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2008年2月27日 (水)

【携帯】いよいよ価格競争が本格化

auに続きDocomoまで家族間通話24時間無料(一部法人も無料)を発表しましたね。auは家族間はショートメールのCメールしか無料でないですが、Docomoは比較的容量の大きいi-modeメールが無料※1なんで大きく違いますね。ソフトバンクは家族間どころかソフトバンク宛の全メール※2が無料。

※1、FOMA対応機種による10,000バイト(iモードメール2MB対応機種の場合は100KB)より大きい画像自動受信および、movaのiショット送受信など一部無料にならないメールがあります。
※2、SMS、S!メール(写メール、ムービー写メールを含む。容量300kbまで)

報道発表資料 : 家族への国内通話が24時間無料に | お知らせ | NTTドコモ

NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は、FOMA®をご利用で「ファミ割MAX50TM」をご契約のお客様を対象に、現在は30%割引で提供している同一「ファミリー割引」グループへの通話について、2008年4月1日(火曜)より無料とします。

Docomoはさらに法人も300回線以下の条件付ながら24時間定額を発表。

報道発表資料 : 300回線までの法人グループ内の国内通話が24時間定額に | お知らせ | NTTドコモ

NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は、法人のお客様向け音声通話定額サービスとして、月額の基本使用料に月額900円(税込945円)の料金を追加することで、あらかじめグループ登録いただいた同一法人名義で契約するFOMA®同士の通話を定額とする「法人向けグループ内音声定額」(仮称)サービスを2008年6月1日(日曜)から提供いたします。

大幅な需要が見込める4月を前に各社必死です。

イー・モバイルは音声通話をスタートさせますが、基本料が無料で、同社内24時間無料と、他社通話料が若干他社より安い、そもそも回線数が少なすぎて(新規募集してないツーカーより少ない)同社内24時間無料はあまり意味がないように思います。基本料0円ということで音声はオマケで、2回線目需要狙いは明らかです。

全部SoftBankが仕掛けた低価格競争に他社が巻き込まれている感じですね。

契約者数が多い、auやDocomoにとっては大幅な収益低下になりそうな気がします。Docomoはi-mode利用料を210円から315円にアップしていることからも厳しいのが分かります。SoftBankは新規参入せずボーダフォンを買収したことが効いてますね。

SoftBankは郵便局へ5万台契約するなど大口顧客もGetしてますし、端末の開発もインターネットマシン SoftBank 922SHのようにSoftBankになってからの開発がスタートしていて楽しみでなりません。

契約者数が増えてくれば、Docomoやauにだけ端末を供給しているメーカーもSoftBankに端末を提供してくれるようになるかな。これも楽しみです。

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NTTドコモが4月1日から家族間通話を24時間無料とすることを発表 - でじたるな部屋

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» NTTドコモが4月1日から家族間通話を24時間無料とすることを発表 [でじたるな部屋]
皆さんこんばんは。 ケータイWatchによると、NTTドコモが2月27日、今まで30%引きとなっていたファミリー割引の音声通話料を4月1日から無料とすることを発表しました。 詳細については下記の通りです。 対象者 条件1〜条件3までのいずれかを満たす必要があります。 条件1 2年契約のファミ割MAX50を利用しているFOMA加入者 条件2 利用期間が10年以上でファミリー割引と(新)いちねん割引を利用している加入者 条件3 ファミリー割引とハーティ割引の両方を契約している加入者 ... [続きを読む]

受信: 2008年2月28日 (木) 21時39分

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