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2006年7月25日 (火)

九州旅行記

先週末の九州旅行をちょっとまとめ。

1日目:2006年7月21日(金)
出発。
雨が降っていて、駅まで歩いて荷物を運ぶのが大変だったので、車で駅まで移動。
駅にMARUTOとHALと荷物を置いて私だけが車でもどり、再び駅へ。

朝ごはんを食べて出てこれなかったのでいきなり駅弁(笑)
MARUTOが幕の内で私が神戸中華「海鮮飯店」そしてHALが「すきやき弁当」

HALのは、紐を引くと、石灰石が発熱して熱々になるというスペシャルなすき焼き弁当。もちろん美味しい。

駅弁を食べ終わり、丁度落ち着いたころに、「のぞみ」へ乗り換え
人生2度目か3度目の500系です。MARUTOとHALは初めてじゃないかな。

続いて、九州入りしてすぐの小倉駅で「ソニック」に乗り換えて大分へ
残念ながら、「白いソニック」 ではなく普通の883系ソニックでした。相変わらず内装が凄い(爆)、グリーン車には「トリビアの泉」でも取り上げられた「ミッキーの耳」のヘッドレストがあります。まあ普通車も同じ形のヘッドレストなんですが、グリーン車は色が黒めなのでより一層ミッキーぽく見えるというわけなのです。このヘッドレスト、車のヘッドレストと同様に高さ調整できるんですが、それに気づく人はいるのでしょうか?ほとんどの人が一番下で使ってました。

しかし、よく揺れました。それまでの新幹線との差が激しすぎてキツかったです。いくら自動制御付とはいえ、振り子式の電車は横揺れが激しく酔いやすい気がします。MARUTOにいたっては、「もうソニックには乗らない!」と言ってました。

このソニックで大分まで行ったあと由布院へは普通電車を利用。しかし、雨の影響で10分程度の遅れがでており、接続時間2分だった由布院行き普通列車はすでに発車したあとで、次の列車は1時間後だったりしました。まあ、たとえ時間通りにソニックが到着してもこの接続時間では子供連れが乗り換えるのは厳しいだろうなぁ...。せめて5分は欲しいところ。

由布院と湯布院ですがこちらに詳しい説明があります。湯平町と由布院が合併して湯布院となったんですね。

ということで、愚痴っていても仕方がないので軽く昼食をとるためにミスタードーナツで飲茶してから、普通電車に乗りましたよ。

普通電車で由布院駅についたら、旅館の方がお出迎えしてくださいました。(あらかじめ連絡しておいて良かった)

結構荒い運転の中、数分のって旅館到着。

MARUTOの話だと築10年というだったんですが、明らかに築50年は経過しているかのような佇まい
おそらく改築10年を見間違いと思われます(笑)

こじんまりとした旅館でしたのでそんなに客室も多くなく、静かでしたよ。
そして、1階の各部屋には露天風呂が付いてます。

HALは熱い湯が苦手なので、こういう内風呂で温度調整が自由に出来ないと温泉は楽しめないのですよ。

で、さすが湯布院です。湯量が豊富でもちろん掛け流し。湯温も80度近くあるそうで、内風呂は加水で温度調節できます。別にある家族風呂(貸切タイプ)は、源泉を加水せず温度調整しているそうです。

もちろん、夕食前に一風呂いただきました。

夕食は、地元のお肉や野菜、米などをつかった料理が盛りだくさんでした。
HAL分は頼んでなかったんですが、量があったので大人2人分を3人で分けて丁度でしたよ。
特にお肉(豊後牛)が美味しかった。お米も刺身も旨かったなぁ。全部地元で採れる物だそうです。

もちろん、夕食後も露天風呂へ。部屋にあると、ちょっとした時間でも入ろうという気になるから楽しい。
これが、大浴場とかになると面倒で1,2回しか入れませんからねぇ。

そして、移動で疲れていたので10時前には就寝しました。


2日目:2006年7月22日(土)
とりあえず朝ごはんを食べて朝風呂(笑)

HALは相変わらず温泉好きです。
朝ごはんも量が十分あったので満足満足。

HALが内風呂に入っているあいだに、私とMARUTOは交代で家族風呂へ。
やっぱ、源泉そのままの温泉も体験しなければいけませんからね。

いやぁ、家族風呂、よかったぁ。
さすがに、熱めでしたけど、むちゃくちゃ熱いというわけでもなくいい感じ。
お肌もシャキッとつるつるに。
循環式温泉だと、人間の皮脂がフィルターでは除去できずヌルッと感が残るらしいです。
確かに、循環式の温泉だとそんな気もします。で、こちらの掛け流しタイプはそんな感じ一切無し!
シャキッとつるつるさらっとすべすべって感じです。

