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2007年4月 4日 (水)

【スバル】新型インプレッサ(GE、GH型)登場!

ついに、新型インプレッサが正式に発表されました!今回のモデルチェンジにより、インプレッサスポーツワゴン、セダンの名が消え、5D(5ドアハッチバック)、4D(4ドアセダン)と呼ばれるようになるようです。型式ですと、5DがGH、4DがGEとなると思います。ヨーロッパ市場では5ドアがよく売れているだけにそれを意識したモデルチェンジとなっています。WRCも5Dで参戦することになっていますので、メインが5D(ハッチバック)となるともいえます。

※日本仕様が発表されました
【スバル】新型インプレッサ(日本仕様、GH型)発表

新型スバル インプレッサを公開 (PDF/48KB)

富士重工業は、今年、全世界で市場導入を予定し、第三世代となる新型スバル インプレッサを公開する。なお、米国仕様車を米国ニューヨークにて開催される2007年ニューヨーク国際自動車ショー(4月4日~5日プレスデー、4月6日~15日一般公開)に出展する。

Response:スバル、新型 インプレッサ を世界初公開
Automotive Technology:富士重工業、新型「Impreza」「Tribeca」の概要を発表

いやぁ、ついに発表されましたね。Newインプレッサ!かなり以前よりスクープ画像が流出していましたが、正式発表を見る限り、それらよりもグッと精悍な顔で好印象です。今後登場するであろう、STIバージョンではより精悍なフロントフェイスになると思いますので期待したいですね。

気になるリアビューですが、従来のスポーツワゴン(5D)の段のあるリアビューではなくなり、おしりを突き上げた感じで最近のトレンドに乗っている感じですね。フロントよりも好印象。リアのサスペンションがストラットから荷室容量の拡大を狙ってダブルウィッシュボーンに変わってます。

従来のスポーツワゴン(5D)では、セダンと同じ全長でワゴン化していることがポイントでしたが、今回は、リアのオーバーハングがさらに短くなりました。その代わり、ホイールベースが伸びているのと3ナンバー化がされています。このあたりはマツダのアクセラと同じような展開ですね。

STIバージョンも楽しみですが、来シーズンに登場する、インプレッサWRC2008も楽しみです。

いわゆる、3分割グリルは姿を消していく運命にあるようです。

というのもB9トライベッカもモデルチェンジを受け、現行フォレスターに近いフロントマスクになっています。
また、エンジンが驚愕の3.6Lに。エンジン外寸を変更することなく、ボア、ストロークとも拡大しています。EJ20とほとんど大きさに違いのないほど、コンパクトなEZ30エンジンにまだ排気量を拡大する余地があったとは驚きです。CAE技術(コンピューターによる解析技術)の発達で燃焼室の拡大による薄肉化を効率的な補強(リブ配置の最適化)でクリアしているものと思います。

しかもこのエンジンハイオク仕様からレギュラー仕様になってます。やはり原油高の影響からコストの高いハイオクが敬遠されているのかもしれませんね。

スバル トライベッカを大幅改良 (PDF/44KB)

ディーゼルも世界一厳しいとされるアメリカの基準を達成すべく努力していようですし、今後の
スバルの動向が見逃せません。

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