【WRC】Rd.4 LEG2 Rally Mexico
LEG1で不調だったM.グロンホルムが挽回してきました。するするっと各マニュファクチャラーの2ndドライバー達を抜き去り、首位S.ローブに続く2位の位置につけています。
しかし、さすがにS.ローブとの差を詰めるのは厳しい気がします。
昨日の2位争いから3位争いに代わりましたが2ndドライバー争いは熾烈です。シトロエンのD.ソルド、フォードのM.ヒルボネン、スバルのC.アトキンソンが秒差の争いを繰り広げています。ただC.アトキンソンはエンジンパワーが低下するターボのトラブルで若干遅れていますがLEG3までに直して再び争いに加わって欲しいですね。まあ、新車に有りがちなトラブルかもしれません。
PWRCでは三菱のヒギンスとスバルのバルダッチがこちらも熾烈な争いを繰り広げられていましたがSS14でバルダッチがトラブルで後退し決着。2位になったのは新井さんですがちょっと差が大きいので
自力での首位奪回は厳しいですね。そうは言ってもムースタイヤが使えないPWRCではパンクが日常茶飯事ですから、まだわかりませんので最後まで頑張って欲しいですね。
WRC
1位S.ローブ(C)
3:08'27.0
2位M.グロンホルム(F)
+1'00.8
3位D.ソルド(C)
+1'35.3
4位M.ヒルボネン(F)
+1'38.1
5位C.アトキンソン(S)
+1'47.8
6位M.ストール(C)
+2'41.8
7位J.ラトバラ(F)
+3'50.4
8位M.ウィルソン(F)
+10'21.5
9位H.ソルベルグ(F)
+13'10.0
PWRC
1位M.ヒギンス(M)
3:25'02.0
2位新井敏弘(S)
+1'31.3
3位K.ショーベリ(S)
+2'38.8
4位M.バルダッチ(S)
+6'06.3
5位T.パストラーナ(S)
+6'43.7
6位奴田原文雄(M)
+7'41.6
7位S.フォズテク(M)
+15'07.5
8位S.パブリデ(S)
+21'58.0
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