と、温泉を満喫したあとは、いよいよこの日のメインイベントハーモニーランドへ。

さすがに、1時間に1本の電車では身動きが取れませんし、荷物も多いので駅前でレンタカーを借りました。
しかし、この日産レンタカーの事業所が凄かった。何が凄かったかは書きませんが...。

ちゃんとHAL用のジュニアシートも借りて、いざ出発

レンタカーはマーチで純正DVDナビ付、ETC付。最近はレンタカーでもETC付なんですねぇ。割引とか多いですからありがたいです。マーチとナビについては別記事でレポートしたいと思います。

湯布院からハーモニーランドへはざっと1時間ぐらいだったかと思います。
到着前に、腹ごしらえで鳥天弁当をいただきました。これが美味しい。シンプルな鳥の天麩羅なんですが、からしとポン酢がよくあって美味しかった。

さて、ハーモニーランドについたのですが、雨はちょっと小降りな感じでしたが、ハーモニートレインとかスカイジェットとかリズミックコースターも悪天候で運休...。

仕方がないので、サンリオキャラクターボートライドへ。しかし、これが大変。山の中にある為か、階段、階段、また階段。上りはエスカレーターが設置されてるんでまだよさそうですが、くだりは徒歩。これキツイです。ボートライド自体は...あれですね、ディズニーのスモールワールドのハーモニーランド版です。

で、次はワンダーパノラマという観覧車に乗ろうということになりましたが、ハーモニートレインが運休している為に徒歩。

園内をぐるっと周れる乗り物がハーモニートレインしかないのにそれが運休してしまうと、大変です。

汗だくになりつつ、観覧車へ向かう私たちを癒してくれたのが、蝶たち。
アオスジアゲハモンキアゲハ、モンキチョウにモンシロチョウなど結構な数の蝶が、ボートライドからエントランスまでの斜面に舞っていました。

そして、大観覧車に乗ったら、雨が上がり、ハーモニートレインが運転開始したのでぐるっと一周。

最初からこれが動いていれば...かなり楽だったのに。
その次に乗ったのが、次々と動き始めたスカイジェットリズミックコースター。スカイジェットはエンジン付のサイクルモノレールみたいなんで、HALはご機嫌。やっぱメカ物を自分で動かすのって楽しいらしい。そして、次にのったリズミックコースターは、宙返りなどは無いもののリズミックどころかハードロックコースターでした。これまたHALが普段怖がりなのいえらい気に入ってしまい、パレードアクアそっちのけで2回も乗る羽目に。私もコースター系は苦手なんですが、一人で乗せるわけにも行かず大変でした。MARUTOはベンチで休憩。

そして、阿蘇に向かう為にお土産を購入して早々にハーモニーランドを引き上げました。

ナビがあるからと、地図を全く見ずに移動したのですが、大分から熊本への横断って高速道路が無いんですね。こちらの感覚だと、長距離移動=高速道路利用というものだと思っていたんですが、そうでないことに途中で気づきました。

もちろん、国道がちゃんと通ってるんですが、この道が凄い。ほんと山道で急カーブ急勾配の連続。道も車一台がやっと通れる程度の幅しかないところも在ったりと、ドキドキものでしたよ。

しかも、阿蘇に近づくにつれ、キリが立ちこめ一時は視界が50m以下になるぐらいの真っ白に。
これが、晴れてれば雄大な自然が眺められたのになぁと思うと非常に残念でした。

なんとかマーチにムチをいれつつ、やっと付いたのがこの日の宿泊地である阿蘇ファームランド

白いキリの中で幻想的な雰囲気のなか怪しい牛たちが出迎えてくれました(笑)ここの人たちのセンスっていったい...。

宿泊場所は阿蘇ファームランド内の阿蘇ファームヴィレッジです。

こちらの画像にあるように、ドーム型の部屋が多数ならんでます。なんだか不思議ぃな感じでしたよ。
晩御飯は焼肉苑で焼肉バイキングにしましたが、失敗。どこにでもある焼肉バイキングでした。

しかし、施設自体は綺麗でいいものの、禁煙ルームが無いのが辛いですね。しかも備え付けのタオルが臭かった。牛生肉のような感じ。持参タオルを持って行っていてよかった。さらにサービスもわるく、子供料金を払っているのに、大人用の浴衣が3着。フロントに電話をすると、子供用の浴衣はフロントにしか置いてないとのこと。しかも、持ってきてくれず客が取りに来いという始末。いや、施設の形態から客が動かざるを得ないのはわかるのですが、あらかじめ子供がいるとわかっているのだから、チェックインの段階で子供浴衣が必要かどうかを確認してその場で渡せば良いだけの話。ダメですここのサービス。

