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2008年7月 7日 (月)

【車】エコ替え - by TOYOTA に違和感

最近テレビでみた、「エコ替え by TOYOTA」のCMって凄く違和感あるんですが...。

まだ、使えるものを捨てることがどうECOなのか説明して欲しい。

確かに、最新の車は低燃費でCO2排出量もすくないでしょう。
でも、車の製造で出るCO2や車の廃棄時に出るCO2は一切触れられていません。

まだ使えるものを捨てる=もったいない

ですよ。ECO替えが許される世の中には決してしてはいけない。

ものを大事にする気持ち、これこそがこれからの環境を守っていくものだと私は考えます。

世の中、安易にリサイクルとか言い過ぎじゃないでしょうか?

リサイクルできるから、すぐに新しいものにして良いってのは間違いだと思う。
大抵のものはリサイクルされずに捨てられている現実。
リサイクルにもCO2排出など環境への悪影響があること。

その辺が一切触れられず、環境対応などの一言で新しいものへの買い替えを促しているメーカーの姿勢に憤りを感じます。

壊れたら捨てて新しいものへ、ではなく修理して使う。
廃棄による環境破壊を減らすべき。

企業である以上、設けなければ存在できないのはよくわかりますから、それを上手くお金儲けが出来る仕組みにして欲しい。

できることならば、修理するときにより低公害、低燃費なものに代えれるものにしてほしいわけです。

たとえば、古い車を環境対応車に生まれ変わらせる技術とかまじめに開発して欲しい。

マフラーなんて、環境対策でもっとも重要な部分で且つ、進化している部分だし、交換しやすい部品の一つ。
古い車を環境にやさしい車にしていくことが可能なはず。

電装品だって、修理時などにより省電力なパーツに代えてしまえば、燃費もよくなる。

スバルなんて、エンジンルーム寸法は昔も今も、殆ど変わってないはずだから、安価にエンジンを載せ替えるプログラムができたら、かなり環境対策にいいんじゃないかなと思う。
オールアルミエンジンだし、リサイクルもかなりしやすいはず。

私の愛車。

平成7年式 インプレッサスポーツワゴン HX-edition S

今年で13年目、走行距離10万kmOVER

修理して修理して乗り続けてきました。

現行インプレッサのEL15エンジンとかに載せ返られるなら非常に嬉しい。

さらにCVTに換えて燃費もさらに向上できればなおのこと嬉しいわけです。

オートエアコンの設定は27度ぐらい。

エアコン未使用時の燃費11km/L
エアコン使用時の燃費8km/L

出来る限りエアコンは使わないように努力中。


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SUBARU BLOG:「エアコンとエンジンと燃費」

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