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2007年1月15日 (月)

H/H

スズキエスクードにH/Hモデルがあったのでかろうじて知っていたブランド。(現在はサロモンリミテッドが販売中。スバルで言うところのL.L. Bean EDITIONに相当する車ですね。)

HELLY HANSEN

ジャケットなどの胸の辺りに

H/H

のロゴを見たことがある人は多いのではないでしょうか?

Helly Hansen/History

1875年ノルウェー商船長のヘリー・ジュエル・ハンセンは妻と共にモスの自宅で、織りの粗い綿キャンバスに亜麻仁油を塗った最初のオイルスキン(防水服)の製造に成功した。1877年には、2006年現在、世界最長の歴史を誇るレインウェア会社ヘリーハンセン社を設立する。

先日の土曜日に近くのSHOPに立ち寄った際

MARUTOがふらりと

「このジャケットよくない?」

と見つけたのが

H/Hジャケットだったんです。
セール価格7,000円ぐらい。

ちょうどスバルの抽選でもらったリバーシブルジャケット(一等)がそろそろ汚れてきたので代わりになりそうな軽装のジャケットをさがしていたんですよ。

ですが...

袖に腕を通した瞬間

ぞわっと

全身に静電気が宿りました。

「うわ、これダメ!」

っと思ったんです。
ところが、MARUTOが、

「こっちのは?」

と差し出したのが別の色のH/Hジャケット。
さっきのジャケットと色違いだったんですが
外側がグレイメタリックシルバー
内側がブルー
という配色がかっこいいデザインだったんで、一応、羽織ってみたら。

こちらは静電気がおきない。

しかも、軽い。

さらに、暖かい。

????

と思って値札をみると
セール価格1万6000円。
外見上全く同じデザインなのに1万円の差。

どこにその違いがあるのだろう?
と思って材質を見ると。

羽毛入りの軽量ダウンジャケットでした。
(ちなみに7,000円のH/Hジャケットは羊毛)

羽織った瞬間の想像外の軽さと暖かさに完全に参ってしまいまして、衝動買い。
普段1万を超えるようなジャケットなんて買わないんですけどね(笑)
これには、やられました。
本当に薄い、というか一見ペラペラなので、着たまま車のシートに座っても邪魔にならない。

私の車のシートはバケットシートなんでシートに余裕が無いんですよ。
(平成7年式 インプレッサスポーツワゴン HX-edtion S)

なので、真冬用のジャケットとかだと、着たままでは運転できません。
冬の寒いときって、いちいちジャケットを脱ぎ着するのって面倒なんですよねぇ。長距離運転するときは脱ぐんですけど、近くの店にいくほんの5分10分の距離で脱ぎ着するのは本当に面倒。

このジャケットなら着たままでも全然邪魔にならないのでらくらくです。

むっちゃ気に入りました(笑)

もちろん、ジッパー裏にもちゃんと当て布がありジッパー部から隙間風は入らないし、首までジッパーが絞められるのでマフラーが無くても、寒くありません。自転車程度ならもちろん風は抜けてきません。

もう、最高ですね。久々にいい買い物をしたという感じです。

型名:HV16652(だったかな?)
サイズは、Mを選択。普段のサイズはLなんですけれどコレはMサイズでぴったり。
ちょっと大きめなのかアメリカンサイズを基準に作られているのかもしれません。

本当は、ネットショップで売っているのを探してご紹介したいところなんですが
残念ながら見当たりませんでした。

ひょっとしたら値段的に考えてコレかもしれません
HELLY HANSEN ダウンジャケット モカ
HELLY HANSEN ダウンジャケット ブラック

残念ながら確信は持てませんので、店舗にご確認のうえご購入くださいね。

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