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2008年2月13日 (水)

【みんぽす】D-snap(SV-SD950N)レビュー 開梱・外観編

Panasonic SDオーディオプレイヤー シルバー SV-SD950N-S

みんぽすから無償でお借りしている、D-snap/D-dockセットですが、先日のD-dockのレビューに続き、第2回はD-snap(SV-SD950N)レビュー 開梱・外観編をお送りしたいと思います。

D-snap(SV-SD950N)レビュー
□開梱
Svsd950n_01package

まずは、パッケージですが、横に平べったい直方体となっています。大きさはCDジャケットを何枚か重ねたぐらいという感じですね。

Svsd950n_01parts

中には、

D-snap本体
SDメモリーカード1GB
SD-JukeboxのCD-ROM
USB接続ケーブル
ノイズキャンセリングインサイドホン(S,Lのイヤーピース付)
D-snap port アジャスタ
※アジャスタはD-dockに取り付けているので上記写真には写っていません

が入っています。比較的、包装は簡易に感じましたね。イヤホンを入れるケースやストラップなどは付属しません。

□デザイン

Svsd950n_02mini_touch_front

iPod touchiPod miniが手元にありますので比較してみました。D-snapですが、トップの画像では白っぽい感じですが、実物はシルバーメタリックです。

大体、iPod miniとほぼ同じ高さで、幅は小さめという感じですね。iPod touchの大きさが目立ちます(笑)iPodはminiもtouchも角が丸いくやさしいイメージですが、D-snapは"直方体"という感じでかなり固い感じがします。

Svsd950n_04mini_touch_side

たてに重ねて厚みを比較してみました。iPod touchにはシリコンカバーを着けているので、3つともほぼ同じ厚さになっています。ちなみに、厚みですが、iPod miniの12.7mm、D-snapが11.4mm、iPod touchが8mmです。iPod miniは角が丸いので持った感触的にはD-snapよりも厚みを感じません。D-snapは逆に角が立っているので厚みをより感じやすくなっていると思います。

Svsd950n_05mini_touch_top
Svsd950n_15sd_slot

上面です。D-snap上面は蓋になっていて、開けるとSDカードスロットがあります。iPod miniはロックスイッチとイヤホン/リモコン端子、iPod touchはスリープボタンのみとなっています。

Svsd950n_03mini_touch_bottom

下面です。D-snapとiPod touchが接続コネクタとイヤホン端子、iPod miniはコネクタのみです。D-snapのイヤホン端子は、ノイズキャンセリング機能のために通常のイヤホン端子の外周にさらに金属のリングがあります。もちろん、中央は通常のイヤホン端子ですのでノイズキャンセル機能は使えなくなりますが、市販のイヤホンも挿せます。

□重量
カタログ的にはD-snapが38g、iPod miniが103g、iPod touchが120gですね。実際に持った感じは、D-snapは大きさの割りに軽い!という感じですね。ちなみSDカードの重さは2g程度です。

残念ながら大きさと重量のバランスが違いすぎて、安っぽいという印象を受けてしまいました。iPod miniとtouchは見た目と重さが一致しているので違和感はありません。

新しいiPod nanoが49.2gですから重量的にはかなり軽いんでしょう。iPod nanoを店頭で触ったことがありますが、確かに強烈に軽いんですが、強烈に小さく薄いんで違和感がないんですよね。この辺(質感の部分)はPanasonicさんには是非頑張って欲しいところです。

□ディスプレイ

Svsd950n_21display

D-snapの画面は単色の有機ELです。画面サイズが小さいのであまり情報量は多くありませんが、発色はいいですね。コントラストが高く文字がかなり明るくて見やすく感じます。画面を覆う紫のカバーは指紋がつきやすいですね。iPodなどのメジャーな商品ですと、すぐに保護フィルムなどがでるのですが、D-snapの保護フィルムは見たことがありません。iPodも含めてですが、指で操作することが前提の商品なんで、指紋がつきにくい処理をお願いしたいですね。

□ボタン

Svsd950n_22bottom

D-snapは表に3x3+1の10個の操作ボタンですね、裏側にスライドタイプのHOLDスイッチがあります。各ボタンは明確な区切りはなく、プリントのある部分を押すとペコっと凹みます。再生/停止ボタンには小さな突起が設けてあり、中心がどこにあるか目で見なくても分かるようになっています。iPod miniの4つのボタン+回転(左右)+中央ボタンの7つに比べると多いですね。iPod touchはタッチスクリーン+ホームボタン。

まあ、Bluetooth搭載で携帯電話のハンズフリーイヤホンとしても使えるわけですからある程度は仕方ない部分はあると思います。

□イヤホン(SONY MDR-EX90SLとの比較)

Svsd950n_41earphone
左側:MDR-EX90SL、右側:SV-SD950N

SV-SD950Nのイヤホンは本体と組み合わせることでノイズを低減できる機能をもった専用イヤホンとなっています。ヘッド部分はSONYのMDR-EX90SLと比較して耳奥にまで入れられるデザインで、シルバーのカバー中心部には、ノイズキャンセリング機能&通話ようのマイクが備え付けられています。ニットキャップや耳あてなどで、このマイク穴を閉じてしまうとノイズキャンセル機能もハンズフリーも本来の機能が発揮できなくなるので注意が必要です。

端子部は、ノイズキャンセルが入っているからか、MDR-EX90SLよりも太く、外側に金属リングが設けてあります。これが本体と噛み合って、電力などをイヤホン側に供給しているのではないかと思います。

もちろん、中心部は通常のイヤホンと同じ端子になっていますので、ノイズキャンセリングとハンズフリーをあきらめれば手持ちのイヤホンを使用することは可能です。

Svsd950n_42earphone
左:SV-SD950N、右:MDR-EX90SL

イヤーピースですが、両方ともMサイズでの比較。形状もサイズも良く似ています。MDR-EX90SLはドーム部分が軽く透けますが、SV-SD950Nは透けないのでこちらのほうが分厚いのかもしれませんが、材質が違う可能性もあるので厚さが違うかどうかはわかりません。つけた感触的でも硬さの違いはよくわかりませんでした。

で、びっくりしたのですが、中央の径や形状がほぼ同じようで、イヤーピースを交換しても装着できてしまいました。偶然なのかそれとも狙ったのかはわかりませんけどね(笑)

□次回
以上でD-snapレビュー 開梱・外観編を終わりたいと思います。

次回以降の予定ですが、PCからD-snapへのデータ転送や、D-snap操作レビュー、携帯電話(Vodafone/SoftBank 905SH)との連携なども取り上げて行きたいと思います。ご期待ください。

なお、ご質問や不明な点がございましたら、私の分かる範囲でお答えしたいと思いますのでコメント欄に書き込んでくださいね。本体が手元にあるうちならばより詳しい回答ができると思います。



当ブログは"みんぽす"に"モノフェローズ"として参加させていただいております

レビューに使用している商品はみんぽすの運営会社のWillVii株式会社より無償でお貸しいただいています。

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