【ラリージャパン】観戦記:9月2日(その1)
前回初日である9月1日のレポートをお送りしましたので
9月2日
□AM6:00
起床。
早いようですけども、ラリーを最
どういうことかといいますと..
アイテナリー(スケジュール)によると、
リクベツ3を最初の車が通過するのが8:28ですが、これはラリーカーの出走時間。
その前に、SSの安全や通信設備のチェックの為にコースカーが走ります。
SS開始前に出走するのは
エキュイップメントカー、インフォメーションカー、000、00、0カー
ですね。
SS終了後にはスィーパーカーが走ります。
エキュイップメントカーはその名の通り備品運搬。ラリーに必要な備品を届けます。普通のバンだったりします(笑)
インフォメーションカーは、ラリーが始まるのをオフィシャルおよび観客に伝えます。もちろん、ラリーで使用する機器チェックや安全性のチェックも行われています。スィーパーカーは逆にラリーの終了を伝えます。今年のインフォメーションカー、スイーパーカーは三菱のアウトランダーでした(このアウトランダーはオフィシャルカーとして大量に投入されていた)。スイーパーカーのあとは、コース開放となり、エキュイップメントカーやメディアを載せた車が走行したりします。
そして、000カーからは、ラリーカーが始まる前の最終チェックとなり、ラリーカーに近いスピードでコースを走り、安全上や設備上、通信上の問題がないかを走行しながらチェックします。したがって、000カー以降は、WRカーとまでは行かないまでも、それなりのチューンがされてます。特に最後の0カーはPCWRCレベルのチューンがなされて、ドライバーもそのレベルで出走できる方が担当されます。今年の0カーは昨年と同じ小西重幸さんでした。
000カーは三菱ランサーエボリューションIV
00カーは三菱コルト RALLIART Version-R
0カーはスバルインプレッサWRXSTIバージョンSpec.C
Rally JAPAN : Japanese: オフィシャル紹介:コースカー
小西さんの昨年のレポートによれば、実際のチェックは00カーまでで終了しているようです。
小西重幸のラリージャパン”ゼロカー”ドライブ レポート去年トミマキネンがゼロカーを努めた“ゼロカー”を今年は自分がドライブすることになった。ゼロカーとは国際ルールで競技車であるファーストカーの前にコースセーフティを確保するために走行が義務づけられているオフィシャルカーの1台。セーフティカーは他にもインフォメーションカーや000(トリプルゼロ)カー、00(ダブルゼロ)カー、競技車の直前にゼロカーと続く。先行の“インフォ”と“000”がコースオフィシャルや器材のスタンバイをチェック、“00”はそれが機能しているかのより実戦的チェックとなる。ただし実際に“修正”が可能なのはここまで。0(ゼロ)カーは基本的にはコースマーシャルの実戦的緊張感を高めるためのものといえばわかりやすいだろうか。
ちょっと余談が長くなってしまいましたが、
これらもラリー観戦の楽しみの一つですからこれに間に合うように行かねばなりません。
実際この時間でもちょっと遅いぐらいでした(北見発の場合)
陸別までの道は天候もよくてまさに北海道!って感じでした。
いよいよ陸別が近づいてきましたよ。
そして、北見から約1時間(途中で朝ごはんをコンビニで調達した時間を含む)で陸別町に到着しました。
友人の情報どおり、北見から陸別の道中は一切渋滞などなくスムーズでした。駐車場は友人の取って置きの場所(笑)ここでは明かせません。ここからは徒歩でラリー会場となる陸別サーキットまで移動です。
「日本一寒い町 りくべつ」
という看板が。確かに9月初めで晴れてましたが朝は寒かったです。Tシャツ+ウィンドブレーカーでも丁度ぐらいでした。
前を行く友人2人。
いよいよ、陸別サーキットに近づいてきたところで
000(トリプルゼロ)カー登場!!!
既にコースチェックを終えてリエゾン区間を走行中でした。
いよいよ盛り上がってまいりましたよ。
陸別サーキットの入口交差点付近です。
当日券の販売所
帯広スーパーSSのスタンド席以外は当日券が販売されてます。
いよいよ入口です!
ゲートでチケットを見せ通過すると、リクベツのコースが目の前でした。ちょど、フィニッシュの位置ですね。ジャンピングスポットになっているのがわかります。ゲートにもっとも近いエリアはFエリアとなっています。
リクベツの観戦エリアMAPですね。A~Fまで多種多様なエリアで観戦ができます。
3人で相談の結果、午前中のリクベツ3の観戦ポジションは既に3度目となる友人のお勧めであるCエリアに決定しました。FエリアからCエリアへは、循環バスで移動です。
とココで00カー(コルト)が通過していきました。
はい、00カーが通過したということは、ちょっとやばめです。急がないとラリーカーが出走してしまいます。
急いでバス停へ移動します。
ゲートにもっとも近いFエリアには、レプリカカーやインフォメーションやショップなどがありましたよ。
急いでいたのですが、ここでガチャポンを一回だけしました(笑)
循環バスに乗り込みます。
丁度バスがついていましたし、込んでなかったのでスグに乗り込めたのはラッキー。
Cエリアまでは、ほんの数分でした。
ここからCエリアまでは徒歩です。結構、勾配のきつい道でした。
そして、もうスグ、観戦エリアに着くぞ!
というところで、
0カー登場!!!
もう、テンション上がりまくりです!!!
関連記事
【ラリージャパン】観戦記:9月2日(その2)
【ラリージャパン】観戦記:9月1日
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