【スバル】レガシィマイナーチェンジ
遅くなりましたが、2007年5月15日に発表されたレガシィ(BP/BL型)のマイナーチェンジ(E型)について記事にしたいと思います。前回のD型へのマイナーチェンジ時にはSI-drive採用やデザイン変更など大幅な変更がありましたが、D→E型は機能的、デザイン的な変更はほとんどありません。ボディーカラー変更追加とラインナップの変更ですね。
プレスリリース
スバル レガシィ シリーズを一部改良(PDF/85KB)カタログページ
LEGACY TOURING WAGON LEGACY B4 LEGACY OUTBACKラインナップの変更ですが、まずはD型の特別限定車として登場したレーダークルーズモデル(SI-Cruse)が正式にカタログモデルとして昇格しています。
搭載されるグレードは2.0GTと3.0Rになります。
(ステレオカメラを使ったADAは消えていってしまうようです)
新グレードといえるのかどうかわかりませんが、2.0Rが2.0R spec.Bとしてリニューアル?!されました。2.0Rは、2.0GTのNA番と言えるモデルで2.0L DOHCエンジンを搭載しており、MT車で190psとなかなかハイパワーなエンジンでしたが、ハイオク仕様な上、燃費や環境対応が犠牲になっているモデルで一般の人は買いづらい、少々マニアックな位置づけでした。
ならば、一層マニアックにしてしまえ!ということで、spec.Bということにしてしまったように思います。まあ確かにspec.Bにしてしまえば少々燃費や環境対応が悪くても買ってくれる人は増えそうに思いますが…。
そろそろ、レガシィもフルモデルチェンジの時期が近づいてきましたが、この2.0L、DOHCの自然吸気モデルは果たして残るのでしょうか?個人的にはレギュラー仕様にして燃費、環境対応をきっちり行い、SOHCの代わりにこのエンジンがベースとなることを期待します。せっかくのDOHCを環境対策に使わないのはもったいなさ過ぎます。だって1.5Lエンジンもそうなってますからね、上位の2.0Lがそうならないのはおかしいです。
CMにはキングカズこと横浜FCの三浦和良さんが勤めます。今まで外人をメインにCM起用をしていただけに、これは驚きの人選です。レガシィの顧客層がちょうどカズのプレーを見てきた世代(私もです)ですからいいのではないでしょうか?
プレスリリース
スバル レガシィシリーズの新広告キャンペーンに プロサッカー選手三浦知良を起用(PDF/35KB)
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