みますが、そこがUSB端子になっていて、3GのUSBモデムを接続してインターネットに接続できるという形になります。

価格は15,000円~18,000円程度を予定しているらしく、まあまあの価格ですが、単体では通信ができませんので、別途DOCOMOかEMOBILEのUSBタイプモデムを契約する必要があります。

現在のところ、PHSに対応しているという情報はないようです。技術的には対応可能なはずですので是非とも対応して欲しいですね。

また、ソフトバンクモバイルに関してはUSBタイプのデータ通信モデムが存在しないので対応不可です。
この当たりも各社のデータ通信カードがCFカードなことを考えるとCFカードを挿入できるタイプの機器も期待したいですね。

イー・モバイルの場合だと、月額料金が2年契約でスーパライトデータプラン1,000円~4,980円となっています。
ドコモの場合だと、

データ通信カード/携帯端末 | イー・モバイル
「定額データ割」提供開始と事前予約開始のお知らせ | サービス・機能 | NTTドコモ


ソフトバンクコネクトカード|SoftBank
WILLCOM|機種ラインアップ

関連記事

携帯電話の圏内なら場所を問わずに無線LAN機器が利用可能になる「無線LANルーター」が8月末に登場 - でじたるな部屋

【iPod】 - Google 検索




 iTunes Store(Japan)

icon


|

« 【WRC】WRC日本語サイト復活 | トップページ | 8月5日の次男 »

iPhone/iPad/iPod/Android」カテゴリの記事

SoftBank/iPhone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/109977/22798416

この記事へのトラックバック一覧です: 【iPod】3G→無線LANコンバーター:

» 携帯電話が圏内なら場所を問わず無線LAN機器が利用可能になる無線LANルーターが8月末登場(追記有) [でじたるな部屋]
皆さんこんばんは。  ITProによると、通信システム構築を手がけるコミューチュアという会社が8月1日、持ち歩き可能な携帯型無線LANルーター「PHS-300 Personal Wifi Hotspot」を現在申請中の技術基準適合証明の取得手続きが完了する予定となっている8月末にもWebサイト上にて15000円〜18000円程度で発売し、その後家電量販店などで販売することを明らかにした模様です。  この製品を使うと、NTTドコモまたはイー・モバイルが提供する通信モデムを接続することにより、携帯... [続きを読む]

受信: 2008年8月 5日 (火) 21時13分

« 【WRC】WRC日本語サイト復活 | トップページ | 8月5日の次男 »