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2007年4月16日 (月)

【ソニー】VAIO Type G(0スピンドルモデル)

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春モデルでビジネスPCとして、PanasonicのLet's Note対抗モデルとして、登場したSONYのVAIO Type Gですが、夏モデルでさらに軽量になった、 フラッシュメモリー搭載モデル(Sony Style限定)iconが登場しました!

HDD搭載モデルでも898gだったType Gですが、フラッシュメモリー搭載タイプでは859gになってます。

まあ、HDDとフラッシュメモリーでたった39g(全重量の5%以下)しか違わないので殆ど差はわからないとは思いますが、重量よりも、耐衝撃性が大幅にアップすることとか、消費電力が減り、アクセスもHDDよりも上回ります。

特にHDDという非常に壊れやすい部品がなくなったことによる耐衝撃性は特筆すべきものだと思います。そういった点で、真のビジネスモバイルPCの座を確固たるものにしたと言えると思います。

32GBフラッシュメモリー搭載モデルの価格は
234,800 円(税込)~424,950 円(税込)

40GBHDD搭載モデルとの価格差は65,000円となっています。

ビジネスモバイルPCということを考えればこの65,000円は十分許される価格差ではないでしょうか?

私がビジネスモバイルとして利用するのであれば、オススメNo.1のモデルですかね。
310,800円です。

理由としては、
CPUは交換するのが難しいので最速スペックを選んでおけば長く使える。
メモリーはオンボード1GBにしておけば、後で増設可能。
光学ドライブは資料が現場でCD-ROM、DVD-ROMで配布されることが多いので必須(5,000の差で書き込めるのであればスーパーマルチを選ぶ)
無線LANは必須。
Felicaは任意かな。
バッテリーは標準。長く使えるに超したことはない。
セキュリティー系は5,000円で搭載できるのならつけておく。
ソフトウェアに関しては自分で用意するので不要。

これでも重量は1kgをちょっと超えるぐらい(1106g)ならOKでしょう。
私が持っていたVAIO Z505DXは約1.58kg(標準バッテリー、光学ドライブなし)でしたからね、それに比べたら余裕で軽いです。

ただ、まあ、自分でこれを買うのは...無理だなぁ。
会社から支給されるなら喜んで使いますが(笑)

自分で買うのであれば、とりあえず文書作成とネットが出来れば十分なので公人舎のSA1F00H を買うかな。

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