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2006年11月17日 (金)

【ラリーNZ】LEG1終了:マーカス余裕。

予想通り、フォードの2人が絶好調ですね。もちろんトップはM.グロンホルムでLEG1すべてのSSでトップタイムをたたき出しました。2位はM.ヒルボネン、約30秒差です。以下の順位は下記の通りです。また、MotoGP(バイクの世界選手権)王者のバレンティーノ・ロッシですが、24位に終わっています。

1位M.グロンホルム(F)
1'31'58.0
2位M.ヒルボネン(F)
+31.2
3位D.ソルド(C)
+1'16.2
4位M.ストール(P)
+1'18.4
5位X.ポンス(C)
+1'42.5
6位P.ソルベルグ(S)
+1'48.3
7位H.ソルベルグ(P)
+2'43.5
8位L.P.コンパンク(F)
+3'23.8
9位C.アトキンソン(S)
+3'48.8

期待されたというか期待していたスバルですが、トルコ、オーストラリアの好調を維持できず、下位に低迷。どうやら、セッティングミスのようで、SS2後のサービスでトルコのセッティングに戻してからはやや調子が戻ってきたようです。

ペターはSS1、SS2でM.グロンホルムから約40秒遅れでしたが、リピートステージのSS3,SS4では、16.2秒、9.2秒差と劇的にタイム差が縮まっています。

LEG2からどこまで挽回できるかが勝負でしょうね。

PCWRCですが、なかなか面白いですよぉ(笑)
トップ争いは、J.ラトバラ、M.バルダッチ、新井敏弘で行われていますが、現在総合順位トップのアルアティアが低迷し、なんとトップから2分以上遅れています。一方、逆転優勝に賭ける奴田原さんは4位でトップから31.7秒遅れで、アルアティアより前に居ます。アルアティアがリタイアとかして、奴田原さんが、3位以上に滑りこめば逆転優勝できますからね。やっぱり、日本人が優勝して欲しいものです。

1位J.ラトバラ(S)
1:37'43.7
2位M.バルダッチ(M)
+11.2
3位新井敏弘(S)
+18.0
4位奴田原文雄(M)
+31.7
5位R.メイソン(S)
+44.9
6位N.S.アルアティヤー(S)
+2'24.3
7位A.ドロシンスキー(S)
+4'09.1
8位C.ウェスト(S)
+5'03.5
9位鎌田卓麻(S)
+5'47.1

WRC世界ラリー選手権 2006 Vol.11 オーストラリア/ニュージーランド


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