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2008年7月18日 (金)

【車】フィルムを貼るだけで12度も温度が下がるらしい

ポストイットでおなじみの住友スリーエムが、自動車のガラスに貼る事で、赤外線を67%カットすることのできる透明断熱フィルムを発売すると発表しました。

□住友スリーエム:ニュースリリース

2008-07-15 運転席・助手席の側面ガラスに利用可能な透明断熱フィルム

住友スリーエム、運転席・助手席の側面ガラスに貼れる透明断熱フィルムを発売 - Automotive Technology - Tech-On!

住友スリーエムは、自動車の運転席・助手席の側面ガラスに貼り、赤外線を67%遮ることができる透明断熱フィルム「ピュアカット89」の販売を2008年7月22日に開始する。製品は幅1100mm×長さ15mのロール状で、専門店が施工する。

透明度が高いので、フロントガラスやサイドウィンドウに貼ることが可能だそうです。金属膜がないためETCやGPSも問題なく使えるとのことで、なかなか優れたフィルムのようです。

ニュースリリースによると、実験において、車の温度がなんと12度も低かったとか。まあ、最近の車は最初から赤外線吸収ガラスが入っていたりするものもあるので一概にこれほどの効果が得られるとは思えませんが、私の車とかなら、十分効果はありそうです。

問題は、施工にかかる費用がどれぐらいかですよね。個人での施工は考えていないようで、専門店が施工するとなっています。どれぐらいなんだろうなぁ。自分の後席のフィルムを貼ったときは6、7万しましたからねぇ。それぐらいはかかりそうな気が(汗)

とはいえ、車内が暑くならなければ、冷房の効きもよくなりますし、エンジンへの負担も軽くなり、燃費もよくなり間違いなくエコでしょうね。

価格次第では施工を検討してみたいかも。

私の車の場合、クーラーを使わない場合の燃費が10~11km/L、クーラー使用時の燃費が7~8km/Lと約3km/Lも差がでます。このフィルムによって、1km/Lでも燃費がよくなったら毎年1万円以上は浮きそうです(走行距離7,000kmを想定)

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