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2006年10月11日 (水)

【携帯】各社料金プラン比較

基本料金プラン

□Docomo FOMA
新料金プラン : 新料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ
タイプSS 3,780円(無料通信分1,050円)
30秒あたりの通話料:21円
1分あたりの通話料:42円

タイプS 4,830円(無料通信分2,100円)
30秒あたりの通話料:18.9円
1分あたりの通話料:37.8円

□au WIN
KDDI au: 料金・割引 > CDMA 1X WIN
プランSS 3,780円(無料通信分1,050円)
30秒あたりの通話料:21円
1分あたりの通話料:42円
プランS 4,935円(無料通信分2,100円)
30秒あたりの通話料:16.8円
1分あたりの通話料:37.6円

□Softbank 3G
基本料金プラン | SoftBank
ライトコールパック 3,675円(無料通信分1,050円)
1分当たりの通話料:52円(Softbank同士42円)(19時以降63円)
バリューパック 税込4,095円(無料通信分2,100円)
1分当たりの通話料:税込42円(深夜1時以降31.5円)

各社そんなに差がないかな?
Docomoとauはほぼ同じ。

Softbankが基本料安いが通話は1分単位での課金となり、ちょっと高め。

しかし、ソフトバンク同士ならハッピータイム2LOVE定額家族通話定額がある

自動くりこし

□Docomo
2ヶ月くりこし
2ヶ月+家族間移動可能

□au
無期限くりこし
「限度額付無期限」か「家族分け合いコース」かを選択。

□Softbank
自動くりこし
1ヶ月のみ

ソフトバンクが一番しょぼい。これは是非改善して欲しい。

家族割引

□Docomo
ファミリー割引 : ファミリー割引とは? | 料金・割引 | NTTドコモ
基本料が25%OFFで無料通信分はそのまま iモードメール無料(制限が一部あり) 家族通話 30%OFF 一般電話(1件指定) 10%OFF PHS 15%OFF 中学生以下60歳以上の割引きあり お支払い口座や請求先は別々でOK 最大10回線までOK 家族間で残った無料通信分が分け合える

□au
KDDI au: 基本料金割引サービス > 家族割
基本料が25%OFFで無料通信分はそのまま
家族間Cメールが無料
家族間通話は30%OFF
指定割(315円/月)併用で60%OFF
中学生以下60歳以上の割引きあり
お支払い口座や請求先は別々でOK
最大10回線までOK
家族間で残った無料通信分が分け合える

□Softbank
家族割引 | SoftBank
主回線の基本使用料はそのまま
副回線の基本使用料が50%OFFになる。無料通信分も50%OFF
2回線以上あれば、平均して25%以上の割引になる。
家族間のMMS、SMS、ロングメール、スカイメールが送受信無料(6-5シリーズのスーパーメールは適用外)
家族間通話が50%OFF
家族通話定額(315円/月)で無料
中学生以下60歳以上の割引きなし
お支払い口座や請求先は別々でOK
最大10回線までOK
家族間で残った無料通信分が分け合えない

Docomoとauは基本的に同じだが
通話料はSoftbankが50%引きで優位かな。家族通話定額があるのが強み。

メールはSoftbank 3GとDocomo FOMAが大容量メールまで送れるので優位。auのCメールがテキストのみ50文字までなのでしょぼすぎる。Softbank 2GやDocomo MOVAの方がマシ。

Softbankは、主回線が割り引きなしだったり、副回線の無料通信分まで半分になるのがマイナス。
家族全体での収支が考えられる家庭ならばまだよいが、別々に計算したい家族にはマイナス。
中学生以下60歳以上のサポートがなかったりや家族間で残った無料通信分が分け合えないのもマイナス。

利用する人を限定している印象のあるのがSoftbankですね。

パケット定額

□Docomo
パケ・ホーダイ(パケット定額サービス)
4,095円/月

iモード通信以外のパケット通信料
0.021円/パケット

□au
ダブル定額
2,100円~4,410円/月

0.0525円/パケット

ダブル定額ライト
1,050円~4,410円/月

0.084円/パケット

注意:

携帯からPCサイトを見た場合

上限額が5,985円/月になる。

□Softbank
デュアルパケット定額
3Gのみ
1,050円~4,095円/月
0.0525円/パケット

メール定額
3Gのみ
840円/月
PCおよび他社メールを含めすべてのメールの送受信が定額。
「デュアルパケット定額」または「パケットエコノミー」または「ハッピーパケット」との併用はできません。

注意:
携帯からPCサイトを見た場合
上限額が5,985円/月になる。
パソコン向けサイトが閲覧できる「PCサイトブラウザ」提供開始

3Gハイスピード(HSDPA)でPCサイトを見た場合
上限額が10,290円/月になる。
Windows Mobile® 5.0搭載のスマートフォン「X01HT」 10月14日より全国一斉発売(PDF:61KB)

Docomoは完全定額制でauとSoftbankは定額制と従量制を組み合わせた形。auが高め。最低利用料金もauのダブル定額ライトと同額で、最大利用料金はDocomoと同額と中途半端にパケット利用する人にとってはSoftbankがもっともお得。

WEB利用をほとんどせず、メール中心な私のような人はSoftbankのメール定額がもっとも便利。
個人的にはPCサイトはPCで見るのがもっとも便利だし、MAILPIAのようなサービスを使えば、PCサイトの更新情報もメールで受け取れるので上手く活用すればよいと感じる。


総合的にはDocomoを中心にauが対抗プランをだし、Softbankが独自路線を歩むって感じでしょうか。
Softbankに関しては、うまく利用形態がはまれば他社より安くなると思いますし、当てはまることはなくても、他社より高くなることはないかと感じます。

長く使うのであればSoftbankが有利でしょうね、家族割引との併用で6年で51%引き、11年で75%引きになります。

関連記事

年間割引比較については下記記事をご覧下さい。
【Softbank】あとは料金プランだけ?!
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