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2007年3月 5日 (月)

【WRC、スバル】インプレッサWRC2007発表!(追記)

私がスキーに行っている間に発表(苦笑)、メールで送られてくるニュースで知ってはいたもののなかなか歯がゆい状態でした。とりあえず、まともに走ってくれることを願うばかりです。

まずは、外見からわかる2006からの変更点をまとめてみました。
なお、違ってたらごめんなさい(笑)

・ボンネント上のアウトレット
センター→両サイドへ(WRC2000ぽいデザイン)
2007フロント斜めビュー
2006フロント斜めビュー

ただ、C4同様に穴が空いているだけでエアフローを調整するようなダクトは付いていない模様。大丈夫なの?!
2007正面上側から
2007エンジンルーム

・リアウィンドウのルーフベーン
廃止へ
小手先の気流調整はやめた模様。
ラリーじゃあんまり効果はないかもねぇ。重量増だし。
2007リア斜めビュー
2006リア斜めビュー
※追記(2007年3月15日)
ラリーXメキシコ号によると、FIAから、不可領域への付加物にあたるということで取り付けできなくなったようです。

SUBARUモータースポーツオフィシャルサイトでも公式見解が発表されています。

SUBARU - Motorsport

2006年、インプレッサWRC2006がモンテカルロでデビューして以来、FIAのマニュファクチャラー委員会や車両規則に関するミーティングでは、この「ルーフベーン」が話題に上り、ついには「たとえ量産車両に標準装着されているとしても、2007年1月以降走るワールドラリーカーとして公認申請する場合にはリヤウィンドウ上部への空力的付加物の装着は認められない」という新ルールが設定されてしまったのだ。多くのマニュファクチャラー達の公平を主張する声に対し、FIAも異例のルール変更を余儀なくされた形だ。

・フロントバンパーサイド穴
縮小へ。かなり絞られてます。
2007サイドビュー
2006サイドビュー
※追記(2007年3月15日)
ラリーXメキシコ号によると、バンパー全面開口部が広がったことにより、サイドの開口部を減らす必要があったようです。
WRカーではバンパー周りの開口面積が規定されています。

・フロントバンパー&グリル部、ボンネットエアインテイク、
3分割グリルのうち正面から見て左側しか空いてませんでしたが、全てオープンにされインタークーラーが設置されています。

左側グリルは吸気ダクトでしたが、ボンネット上のエアインテイクからの吸気へ変更(市販車ではインタークーラーがあるところ)ボンネット上のエアインテイクが始めて有効活用されるんじゃないかな(笑)

悪評高きV字マウントは、2006年のキプロスから暫定的に廃止されてましたが、2007年モデルできっちりと廃止。
ほぼ垂直ですが、若干下向き。

2007フロントビュー
2006フロントビュー

※追記(2007年3月15日)
確か、インプレッサWRC2000以降ラジエターやインタークーラーを通った熱い空気は、エンジンルーム内を通さず、ダクトで直接外部に排気する形をとっていましたが、2007からはエンジンルームを通って排気される形にかわっています。これでも、2006より冷却効率は上がっているとのことです(ラリーXメキシコ号より)

・リアバンパー部
マフラーがバンパーに穴を開ける形で突き出し。
これ大丈夫?

リアバンパーをこすった。
バンパー壊れた、外れた
マフラーがふさがれた、曲がった
エンジン壊れた

ってことにならなきゃいいですけど。

2007リア斜めビュー
2006リア斜めビュー

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