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2008年4月 9日 (水)

【デジモノ】新型レグザ発表。

東芝からレグザの新製品が発表されました。従来モデルのZシリーズが2分化し、HDD内蔵のZHシリーズと非内蔵のZVシリーズになりました。その他、HシリーズがRHシリーズへ、シンプルモデルのCVシリーズも登場しています。
東芝:ニュースリリース (2008.4.9)

当社は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの新商品として、高画質、高音質を追求したハードディスク内蔵ネットワーク・録画モデル「レグザ(REGZA)ZH500」とネットワーク・録画モデル「ZV500」計4機種を商品化し、5月上旬から順次発売します。
 なお、同時に発表するハードディスク内蔵録画モデル「RH500」、シンプルモデル「CV500」*1と合わせて4シリーズ計10機種を春夏モデルとして発売します。

ZHシリーズは46型と52型
ZVシリーズは37型と42型

ZHシリーズとZVシリーズはHDD搭載の有無だけでなく展開サイズまで異なっています。まだまだ37型や42型の需要はあると思うだけにこれらのサイズでHDD内蔵タイプが選択できないのは残念ですね。もっとも今後サイズ展開があるかもしれませんが。

新型レグザは明るさ調整機能が入っているのが売りっぽいですね。明るさセンサーとともに地域情報から日の出、日の入り時刻まで使って、常に最適な明るさを提供するというもののようです。

明るさ調整機能自体は私が先日購入したシャープのアクオスのGシリーズだけでなく、携帯のVodafone 905SHですら入っている機能ですが、日の出、日の入り時刻まで管理しているところがポイントなんでしょうね。

HDD録画に関してはダビング10も対応予定なので、やっとメディアに保存できるようになりそうです。
DHCP-IP対応の機器であれば相互に利用できそうです。

面白いのがZHシリーズはワンセグを録画して携帯に持ち出せる機能があること。

SD-Video形式で録画でされるので、アクオスビエラレグザケータイなどで視聴できるはず。私のVodafone 905SHもSD-Video対応なんで見られるはずですね。携帯にも録画機能はありますが、移動中は電波が安定しないなど安定録画は難しいです。それが安定した電波が得られる家庭用テレビで録画できるとなると便利かもしれません。現状アナログ放送以外はコピーが出来ないことを考えると、著作権保護が守られた上でデジタル放送が持ち出せるのはありがたいことです。

東芝は、HD-DVD撤退しちゃったんで、バルディアが宙に浮いたまんまですよねぇ。HD-DVD搭載しないレグザを頑張ってる感じがあります。

早くBlu-ray対応のバルディアとかだしてもらって、汎用性の高い録画機能を使いたいものです。

ただ、消費電力は依然高いですね。

46ZH500
消費電力は325W、待機消費電力が0.5W、年間消費電力261kWh/年
アクオスのRシリーズ
C-46RX1W
消費電力は280W、待機消費電力が0.08W、年間消費電力261kWh/年

消費電力は1.16倍、待機消費電力は実に6倍以上もあります。
機能が豊富なのは仕方がないとしてもこの差は大きいです。

しかし、不思議なのが両方とも年間消費電力が同じこと。

年間消費電力の算出方法
http://www.eccj.or.jp/toprunner/tv/attach4.html

車の燃費と同じだと思いますが、東芝のレグザはこの試験において消費電力が抑えられるような設定になっている可能性がありますね。

ピーク電力は高いけど、輝度変化に対する電力が低いのかもしれませんね。


東芝REGZAストア



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