で、就寝したんですが、このころから、強烈な雨が!幸い移動時には小雨で傘を使うほどでもなかったんでよかったんですが、滝のように降ってました。

3日目:2006年7月23日(日)
そして、朝起きてみたら、雨降ってません。雨が降るという不運のなかでも移動時には止んでいるという強運(笑)

ということで、チェックアウトして朝食へ。しかしこの朝食も失敗。
和食バイキングの自然派健康レストラン
ハーベスト
にしたんですが、種類が少ないし、味も普通。靴を脱いではいるタイプなんですが、子供たちが走り回ってドタドタバタバタ。靴を脱いでる子供たちは走り回るのは当たり前ですから仕方がないのですけど、料理店でバイキング型式ならば、座敷タイプはやめたほうが良いと感じました。

結論としては宿泊についている朝食券をお土産に使って、普通にレストランで食べたほうが正解のような気がします。バイキングで美味しいところって少ないですよねぇ。難しいです。

朝食のあとは阿蘇ファームランドないですごしました。まあ、外は豪雨でしたし、いろんな体験コーナーがあるので家族連れには良い施設だと思います。

HALが体験したのは、ガラスキャンドル作りと木香館でネームプレート作り。ガラス館で「宙吹き・トンボだま作り体験」をしようと思ったんですが、時間がかかりすぎて断念。もっと早くに予約できればよかったかも。

雨が降っていたので、元気の森は結構中止の施設が多く楽しめそうになかったのでこちらも断念。

そう、雨凄すぎです。キリではないのに、雨粒で視界が真っ白になるぐらいの豪雨。

本当ならば、阿蘇山を見たかったんですが、こんな状態では山頂に行っても何も見えないのはあたりまえ。

むしろ、ちゃんと帰れるかどうかも心配になってきたので、お昼ごはんを食べずに早めに出発することにしました。

お昼は途中のラーメン屋よってこやでラーメンをいただきましたよ。丁度、煮卵サービス中でラッキー。阿蘇で一番満足したご飯でした(爆)

そして、ようやく熊本駅に着くも、熊本~玉名間が運転見合わせ。復旧の目処は立っていないとか。

阿蘇を早く切り上げて大正解でした。
まあ、動いていないものはどうしようもないので、再びミスドで休憩して、動くのを待っていたら、なんとか運転再開。

乗る予定だった、18:10発の「有明28号」は全く来る気配がなく、来るのは八代発の「リレーつばめ」のみ。特急券を持っていたので自由席なら乗れる。

再び運行停止になるかもしれないから「リレーつばめ」で早く乗ろうと焦る私に対し、
MARUTOは、いたって楽観的で、

「HAL居るし、2時間も座れないのならしんどいよ、有明28号だったら指定席れるし待とう」

しかし、コレが結果的に大正解。
結局2本のリレーつばめをやり過ごしたのですが、これらは超満員でした。
で、3本目のリレーつばめは、自由席に空席がちらほら。

みんな、先の2本に集中してのったようで、3本目は空いてたんですねぇ。
座れるならいいじゃんということで、この3本目に乗って博多へ向かいました

が、しかし、これもまた一筋縄ではいきませんでした。熊本駅を20分遅れぐらいででたんですが、玉名から大牟田ぐらいまで、ずっと徐行。窓から見える田んぼはや道路はほぼ冠水状態でよく列車が動かせてるなぁという状況でした。

ようやく大牟田以降は若干スピードアップが出来ましたけど、博多駅に着いたのが21:30を回ったところでした、もうバテバテで新幹線ホームに行くと、窓口に数組の人が。おそらく同じようにリレーつばめに乗っていた人っぽく、新幹線の指定券の再発行をしてもらっている様子。

で、気づいたんですが、のぼりで岡山より以東に行く列車は21:35のレイルスターの次は最終の「のぞみ500号」のみ。幸い駅弁を調達することもできたのでほっと一息。

購入した駅弁は、博多名物の「かしわめし」、「博多玄海ちらし」と「上等幕の内おべんとう」。
博多名物の「かしわめし」は普通のそぼろ弁当とは違い、ごはんにも味がついていて美味しい。
玄海チラシもすし飯が甘めに仕上げられていて美味しかった。
パッケージが可愛いのでHALが気に入っていた。

途中で、携帯のバッテリーが上がってしまったので、洗面所で充電。ものの数分でイージケーターが0から2本まで回復したのは驚き。

ということで、なんとかかんとか、無事家にたどりついたのが日付も変わった深夜0時。

2日目以降は、雨に振り回されてしまった九州、湯布院と阿蘇の旅でしたが、湯布院はさすが温泉地のメッカだけあって最高でした!今度は晴れてる時に阿蘇をリベンジしたいと思います。



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