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2007年6月 5日 (火)

【ソニー】メモリースティック&HDDハイビジョンハンディーカム登場

ソニーからついに、記録媒体をメモリースティックにしたハイビジョン(AVCHD規格)ハンディーカム『HDR-CX7』が登場しましたね。あわせて、60GBと100GBのHDDを搭載した、ハイビジョンハンディーカム『HDR-SR7/8』も発表されています。

“メモリースティック”にハイビジョン映像を記録 世界最小・最軽量デジタルハイビジョン“ハンディカム”発売

ソニーは、“メモリースティック”※1にハイビジョン映像を記録する、世界最小・最軽量※2のデジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-CX7』を発売します。お子様の誕生や成長記録、家族のイベントなどの一生に一度の大切な思い出を、いつでもどこでも手軽にハイビジョン画質で撮影してお楽しみいただけます。

大容量のハードディスク(HDD)を内蔵し、長時間のハイビジョン映像が撮影できるAVCHD HDDデジタルハイビジョン“ハンディカム”2機種発売 〜業界初、大容量100GBのHDDを内蔵し、最長約38時間、および60GBのHDDを内蔵し、最長約22時間のハイビジョン撮影が可能なモデルを発売〜

ソニーは、大容量100GBと60GBのHDDを内蔵したデジタルハイビジョン“ハンディカム”2機種を発売します。今回発売する2機種は、従来機の『HDR-SR1』に比べて大容量HDDを搭載しながらも、大幅な小型・軽量化を実現するとともに、ソニー独自の「クリアビッドCMOSセンサー」により高精細な動画・静止画記録を実現しました。また、「x.v.Color」※4にも対応し、自然の色により近い色彩で記録します。

松下電器に先を越されていたフラッシュメモリー版のハイビジョンハンディーカムですが、ついにソニーからも登場です。

ちなみにHDR-CX7の本体質量は約370gで、松下のHDC-SD3の430gよりも60gも軽くなっています。撮影時重量(付属充電池の場合)を比べても、HDR-CX7が約450g(実撮影時間約45分)でHDC-SD3約490g(実撮影時間約40分)となっていて、ソニーらしく世界最軽量に誇らしいサイズと重量になっています。

ただ、まあSDカードが事実上の標準となっているフラッシュメモリー市場においては、メモリースティックでどこまで戦えるかが見ものです。

ちなみに、メモリースティックは付属しませんので別途購入する必要があります。

本体価格がSonyStyleで128,000円
8GBのメモリースティックPRO DUOはSonyStyleで+37,800円=165,800円
4GBのメモリースティックPRO DUOはSonyStyleで+17,800円=145,800円
転送速度を上げた
4GBのメモリースティックPRO-HG DUOはSonyStyleで+24,800円=152,800円

ですね。

HDDハイビジョンハンディーカムのHDR-SR7/8

それぞれ60GB、100GBという大容量HDDを搭載したハイビジョンハンディーカムです。前述のメモリースティックが現状で8GBが最高となるなかで60GB、100GBという圧倒的な容量を搭載していますので、撮影のスタイルそのものが違ってきますね。

ただ、やはりHDDはメカ駆動する必要があるものなので、いくら厳重に衝撃対策が採られているとはいえフラッシュメモリータイプに比べれば不安がありますし、本体重量も約580gと1.5倍もあると厳しいですよね。

本体価格は60GBのHDR-SR7がSonyStyleで148,000円
100GBのHDR-SR8がSonyStyleで168,000円

大体4GBのメモリースティック+HDR-CX1と60GBのHDDのHDR-SR7が同じぐらいの価格。軽さを取るか、容量を取るかで迷いそうです。

個人的に期待しているのは、PCで最近搭載され始めた、内臓タイプのフラッシュメモリー搭載機ですね。32GBもあれば、内蔵のみで十分ですし、外部スロットがあるに越したことはないですが、なくてもいいのではないかと思います。

小型軽量大容量で耐久性も備えたフラッシュメモリーハイビジョンハンディカムも期待したいですね。

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