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2008年3月28日 (金)

【スバル】私の最初の車レックス

Rokkovx2
SUBARU BLOGの「「六連星の申し子たち」シリーズについに「レックス」が登場しました!今はインプレッサスポーツワゴン(GF6C:HX-S)に乗っている私ですが、最初に乗った車がレックスだったのですよ。 私が乗っていたレックスは中古で購入したもので、平成元年式のレックスVX(5MT、FF)だったのです。
SUBARU BLOG:「六連星の申し子たち/第10回レックス」

そして1989年、SUBARU360以来
2気筒エンジンだったSUBARUの軽自動車は、
新開発の直列4気筒エンジン「クローバー4」が採用され、
以来現在まで伝統的に4気筒エンジンが使われるようになったのです。

そう、2気筒エンジンから直列4気筒エンジンになった直後のレックスでして、550ccのスーパーチャージャー付エンジンでした。
直後に軽規格が拡張されて、エンジンが660cc化されたので、550ccの4気筒エンジンというのはかなり希少だったようです。 購入に至ったいきさつなど…。 大学生のとき免許をとり、家族が誰も免許を持っていないので さっそく車をということで、中古屋を探し回って見つけた車です。 まあ、予算50万程度で軽自動車なら何でも良かったわけなのですが、ひそかにターボ付きを狙っていました。 その当時の軽でターボ付きといえば、 ダイハツ ミラターボXX スズキ アルト Works ミツビシ ミニカ ダンガンZZ が超有名だったのですが、軽自動車といえどターボ車はどれも人気が高く予算オーバー…。 めげずに電話帳の中古屋を片っ端から連絡して探していたところ、この車を発見したのです。 スバルと言うメーカーすらあんまり興味が無かったのですが、とりあえず現場へ行きました。 そうしたら、見たことのある車が…。 実は大学の先輩が乗っている車と同じレックスがおいてありました。 それは、SUBARU BLOGにも有るように、前モデルの2気筒版レックススーパーチャージャーオープントップでした。
SUBARU BLOG:「六連星の申し子たち/第10回レックス」

さらにSUBARU360の30回目の誕生日となる1988年3月3日、
軽自動車初のスーパーチャージャーと
電動開閉式オープントップを設定したNEWレックスが登場。

デザイン的にも予算的にもぴったりだったのですが、この車既に買い手がついていたので断念。 少々予算オーバーでしたが、隣に置いてあった次年度モデルのレックスを購入と相成ったわけです。 この車、MTであったのだがクラッチが繋がるのが恐ろしく早く。殆ど遊びが有りませんでした。 自宅に到着するのにどれぐらいエンストしたのか覚えていないぐらい(汗 後に調整はするものの、かなり早いことは変わりませんでしたね。 購入後に ホイール:SPARCO NS-Ⅱ(ガンメタ) タイヤ:ヨコハマグランプリM5 変更しています。 思い出といえばいろいろありますが 車重が圧倒的に軽い上にハイパワーなスーパーチャージャー付きということもありよく走りました。 (実はVivioのスーパーチャージャーモデルよりもパワーウェイトレシオは優秀だったりします) チェーンを巻いてスキーや六甲山にもよく行きました。 当時彼女であったMARUTOとのデートにも良く活躍してくれました。 トラブルといえば、 ・クラッチワイヤーが交差点を左折時にいきなり切れたこと(2回) ・オルタネーター配線の断線 ぐらいでそれ以外は元気でした。 車の楽しさを教えてくれたのがこのレックスでした WRCに出会ったのもレックスがスバルの車だったから スバル車の楽しさを教えてくれたのもレックスのおかげです。 残念ながら阪神大震災後に軽自動車ではいざというときに家族全員の避難が厳しいということで、 2台目であるインプレッサ購入となり、このレックスは友人に譲られることになったわけです やっぱり、初の車であったため、お別れのときはジーンとなりましたねぇ。 友人も大変大事に乗っていてくれたのですが、オルタネータートラブルでエンジンが動かなくなってしまい廃車となっています。 最近ではレックスを見かけることもなくなってしまいましたねぇ。さすがに登場から20年を迎えようとしていますから現役で活躍している車は少ないのかもしれません。 ※TOPのイラストは、ラリージャパンでもイラストを描いていただいているjumpさんに描いていただいたものです。

レックスVX スペック

参照元:スバル レックス 1989年6月MC:550 VX
□価格・基本情報
発売年月1989/06/01
標準車両本体価格92.5万円(税抜)
駆動方式FF
車両形式E-KH1
トランスミッション5MT
□寸法・重量・定員・ドア数
全長×全幅×全高3195×1395×1410mm
室内長×室内幅×室内高1750×1205×1185mm
ホイールベース2295mm
最低地上高155mm
車両重量630kg
乗車定員4名
ドア数3枚
□エンジン
種類直列4気筒SOHC
エンジン形式EN05
過給器スーパーチャージャー
総排気量547cc
使用燃料レギュラー
燃料タンク容量32L
□性能
最高出力61ps(44.87kw)/6400rpm
最大トルク7.6kg・m(74.53N・m)/4400rpm
パワーウェイトレシオ10kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行)19.2km/L
最小回転半径4.5m
□動力伝達・走行装置
タイヤ155/70R12
ブレーキシステム(前)Ⅴディスク式
ブレーキシステム(後)ドラム式
サスペンション(前)ストラット式
サスペンション(後)セミトレーリングアーム式

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コメント

良かった。

レックスのスーパーチャージャー。
軽くて。
速くて。。。
楽しかった。

4ドアハッチバック?VXでも
ATなのに♪メーター振り切りベタ加速。
だった160??170近く?くらいは?出てたのかな?
坂道下がるAT(笑)
懐かしい!

オープントップの
ミッション

ソアラなんて
スープラなんて。
楽々~~
な。

出だし勝利

懐かしい!

今♪欲しい‼

残しとけば良かった。
名車です。。

その後
プレオ重かった


たくさん車乗ったなぁ…
楽しかった思い出
ゴキブリ7よりも
ソアラVRターボよりも
430やY31よりも

ワゴンRよりも

大好きだった
RZ1よりも。。。

手放した。レックス2台。
後悔。。

なので
今♪

ステラリベスタ
重いけど‼
最後のスバルスーパーチャージャー。

つぶれるまで
大切に
しようと思ってます‼

スバルの軽自動車撤退。。

非常にかなしい。

思い出

ここ
読んでて。
たくさんの
記憶を思いださせてくれて
ほんとに
ありがとうございました。。


投稿: ぴょ。 | 2016年9月24日 (土) 19時05分

ぴょ。さん
こんな古い記事にコメント下さりありがとうございます。また、お返事が遅くなり申し訳ございません。

レックスほんと楽しい車でした。
大学生という時期にピッタリのやんちゃさはありましたがw

運動性能は軽さがかなりウェイトを占めますよね。
そこに低回転からトルクのでるスーパーチャージャーの組み合わせは軽自動車とは思えない加速と快適性を提供してました。

おかげでスバルへ引きずり込まれてしまいましたw

投稿: 碧 流星(管理者) | 2016年10月20日 (木) 08時14分

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